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THE GODFATHERをまた(3カ月ぶりくらい?)に観る。
THE GODFATHERさえあればこれから一生涯、なにか困難や辛いことがあっても乗り越えられそう、
そんな映画。
ちなみにTHE GODFATHERは「愛のテーマ」の方が有名だけど、
こちら↑の方がメインテーマです。
泣いてドン・コルレオーネにすがるジョニーに、
ドンが喝を入れるシーン。
ドンが泣いているジョニーのマネをしている。
それを見てくすっと笑うトム。
このシーン大好き。
喝を入れた後のドンはジョニーの頬を包んで
涙をぬぐってあげる。
まるで自分がドンに喝を入れられているみたいで
元気が出る。
シシリー島でマイケル・コルレオーネ(アル・パチーノ)が
美しいアポロニアに一目惚れをするシーン。
ぼーっとしてしまうマイケルのこの顔が好き。
護衛の部下が「稲妻に打たれたかな」というとこが好き。
わたしも稲妻に打たれたい!
この場面も好き。
裏切り者のポーリーが麦畑に入り込んだ車の中で
暗殺されるという残虐なシーンなんだけど、
よく観ると左側に自由の女神が映っている。
泣ける時は泣けるし、士気を高めたいときには高められる、
そんな映画です。
浮かれている自分も今日で終わり!サボり癖がついてきた自分も終わり!
日曜日から、またきちんと最低限の自分のやるべきことをやるぞ!!!
念願のマクロレンズを購入しました~っ!
レンズを購入に当たって、カメラに詳しい方の話を聞いたり、口コミで調べたり、店員さんのお話を聞いたり…
60mmと100mmはどう違うの?とか、ボケ感がシャープなのとやわらかい感じの違いとか、
USMって何さ?とか、そりゃーもう何にもわからないわたしですから、色々悩みました!
EOS40Dをお持ちの方は、純正の60mmと100mm、タムロンの90mmと迷われるみたいです。
純正のマクロレンズはシャープに、タムロンのマクロレンズはボケ感がすごくやわらかいそうです。
純正の100mmともタムロン90mmとも迷いましたが、どちらかというとシャープな写りが好きだし(これはわたしの好み)、
わたしのようなトウシロの道楽にはこのレンズでちょーどいいみたいです。充分贅沢ですが・・・。
面白いですね~。レンズもいろいろあって、本当にいろいろ欲しくなっちゃいます!
あ~、またお金が飛んでいった・・・。
その辺飛んでる灰色の鳩というより、平和公園とかに居そうな白い鳩のように華麗にバサバサバサっと。
で、早速撮ってみました!
近所に登録されてある方みたいに、綺麗にお花が撮りたい~♪って思ってたんだけどT_Tどこにピントが合ってんのかしら^_^;
お家の切花で、殺風景な感じでゴメンナサイ…。
でも驚きっ!!!このくらい近寄って撮れちゃいます!!!(まだまだ全然見せられるモンじゃないけど一応参考までにね。)
けどさ、自分でピント合わせて撮る時は結構手ぶれするから難しいですね(´∀`;
三脚とかあった方がいいのかも。
前回の記事でお話した、アル・パチーノ扮する小さな若かりし頃のマイケル・コルレオーネのお人形もこんな感じで写ります。
ってかこんな顔してたんだね。アメリカ製は・・・あんまり似てないね(笑)。
ああ・・・神様!!!熱が冷めないうちに書かせてちょーだい!!!
