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昨日は真夜中に雨音を聞きながら、以前から勧められてた2000年の映画『コヨーテ・アグリー』を観ました。
なんで私、もっと早く観なかったんやろう!それにしても今はDVDって安く買えるよね!
「ねぇ、どうしてここのクラブはコヨーテ・アグリーって名前なの?」
「ふふふ…酔っ払って朝起きて、知らないうちに醜い(Ugly)男が横で寝てたって経験ない?」
主人公のヴァイオレットの恋人役の男の子もキュート!NYに行ってみたくなっちゃった!
歌とかなんか習いたくなっちゃった!もう、すぐ影響されるんだから!
最後に流れるリアン・ライムスの『Can't Fight The Moonlight』もi Podに入れちゃったわ!
そしてこの映画を観たらやっぱり『DREAM GIRLS』もまた観たくなった。
『COYOTE UGLY』とちょっと通ずる所がある。
若さってなんて素敵なのかしら。そこだけはどうしようもないな。
大学時代の友、ミセス・トモコがブログで富士登山に挑戦すると書いてたけど、
いくつになっても挑戦する気持ちは大切だね。カッコEよ。
エア・ビヨンセの時にかかる『dreamgirls』は有名だけど
私は映画の中でエフィ役のJennifer Hadsonが歌う、『One Night Only』が好き。歌声がパワフル!
♪尽きぬ愛と誓いを 私に求めたあなた
あなたを想う魂まで求め 私はそれに応えた
それは永遠に続く 真実の愛だった
なのに実らなかった
私に時間がなかったから
ワンナイト・オンリー たった一夜だけ
私の時間はそれだけ
深入りをしない ゆきずりの恋
ワンナイト・オンリー
夜明けと共に終わる恋
せつな。
ビヨンセ(ディーナ)が歌うDisco Versionもいいよ。
そういやさっきアメトークの家電芸人で言ってた。
「CANON(キャノン)は観音開きが名前の由来なんだよ。」
そんな家電芸人、関根勤(旧ラビット)に5へぇ~と私の観音開きを愛をこめて…って出来ねーよっ!
先日実家へ帰った時に、こんな物を見つけてしまった。
結構厳しい県立の普通の進学校に通っていた私。
進路に迷った17歳の頃、とある女性の新聞記者さんに手紙を書いた。
そして、お返事を頂いた。
その方は、増島みどりさんという当時日刊スポーツ新聞社の女性記者の方。
我が家は父が朝刊にスポーツ新聞をとっていた(西日本スポーツみたいにエロページはないよ!)。
そこでよく、サッカーの記事を読んでいた私は、記事の最後の「記事=増島みどり」をよく目にしていたものだ。
当時のスポーツ記者に女性ってのは珍しかったのだ。
そして高校生の私は彼女の記事にとても感動していたのだろう。
この増島みどりさん、主にオリンピックやサッカーなどの記事を書かれている事で有名で、中田英寿(以後ナカ~タで)の本も何冊か出されている。
1997年からはフリーのライターさんとして活躍されていて、THE STADIUM(スポーツを読み、語り、楽しむサイト)で選手に取材をし、コラムを書かれている(NEWS & COLUMNのページ)。
これがまた、結構面白い!(このサイトの設立・運営者自体、ご本人のようだ。)
当時の私はJリーグに夢中で、博多の森競技場(当時は球技場はなかった)まで水曜と土曜は自転車をこいで試合を観に行っていた。
高校時代、今では想像も出来ないと思われるが、無遅刻無欠席の私だったが、一度だけ夏休みの課外授業をサボってまでサッカーを観に行くほどだった。
ほとんどが大学へ進学する生徒が多い中、当然進路に迷うことになる。
何を血迷ったのか?恐れを知らない私は、増島さんに手紙を書いたのだ。
「スポーツ新聞の記者になるには、どうしたらいいですか?進学する意味はあるのですか?」みたいな内容だったような。
かなり多忙な増島みどりさんだが、ご丁寧にこんな17歳の私に真面目に返事を書いてくださったのだ!
