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HIPHOPやR&Bが大好きなわたしにとって、B'zは演歌ね。
特にファンではないけど、歌詞とか歌い方とかギターの入り方とか、好きだったりします。
この曲はB'zの中でもいちばん好き。歌詞が切ないくてきゅーんとくる。
歌い方もセクシーというか、なんつーの?曲の中で俳優さんが主人公を演じているみたい。あ、だから演歌なのかな。
こーゆーイイ男が歌ってるから余計いいのかもしれないけどさ。
誰かさんちの部屋に昔、稲葉のブロマイド飾ってあったなー。あれ、誰だったっけか?
なんか春は切ないね。二度と会えなくなるわけではないけど、なんか切なくなっちゃうね。そんな昼下がり。
でも春は方向転換の季節なのだ。
“口を開ければ 綺麗好きな言葉が本音の邪魔をする
たかが恋なのにいつからこんな 臆病になったの?”
“何も言えないで過ぎて行く あなたの影を見送るだけ
わかっているから涙が落ちる 膨らむ想いを飲み込む辛さを”
昨日は大学時代の友達の2月&3月の合同お誕生日会でした。
大学を卒業してもーすぐ●年が経つと思うと怖くない?
どん引きされたら困るのと、昨日の服にあまりにもゴツいカメラが不釣合いだったのでカメラは持って行かなかったんだけど、
小さなイタリアンのお店で、お料理もお店の雰囲気もすごく良かった!!!
お金を出し合って小さなブーケと小さなカードを贈りました♥
Buon compleanno!!! (ブォン コンプレアンノ)ちゃんと覚えてるかい?
イタリア語で“お誕生日おめでとう”ってプレートに書いてあって素敵でした。
帰りの懐メロと“象さんのバナナ”にWAKUWAKUさせられちゃったわ!
写真はお家を出る時にバタバタと撮ったものなので上手に撮れなくてごめんよ、涙。
いい年ぶっこいて未だにこんなイラストをカードに描いてしまうイ・タ・イ自分。
小さい頃にお父さん(ちょっと声高)に頼んで『奇面組』の映画を観に行ったのを今でも鮮明に覚えています!
アンダルシアに憧れて バラをくわえて踊ってる
地下の酒場のカルメンと 今夜メトロでランデブー
ダークなスーツに着替えて ボルサリーノをイキにきめ
いかすクツをはいた時に 電話がオレを呼び止めた
受話器の向こう側でボス 声を震わせながらボス
やばい事になっちまった トニーの奴がしくじった
スタッガーリーは言うのさ 今夜港で決着を
立ち入り禁止の波止場の 第3倉庫に8時半
誰か彼女に伝えてくれよ ホームのはじで待ってるはずさ
ちょっと遅れるかもしれないけれど 必ず行くからそこで待ってろよ
ガクブチの裏の金庫に かくしたコルトを取り出す
オレの手が震えているのは 何も恐いわけじゃないさ
コルトはオレのパスポート 黒くて硬いパスポート
スタッガーリーの頭に こいつをブチ込んでやるさ
タクシーで港に着くと ボス達は青ざめていた
怪しい気配に気付くと オレ達は囲まれていた
暗闇からマシンガンが あざけるように火を吹いた
ボルサリーノははじけ飛び コンクリートにキスをした
激しい痛みが体を 電光石火につらぬき
はみだし者の赤い血が カラッポの世界を染める
うすれていく意識のなか オレはカルメンと踊った
アンダルシアの青い空 グラナダの詩が聞こえた
この歌、本当にカッコイイ。バイオリンの音が好きです。
ボルサリーノとはイタリアの帽子のブランド。アラン・ドロンの映画のタイトルでもあります。
この歌詞を聞いてアル・パチーノの映画、『カリートの道』が思い浮かびました。
わたしの近所に追加しているflipster-sanのblogに、色んなジャンルが好きなわたしの音楽のテイストが好きだと書いてくれました!
とても嬉しいです♥
Thank you, flipster-san!!!
I'm looking forward to check your blog!!!