昨夜は深夜にまた、ゴッドファーザーⅢを観ました。この曲を聴くといつも映画のシーンが蘇ります。↓↓↓
わたしのこの世で一番大好きな映画、THE GODFATHER。
実はPart ⅠとPart Ⅱは、これまでに死ぬほど観ているのだが、Part Ⅲを観るのはこれで2回目。
それというのも、ⅠやⅡに比べてマーロン・ブランドやロバート・デ・ニーロ、ジェームズ・カーンはもちろんの事、
ロバート・デュバルさえギャラの折り合いがつかず出ていないし、
アカデミー賞にノミネートされながらも受賞しなかったし、アル・パチーノ扮するマイケル・コルレオーネの娘メアリー役で出ている
コッポラ監督の娘、ソフィア・コッポラの演技が下手くそだという批判で、なかなか評判のよろしくない作品だと聞いていたから。
Ⅰは1972年、Ⅱは1974年に公開され、Ⅲはその16年後、1990年に公開。
Ⅲはドン・マイケル・コルレーネ(アル・パチーノ)のその後を描いた作品で、昔のようないかにもマフィア映画的な抗争シーンも
少ないし、何よりあんまりパっとしないっていう評判だけで観ていなかったのだ。
だけど・・・このPart Ⅲこそとても良い作品なのではないか?と昨日初めて思いました。
マイケルが枢機卿(すうききょう)に懺悔をするシーンがあります。
枢機卿:「どうですか?懺悔をしてみてはいかがですか?」
マイケル:「私の罪は・・・神の救いを超えています。それに懺悔なんて・・・もう30年もやっていません。」
マイケルは妻を裏切り、自分を裏切り、人を殺し、人を殺させ、そして実の兄フレドを人に命じて殺させた自分の大きな罪を
枢機卿の前で初めて懺悔します。
Part ⅠやPart Ⅱのギラギラしている冷酷なマイケル・コルレーネとは全く違い、枢機卿の前で自分の罪を告白しながら泣き崩れます。
きっと部下も家族さえも、こんなマイケルの姿は見たことがないのだと思います。
今まで多くの罪を犯した罪悪感を抱えながら、コルレオーネファミリーと家族を守るために苦しんできた姿が描かれています。
また、息子のアンソニーがシチリア島でオペラ歌手のデビューをする日、父であるマイケルにギターで曲をプレゼントします。
「シチリア伝統の、本物の音楽だよ。」
そう言って歌い始めるアンソニーの歌声とギターを聴きながら、
マイケルはシチリア島で出会い結婚した昔の妻、アポロニアを思い出します。
アポロニアは若き日に、部下の裏切りによって爆弾を仕掛けられ、マイケルの目の前で暗殺されてしまいます。
サングラスをはずし、目頭をギュっと押さえるマイケル。
Part Ⅰの回想シーンがそこに出てきて、涙が出てしまいます。
そして最後のシーン。マイケルが今までに見せなかった表情で、泣き叫ぶシーンがあります。
そこで一瞬音声がカットされ、シーンと静まり返った後にアル・パチーノの大きな叫び声が入ります。
その効果で更にその時の悲しみが伝わって来ます。
あの時のアル・パチーノの演技はさすがだなと思うし、コッポラ監督の手法もお見事だと思います。
Part Ⅲはマイケルが死を迎えるまでの物語なのですが、最後の最後にマイケルは思い出します。
娘とダンスをするシーン。
若き日の妻、アポロニアとダンスをするシーン。
そして新しくゴッドファーザーとなって妻となったケイとダンスをするシーン。
マイケルは最後の最後まで孤独だったと思います。
その他、Part ⅢにはPart ⅠやⅡに出ていたサブキャラ、ドン・トマシーノや護衛役のカロなども年老いた姿で出ていて
これも2回目で初めて気付いた事です!!!
アンディ・ガルシア扮するヴィンセントと、マイケルの娘メアリーとの従兄妹同士の恋・・・。
アンディ・ガルシアは当時33歳くらいだったんでしょうけど、すごくハンサムです。
メアリーを演じたコッポラ監督の娘、ソフィア・コッポラは、最近では『マリー・アントワネット』の監督でお馴染み。
THE GODFATHERのDVD BOXには、コッポラ監督の解説付きで映画を観ることが出来るのですが、
映画と写真では全然違うのでしょうけど、被写体に対する見せ方などが勉強になるというか面白いです。
また、Part Ⅲを作って非難されて苦しんだ娘のソフィア・コッポラに対して、
「全ては娘を勝手に出演させた私の思いから娘を苦しめた。芸術は事実に擬する。」
と、この映画のメアリーの結末と、現実にソフィア・コッポラが演技で非難された事を重ねる解説が残されていました。
はぁ…。
とても深い。
もっともっと語りたい。ここはこーでとか、ここのシーンはとか、きっと朝まで語れる。(いや、まだわたしは浅い方らしいが。)
けど実際、この映画には好き・嫌いがある為、受け入れられない人は受け入れないと思う。
バチカンやイタリアの宗教(カトリック教)や歴史などを知っていたらもっと理解出来たかもしれない。
Part ⅠやⅡは、どちらかと言えば自分の志気を高めたい時に見たい作品だけど
Ⅲはまた違った見方が出来る映画です。
映画のシーンや風景、時代背景、メロディ、ニーノ・ロータの音楽、セリフ、そして俳優の演技が本当に心にグっとくる映画です。
そして、やっぱりアル・パチーノは最高だっ!!!!!
背がもうちょっと高ければ・・・という女性もいるけど、180cm台のアル・パチーノなんかアル・パチーノじゃないっ!!!
観てない方にはわかんないし、全くこのゴッドファーザー熱が半分、いや、4分の1も伝わっていないと思いますが
わたしの自己満足日記なので許してね。
我が家の"THE GODFATHER"のロゴが入ったポスターを見ては、あっ、グッドファーザーやん!と言ってた誰かさんも思い出しちゃいますが。
今のわたしはアポロニアを思うマイケルのよう???かも???ん???わかんない。
アラン・ドロン(ALAIN DELON)、フランスの俳優。
1960年~70年代の日本では美男の代名詞だった。
日本でも絶大な人気を誇り、
彼の手がけた"SAMOURAI"などの香水は今でも大人気。
THE GODFATHERの影響で、イタリアのシチリア島に
興味を持った私。
ただなんとなく、タイトルに惹かれて買っちゃった
『シシリアン』。
イタリアの制作した映画かな?と思いきや、
フランス映画だった。
内容は私の大好きなマフィア物!!!