お返事としては、とりあえず大学へ行かせてもらえるなら、大学へ行かせてもらいなさい、と。
今スポーツ記者になりたい、という夢だけに限定して進むのは、「感性」が磨かれない、と。
色んな事に興味を持ってください、と。どの仕事も「感性」が大事なんですよ、と。
そして最後に、「もし大学生活4年が経って、まだ気持ちが変わらなかったら、また連絡ください」と書かれていた。
ご周知の通り、その後この増島みどりさんに再度連絡をすることは結局なかったのだが、
3枚に渡って丁寧に解り易く書かれている手紙は、今でも私の宝物だ。
しかしだ。
当時何も考えず夢中で手紙を書いた私だった。本当に失礼なことに、多分返信用の切手も封筒も同封してなかったのだ!
今でも遅くないな!どうにかこれから再度お礼の手紙と切手を送ろう!!!
でも当時から文章を書くのが好きだったのね。
今みたいにブログなんかで自己表現をする場所が簡単に手に入ること、当時の私は想像すらしていなかったでしょう!
今では自分でも写真を撮るようになり、当時の私は今の自分を想像してなかった(良くも悪くも)。
こんな私の拙い文章でも、ローカルのフリーペーパーのコラムを書いてみない?って言ってくださる方も現れて、とても嬉しい(仕事というより趣味の範囲だけど)。
ただ、表現がヘタクソだ。自分の言いたい事を多分、きちんと伝えられない。
感性は勝手に育っているつもりだけど、語彙力の無さがモンダイ。やはり本はたくさん読むべきだな!
だから私が新聞記者に例えなれたとしても、読者が感動する記事なんて書けなかっただろう。
この増島みどりさんの手紙を見直すと同時に、先日ナカ~タの「自分探しの旅」の特番をやってた。
去年観た映画、『ホテル・ルワンダ』のルワンダ共和国を訪れてた。フツ族とツチ族。リアルだった。
最近夢中のチェ・ゲバラも、南米大陸放浪の旅へ出て、
医学部に通っていたのだが革命家になった。
右の「モーターサイクル・ダイアリーズ」はゲバラの放浪の旅をほぼ再現した2004年の映画。
ナカ~タもそうだけど、ゲバラもマチュピチュ遺跡を訪れていた。
ボテローサ(怪力)号と名付けられたノートン(オートバイ)で二人乗りで旅をした。
ナカ~タは金持ち旅行だけど、ゲバラは超貧乏旅行。
ナオ~ミもそろそろどっかに旅したいもんだ!
結局は学歴でも何でもないかもしれないけど、大学へ行かせてくれた事は本当に感謝してる!
何の役に立つんだ?と思ってた勉強も、結構勉強していて良かったと思うことが多々ある。
我が家は決して裕福ではないから、両親はかなり苦労しただろう。
それでもやはり増島さんの仰るように、人間って感性が一番大切なんだろうな。
夢を叶えてそれを仕事にしている人は、だからこそ尊敬する。
私は両親に何の恩返しも出来てない。少しずつ頑張っているけどどうにかしなければ!!!
音楽の方はPAUL WALLとMETHOD MANに夢中よ!
ポール・ウォールと言えばGRILL(ブリンブリンのマウスピースみたいなヤツだメ~ン!)だけど、
あれ、やってみたいなって思ってんの、私だけ?(オマエだけだメ~~~ン!)
そして南米の音楽も最近いいなって思ってる!
半年に一度くらいで訪れる「映画を狂ったように観たい病」だった3日間、11本もの映画を観た。
・『ヴァージン・スーサイズ(The Virgin Suicides)』1999年のアメリカ映画。
私にゴッドファーザーを教えてくれた知り合いのとあるド偉いシャチョーさんに
観てみなさいと言われ早2年。
最初は「おまえ、いい年こいてどんだけ少女趣味なんだよ!(笑)」
とか頭の中で思ってたので、なかなか観ようとしなかった。
ゴッドファーザーⅢに出てくるソフィア・コッポラの初監督作品だ。
父はもちろん、ゴッドファーザーの監督、フランシス・フォード・コッポラ!
ゴッドファーザーⅢでは最悪の演技で評価されていたけど
監督としては評価が高い!
一昨年のマリー・アントワネットの監督としても有名だね。
色彩がとても綺麗。
アイテムもかわいくて、まさに女子が好みそうな映画。
だけどストーリーはとても暗い青春映画で、涙が出るわけではないけどなんか悲しい。
それでも約10年前の映画には思えなかったな~。
・『イージーライダー』(1969年)
オープニングのステッペンウルフの“Borm To Be Wild”とピーター・フォンダとデニス・ホッパーの雰囲気が大好きなので、何故かたまに観たくなる。
あんまりストーリ性はないんだけど、景色と音楽が最高で観たら何故か旅をしたくなるよ!!!