そういえば今日は『薔薇のない花屋』が最終回でした。
ヒュ~ヒュ~。
ハッピーエンドで終わって少しホっとしました。ドラマなのに変だね。
「最終回に近付くにつれてなんかつまんなくなってきたー」とか言ってたけど、今日は大泣きしちゃったです。
野島伸司の脚本は本当に素敵だなぁと思います。
あんまりドラマとか好きではないので、次の野島伸司ドラマまでは観ないだろうなぁ~。
「今となっては良い想い出です。多分しばらくはそれだけで生きて行けるほど。」
「薔薇の花言葉、なんだか知っていますか?」
「情熱・・・?」
「もうひとつ誰にも知られていない花言葉があるんです。
それは“忘れてしまおう”です。」
「それでも人生は素晴らしい!!!」
昨日ハコちゃんに聞いて笑っちゃったこと。
先日行った某O氏の誕生日パ~リ~での会話。
「かっっっっっっっっっっっっこいい~~~~!!!
わたし、ファンだったんですよ!!!」
少し酔っていたわたしは、彼にこう言い放ったそうだ!!!
はい。もちろんわたしはファンでもなんでもないし。
どうせみんな、いつものアタイの八方美人っぷりが、お世辞好きが、発揮されてると思ってるんだろう?
そりゃもう、あの高校時代のYりんが熱狂的なファンってくらい、すごい人だったんだから!
思い出せばわたしはYりんに何度もO氏の本を見せられたよ。
妄想して描いた婚約発表している画を何度も見せられたよ。
(合わせて何故かカート・コバーンの本とジョン・レノンの本も読まされた。)
Yりんとは知る人ぞ知る、その当時人気番組だった『天才!たけしの元気が出るテレビ』の
『お笑い甲子園』というコーナーのオーディションをわたしと受けた、わたしの相方さっ!
(ちなみにコンビ名は“くつした”です。もちろん、わたしたちのネタは失笑でした…。)
いや、でもね~。当時の彼はなんか硬派なイメージだった気がするなぁ。こないだは酔っていらっしゃったからわからないけどさ。
でもボタンを締めてあげる時に少しだけ、ほんの少~しだけ、母性本能がくすぐられたのも事実だし、
はだけてわたしだけが見え得ていた彼の左チクビを、ちょ、ちょっとつねったろか!という衝動にかられたのも事実。
高校時代友達のYりんによく見せられてたファイティング・ポーズの写真のままの面影があったから、普通にカッコイイと思ったさ。
だからわたしの言うことはただの八方美人ではないのよ~!結構本気で褒めちゃたりしてるのだ!
褒めるだけ褒めて、怖いからその後は電話に出られないけど(泣)。だってホントに怖いもん。
それにしてもわたし・・・自分でもちょっと笑っちゃったよ。そんなこと言ってたんだね!
しかもご丁寧に
「あ、でも高校時代の友達の方がもっとファンだったみたいですけど。」
ってなんのお世辞にもならない言葉を付け加えてたらしい。
ベルベッドのスーツに左胸に赤い薔薇を挿した彼から「すたっふぅ~!」ってコトバが出てきたときは笑っちゃったね。
今でも全然、凄い人なんだからね!ハコちゃん!そしてハコちゃん、あの29歳に見えない彼と付き合う時はご一報を!
それにしてもあーゆー世界の人たちとも何の物怖じしないYねぇさんはすごいね。
まぁわたしの口の上手いハナシと比例して、明日車を運転しなくちゃいけないから、行きつけのガソリンスタンドへ行ったの。
プリペイド・カードを買って車に戻ってガソリンを入れているときに、
アルバイトの若い男の子が近付いてきた。
若人 「よくここ、来られるんですか~?」
尚美 「あ、はい(ちょっとドキ♥ドキ)。ガソリン安いから助かりま~す!」
若人 「もしかしてダイア○○ドシティで働いてませんか?それともどちらかからの帰りですか?」
尚美 「あ、いえいえ、ガソリンなくなったんで入れに来ただけなんすよー。」
若人 「僕、21なんですけど、お姉さんおいくつなんですか?」
尚美 「あ、あ、あ、にっじゅうーろくですねぇ・・・」
若人 「あ!年近いっすね!飲みに行くのとか好きですか~?」
尚美 「(全然近くねーよ!と心の中でつぶやきながら)あ、あ、ガソリンが満タンになった!」
若人 「・・・・・。」
尚美 「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
若人 「また・・・どうぞ来てください!」
尚美 「はーい!」
-ここで 終 了 のホイッスルが鳴る-
この若人を自分と照らし合わせてみた。
もしかしたらこの若人もさ、わたしの年齢を聞いて「え、マジで26なんかな?」って思ったと思うわけ。
いや、化粧は取れかけの薄化粧だったし、キャップをかぶってたから若く見えたかもしれないけどさ。
でも少しは26だと思ってくれたと思うわけ。
例えこの若人がわたしのように八方美人の口が上手いヤツだったとしても、
わたしはそれですごく嬉しかったし、もしかしてもしかしたらもしかすると飲みに誘われてたワケでしょう!?