あ、マフィア物が好きだからって、日本のヤクザ映画は
あんまり好きじゃないの。
竹内力とかどーでもいいの。
それより何より、映画で凄く輝いていたのがアラン・ドロン!!!
名前はなんとなーく知ってたけど、実際彼の映画は観た事なかった。
もうね、なんつーか、セクシーなのっ!!!
当時はやはり日本でも凄く人気だったみたい。
そうそう、偶然にも、8日のSMAP×SMAPにも出るみたい。
『シシリアン』は1969年の作品。その当時でアラン・ドロンは34歳。今の自分とそう歳は変わらないんだけどセクシー♡
そうそう、最近私の男の好みが変わって来ている。
以前はスポーツ選手みたいな大きな身体で、わりと顔も和風な男が好きだった。
例を挙げれば、柔道の井上康生や鈴木桂治、RED SOXの松坂大輔とか、最近で言えばケンコバ。
オリンピック柔道で皆が「野村君、カッコイイ♥」とか言ってるときも私は「こーせい、カッコイイ(ハート)」だった。
もちろん今でも彼らの様な男性は好き♥でも少しだけ最近はオトコマエが好きになって来てる。
ヤバいよね、この歳になって。今更だよね?
と言っても今風のイケメンとかじゃなく、昔の映画に出ていたような濃いお顔立ちが好きになりつつある。
最近で言えば・・・
『THE GODFATHER Ⅱ』で若き日の
ドン・ヴィト・コルレオーネを演じたロバート・デ・ニーロ。
アンタッチャブルの山崎じゃないよ。
イタリア系アメリカ人。
もうね、失神するくらいにカッコイイ!!!
映画『アンタッチャブル』の歳を取った彼も素敵だけど
やっぱね、このロバート・デ・ニーロはカッコイイ。
元々はTHE GODFATHERⅠのコルレオーネファミリーの
長男、ソニー役のオーディションを受けた彼。
そこでは落選したんだろうけど、やっぱり光るものがあったのか?
コッポラ監督がⅡを制作するに当たって声をかけたとか。
映画はほとんどがイタリア語だったので、
シチリア島まで行って、完璧なシチリアのイタリア語をマスターし、
ヴィト・コルレオーネのしゃがれ声を必死でマネして練習したとか。
あとね、最近ではやっぱ北村一輝。
なんか濃いけどさ、セクシーすぎるでしょ。
ってかこの写真はちょっと可愛すぎる?
どちらかというと白目の多いキケンな瞳と
悪戯そうに笑う笑顔がたまんね。
彼も役者バカで、チンピラ役になりきるために
前歯を9本も抜いたんだって。
あと知らなかったけど、キル・ビルVol.1にも出てるとか。
観たけど当時はわかんなかったな。
キル・ビルを一緒に観たアイツ、元気かな。
そんなこんなで最近の私は"男のセクシーさ"を追求中。
少し前にガス屋さんが来た時は、両手でガスを点けるしぐさにセクシーさを感じた。
最近ではM君のあの・・・あの・・・あの・・・△◎×★♪□♣☎・・・セクシー♥。
プールで水中歩行してる時、前を歩くおじいさんのまだまだ若い肩甲骨だって(ちょっとだけ)セクシー。
そうです、女の人は何気ない男の人のしぐさや表情にセクシーさを感じるのです。
昨日のウルルン滞在記は、私が一度は行ってみたいと思ってるイタリアのシチリア島が舞台でした。
地中海最大の島。イタリア最大の州。
島とは思えないほどの大きな島。
ここは大好きなTHE GODFATHERで、アル・パチーノが美しいアポロニアに出会い
一目惚れした場所。
右のムービーの1分58秒~あたりに出てくるのがアポロニアとシシリー島。
「稲妻に打たれたかな」
マイケル・コルレオーネがアポロニアに一目惚れした時に出てくるセリフ。
その時のマイケル(アル・パチーノ)の表情が、私はタマラナク大好き!
THE GODFATHERを観ると、シチリア島へ行きたくなります。
私の一番大好きな映画、勇気をくれる映画。
男性は言います。「女でこの映画を好きだなんて珍しい」と。
さすがフランシス・フォード・コッポラ!!!甥っ子はニコラス・ケイジ!(関係ない!?)
映画については後日また語るとして・・・
あぁん、あのミラノ男を思い出しちゃうワ…。