まだ理解出来ないんだけど、オープニングでピーター・フォンダ演じるキャプテン・アメリカは何故時計を捨てるの?
俺たちは自由なんだから時間なんて関係ねーって気持ち?それとも単に時計が壊れたからって理由?
出てくるヒッピーの女の子が、まさに今ViViとかJJとかに出て来そうなファッションでカワイイ!
だけどね・・・いつもなんか不完全燃焼気味な気持ちで映画を観終えてしまう。
ちなみに劇中に出てくるマリファナは本物を使っていたそうだ。
・『グッド・フェローズ』1990年のアメリカ映画。
アメリカのギャングスター、ヘンリー・ヒルの実話。
「俺は小さい頃からギャングになりたかった。大統領よりギャングになりたかった。」
ってオープニングのナレーションからなんかワクワクしちゃうよ!
デ・ニーロもカッコイイけど、ヘンリー役を演じているレイ・リオッタが好きだ。
デ・ニーロといいレイ・リオッタといい、イタリア系のアメリカ人ってなんかカッコイイね。
実はこのDVD、どうやら2枚組みらしく、知らなかった私は1枚しか借りて来てないのだ。
時間が無くて2枚目をまだ観る事が出来ていないのだ。だからまた後日。
Ashantiの"Foolish"ってPVがこの映画のパロディってのを初めて判って面白かった!
恋人役のテレンス・ハワード(だっけ?)カッコ良すぎ!!!
「何の仕事してんの?」「建設関係さ」とかそのまんまやし♪
私もこのアシャンティみたいに馬乗りになって、アイツにあーだこーだ小一時間ほど取調べしてみたいぜ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
『ディア・ハンター(The Deer Hunter)』1978年のアメリカ映画。アカデミー賞受賞作品。
舞台はベトナム戦争に出征する3人の、出征中、帰還後のそれぞれが描かれている。
ロバート・デ・ニーロは本当にかっこいい。
映画にはゴッドファーザー(またかっ!)のフレド役のジョン・カザールが出ていて嬉しかった。キャラはフレドとちょっとかぶる。
撮影中にジョン・カザールは末期のガンを患っていたが撮影は完遂、この映画の上映前に亡くなった。
メリル・ストリープがとても美しくて、撮影中彼女はこのジョン・カザールと婚約しており、カザールを最後に看取った。
雨がしとしと降って風が強い深夜にひとりで観る映画では無かった。
エンディングの「カヴァティーナ」というギターの曲も好きだが、私は映画の中で2回ほど使われている
“Can't Take My Eyes Off You(邦題:君の瞳に恋してる)”が印象に残った。
色んな人がカヴァーしているけど、ここではオリジナルのフランキー・ヴァリの曲が使われている。
前半1時間くらいは穏やかに観ていられるけど、後半はとても観ていられなくて目を覆いたくなる。早送りしてしまった。
ロシアン・ルーレットで廃人と化してしまったクリストファー・ウォーケン演じるニックの、最後のエンド・ロールの時の笑顔が印象に残る。
きっととても良い映画だと思うけど残酷な描写もあってちょっと怖い。デ・ニーロは本当にカッコイイけどね。
悲しいというよりあんまり残酷すぎて涙が出て来る。
メリル・ストリープじゃなくて出来れば私がデ・ニーロに添い寝して貰いたかったくらいよ!
残念ながら隣には誰もいない。ひとりだ。
きっとこの映画もかなり有名なんだろうけど、初めて観たよ、私。
もっとたくさん映画観なくちゃな。
私はラブストーリーとかラブ・コメディより、ノンフィクションものが好き。
昨夜に引き続き感動が冷めないうちに先日観た映画のレビューを。
『BUGSY』、1991年のアメリカ映画。
先日の記事に書いたように、ラスベガスの開発推進者と言われている、
ベンジャミン・シーゲルの実話を映画化。
主演は『俺たちに明日はない』のウォレン・ベイティ!