それでわたしは少しはハッピーだったわけでしょう?申し訳ないって思いつつもハッピーだったわけでしょう?
だから多少のお世辞はいいのだーーーーーーー!!!!!
なんて思ったにちようびの夜だったのでした。
あ、なんか思い出した!!!
去年の夏、元カレのGパンのおしりの「戎(えびす)」という字を見て、
「な、なに?あれ!!!かい?かい???」
と言ったのは何処のどいつだい?
そしてこのキャップを見るとカモメ眉毛を思い出しちゃう。
切ない春の夜でした!(何処が!?)
今日はかなりひとりごと色の多い記事になっちまったね。
前回の記事に書いてた熱い熱い灼熱のザ・ブルーハーツだけど
最近はこの曲にハマってる。
ザ・ブルーハーツ、ザ・ハイロウズ、そして今はザ・クロマニヨンズのギタリストのマーシー(田代じゃない)の曲。
アンダルシアに憧れて。
松ちゃんにチクビ相撲で負けたくせに、やっぱミュージシャン、ライブ映像、すごいカッコE!!!
本当にカッコE曲なんだから!あー、男に生まれてみたかったーってこのライブ映像みて思った。
“ボルサリーノ”とか“コルト”とか“カルメン”とかさ、なんかわたしの好きなワードが出てくるし
曲を聴きながら短いマフィア映画を見ているみたいで大好き♥1989年の曲です。
今日は山荘通りの近くに住む彼女とランデヴー。(以下はマーシーの曲の替え歌でよろしく。)
誰か彼女に伝えてくれよ~♪マンションの部屋で待ってるはずさ~♪
ちょっと遅れるかもしれないけれど~♪ 必ず行くからそこで待ってろよ~♪
いや、遅れません。ちゃんと行きます。すみませんねんきゅう!
あー、早く、“16歳の桜”とやらを撮りたいモンだね。やっべ、早く寝なくちゃ!
今宵は満月です!
あの時はかなりへこんだけど、今はびっくりするくらい!前向きになっています。
今ではあの頃の空間とか表情とか言葉をたまーーーーに思い出してふふふって微笑ましく思えます。
いつか時間が経てば普通に笑って会えるかしら?
だけどイヤになるくらいの頑固な九州男児の心を動かすのは難しいだろう。
大きなものを失っただろうけど、代わりに得るものも大きいよ!
カメラだってこんなに積極的にやらなかっただろう。
今しか出来ないこと、好きなこと、いっぱいしよう!
今日はきっと夜も綺麗なお月様が見られるのでこの曲聴きながら歩いて帰ろう。
エレファントカシマシ、やっぱグッとくるね。1997年の曲。しかしこの男、宮本浩次は横顔がとても似合う。
くだらねえとつぶやいて 醒めたつらして歩く
いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙
いつまでも続くのか 吐き捨てて寝転んだ
俺もまた輝くだろう 今宵の月のように
夕暮れすぎてきらめく街の灯りは 悲しい色に染まって揺れた
君がいつかくれた思い出のかけらあつめて 真夏の夜空ひとり見上げた
新しい季節の始まりは 夏の風町に吹くのさ
今日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう
いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙
ポケットに手をつっこんで歩く いつかの電車に乗っていつかの町まで
君のおもかげきらりと光る夜空に 涙も出ない声も聞こえない
もう二度と戻らない日々を 俺たちは走り続ける
明日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう
いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙
明日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう
見慣れてる町の空に 輝く月ひとつ
いつの日か輝くだろう 今宵の月のように
そうそう!前回の記事、THE BLUE HEARTSとダウンタウンのチクビ相撲の映像を見つけた!
かなり衝撃的だ。
松本 「マーシー、あっかいチクビやなぁ~!」
素敵な週末を・・・。
今日世間は祝日だったんですねー!
本日2回目の更新。
だってザ・ブルーハーツが熱いんですもの in my mind。(爆音注意っ!!!)↓
終わらない歌を歌おう クソッタレの世界のため
終わらない歌を歌おう 全てのクズどものために
終わらない歌を歌おう 僕や君や彼らのため
終わらない歌を歌おう 明日には笑えるように
なれあいは好きじゃないから 誤解されてもしょうがない
それでも僕は君の事 いつだって思い出すだろう
懐かしいね~♥
走り続けよう情けはいらぬ
ながれものには惚れてはならぬ
闘うときには武器などいらぬ
愛するときにはことばはいらぬ(甲本ヒロト)
ですって。やばいね。目の前にいたら惚れちゃうね。
明日は天気になったらいいな~。
熱い。
今、ザ・ブルーハーツがかなり熱い in my soul。久々にアルバムを聞いて元気になった。
“砂にうずめても かくしきれぬ思い
ああ 海に大きな声で投げるんだ
深い涙の底に沈んだ
そんな気持ちなーんですー”
ザ・ブルーハーツ全盛期はもう20年以上も前になるんですねー。
だけどなぜか全然新鮮だし、甲本ヒロトもマーシー(田代じゃないよ)も元気!
わたしが彼らの曲を聴いていたのは小学6年生くらい。
6つ上の姉が居て、高校で当時パンクバンド(セックス・ピストルズのコピー)をやってて(今の雰囲気からは想像できないけど!)
その影響で姉の部屋からこっそりカセット・テープを借りてきては聞いていた。
だから1~4枚目のアルバム(“TRAIN-TRAIN”)までは、今でもぜーんぶ歌える!!!
なんかすごく元気が出てくるよね。
甲本ヒロトは本当に和製シド・ヴィシャスみたい(シドはベーシストですが)。
主題歌やってた『はいすくーる落書』も見たいな。今で言う『ごくせん』みたいな学園ドラマで
当時まだ幼かったわたしは、的場浩二にヤラれてました!
最近はこーゆー懐かしい音楽に触れることが好き。ブラック音楽もイイけど、たまには日本のバンドだ。
細々と懐メロ、アップして行きたいと思いまーす。
「心が揺れたところでもう、決着はついてんだ。」(甲本ヒロト)
さ、ちゃんと頑張って仕事しよ・・・。
八代亜紀の舟唄。
高倉健主演の映画、『駅-STATION-』の有名なワンシーン。
北海道を舞台にした元オリンピック射撃選手の警察官の物語。1981年公開。
「お酒はぬるめの燗がいい・・・
肴はあぶったイカでいい・・・
女は無口なひとがいい・・・ わたし・・・」
(わたしも同じシチュエーションだったら、間違いなくおんなじことを言ってる。)
作詞は去年の8月に亡くなられた、阿久悠さん。
たくさんの昔の曲を手がけているから、今更わたしが語るほどでもないんだけど。
わたしは絶対演歌なんか聴かないけど、この八代亜紀の舟唄は好きだ。
1937年(昭和12年)に生まれた阿久悠。
同じ年に生まれた大スターに、美空ひばりがいる。
戦後焼け野原で少年時代を一生懸命過ごした阿久悠は、当時戦後の子役スター、美空ひばりを見てきた。
同じ年なのに華やかに過ごしている美空ひばりを、羨ましくもあり、憎らしくもあったそうだ。
色んな経緯を経て、作詞家になった阿久悠。
作詞家になった阿久悠は、「美空ひばりが絶対に歌わないような歌を創る」こと、
「美空ひばりには絶対に会わない」ことを心に決めて、美空ひばりから逃避するように作詞家として成功を成し遂げた。
ところが49歳になったとき、あるパーティーで偶然、美空ひばりと遭遇してしまう。
「阿久さん、あたしにもなにか詩を書いてちょうだいよ。」
阿久悠は今まで避けてきた美空ひばりからのあまりの衝撃的な言葉に、何も言えなかったそうだ。
それからも阿久悠はなかなか素直になれなかったが、ある雑誌の連載記事に美空ひばりのことを書いた。
そしてそこに一緒に載せた詩が、この後に八代亜紀が歌うことになった『舟唄』。
直接に歌って欲しいとは言えなかったが、この舟唄は阿久悠が初めて美空ひばりをイメージして書いた詩だそうだ。
結局、その後晩年の美空ひばりには何曲かオリジナルで曲を提供しているそうだが、
美空ひばりが亡くなった後阿久悠は、美空ひばりに対してヒット曲を作らなかったことを後悔したらしいです。
そんな自分を小さく感じ、恥じたそうな。
『北の宿から』、『勝手にしやがれ』、『UFO』など、わたしたち世代でも一度は耳にした曲を彼は書いていて素晴らしい!と思ってしまう。
確か最初の頃の阿久悠のヒット曲に、昭和45年の北原ミレイの『ざんげの値打ちもない』というのがある。
そんな言葉、思いつきますか?
どんな脳みそしてるんだろーなーと思ってしまいます。
わたしが尊敬する日本の作詞業をするひとは、草野正宗、椎名林檎、DABO、ビッグコッタ、
そして阿久悠(まだまだ何人かいるかもしれないけれど)。
あ、宇多田ヒカルもやっぱり天才だなって思う。
舟唄もいいけど、この映画のシーンもいいね。
ケンタカクラ、シブいっす。カッコイイね。ドキドキしちゃうね。
倍賞千恵子も綺麗だね(わたしはどちらかと言うと派手顔の妹美津子が好き)。
八代亜紀もなんか厚化粧のイメージあるんだけど、すごい美人なんだよー。
絵画もスバラシイし。なんか性格もかわいいし。九州女だし。大好き。
昨夜はそんな『舟唄』を20回以上聞いて寝ました。緑茶を飲みながらね。
しみじみ飲めばしみじみと 想い出だけが行き過ぎる
涙がポロリとこぼれたら
歌いだすのさ 舟唄を
ほろほろ飲めばほろほろと 心がすすり泣いている
あの頃あの娘を思ったら
歌いだすのさ 舟唄を
ぽつぽつ飲めばぽつぽつと 未練が胸に舞い戻る
夜更けて寂しくなったなら
歌いだすのさ 舟唄を
ルルルル・・・
あれから約1カ月が経った。
K-DUB SHINE(コッタちゃん)というラッパーが、2001年に平井堅をゲストに迎えた大好きな名曲。↑↑↑Play!!!
夢の名残り ただ胸痛い
夢の香り まだ寝ていたい
夢の名残り ただ胸痛い
夢の香り まだ寝ていたい・・・
今から4~5年前に、彼に教えた曲。
当時友達になったばかりのわたしたちは、その後のそれぞれの恋愛にきっとこの曲への想いがあっただろう。
だけど今日久しぶりに車から流れるケーダブさんの気だるいラップと平井さんの呪いをかけられそうな声。
今のわたしとケーダブさんの想いがシンクロする。
アロマキャンドルに火を点けたくて、チャッカマンのガスがなかったから使っちゃったよ、忘れ物。
でもこないだカフェでマッチ貰って来たし、タバコなんか吸わないし、もうイラナイのだ。
え?わたしらしくないって!?しばらくはこーゆー想いに浸るのもいいでしょう?
大丈夫、もう少ししたらまた前進して行きますから。
ちなみに・・・
同タイトル、アル・パチーノの映画、『セント・オブ・ア・ウーマン~夢の香り~』もすばらしい作品です。
ゴッド・ファーザー3部作でもアカデミー賞を獲れなかったアルパチーノが初めてアカデミー賞を獲った映画です。
この映画の話はまた別の機会に。
フーアーッ!