“バグジー”というのはばい菌とか害虫とかいう意味で、
他にも「いかれた」という意味があるらしい。
シーゲルはこのバグジーという渾名を嫌っていて、
他人がシーゲルをバグジーと呼べば、殴る蹴るの暴行を受けることになる。
バグジーは妻子があったが、後に女優のヴァージニア・ヒルと恋に落ちる。
映画ではヴァージニア・ヒルを演じているアネット・ベニングが美しくてとてもキュート!
この映画のモデルになったベンジャミン・シーゲル(通称バグジー)。
アメリカのギャングであり、身長は180cm以上、顔も写真で見るようにハリウッドスター並みのハンサムだったらしい。
スーツやネクタイ、髪型などのお洒落にも気を遣い、爪にはマニキュアまで塗っていたそうだ。
映画でもその性格が表現されているけど、かなり気分屋で荒っぽい性格、まさにバグジー(いかれた)という渾名がピッタリだったようだ。
恋人の女優・ヴァージニア・ヒルもかなりの気分屋で、シーゲルとはしょっちゅうひっぱたき合っていたらしい。
映画ではこんな場面も。
ユダヤ系のシーゲルは、30代にイタリアの伯爵夫人を口説いて愛人関係になり、そのコネを利用して、
当時ヒトラーと共に戦争を始めたファシストのムッソリーニを自分が暗殺しようと企てるというシーン。
どうやらこれも実話らしい。
ある日、ヴァージニア・ヒルとドライブに出かけ、砂漠を横断した彼は、ここに最高のカジノとホテル「フラミンゴ」を作ろうと夢を持つ。
この「フラミンゴ」は愛人、ヴァージニア・ヒルの女優名。
結局はフラミンゴは予定以上の建設費がかかり、当初は赤字続き。
1947年6月20日41歳、ビバリーヒルズの邸宅でヒットマンに暗殺され、後にヒットマンを雇った別の人物がフラミンゴを成功させた。
映画の中ではシーゲルが「恋に盲目」というくらい、ヴァージニアに熱を上げている描写がされている。
ヴァージニア・ヒルが建設費として他のマフィア達からかき集めたお金を横領していた事を知っても
「それは口座に取っておけよ」と彼女を許したし、他の男が近付こうとすればヤキモチを焼いて癇癪を起こす。
こんなシーンがある。
シーゲル邸を訪れたマフィアの客人がシーゲルを怒らせてしまい、そりゃーもうドン引きするくらいに荒れ狂う。
「おい、この豚!ブーブー鳴いてみろ!この銃で俺の頭を撃ち抜け!」といい、自ら銃をこめかみに当てる。
客人も震え上がって床に這いつくばい、泣きながら豚のまねをする。
そんな一部始終を見て、怯えているヴァージニア・ヒル。
彼が癇癪を起こした時のいかれっぷりを知って出て行くと思いきや、ますますシーゲルに惹かれてしまう。
ちょっとその気持ち、分かる。(実際にそんな人にめぐり合った事はないけど。)
「600万ドルで始まったバグジーの夢は、1991年までに1000億ドルの収入をもたらしている。」
映画の最後にこんなテロップが出てくる。
ちなみにゴッド・ファーザー(Ⅰ)に出てくる、マフィアのモー・グリーンは、このベンジャミン・シーゲルがモデルになっている。
(ゴッドファーザーのモー・グリーンはマイケル率いるコルレオーネ・ファミリーにカジノもホテルも奪われて暗殺されている。)
以前から観たかった2005年のドイツ映画。
『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』。
白バラ抵抗運動というナチス反対運動の主要メンバーとして活動していたが
ゲシュタポ(ナチス・ドイツの秘密警察)に捕まり、
国家反逆罪で21歳の若さで処刑される。
私は小さい頃からナチス・ドイツの背景の映画をよく観たけど
ナチス・ドイツの独裁的国家の中にもゾフィーの様な
ナチス反対運動をしてヒットラーを批判する者が居たのは初めて知った。
もちろんこのゾフィー・ショルさんも実在した人物。
ゾフィーは白バラ運動の活動家たちとヒトラーを非難するビラを配る。
そのビラによってゲシュタポに捕まってしまう事になったのだが
その後そのビラはスカンジナビア経由でイギリスに渡り、
連合国がドイツに降伏を呼びかける際のビラとして使われた。
この2005年の映画は、後に新しく発見されたゲシュタポ調書に基づいて作られた。
映画を観てもらえば分かるけど、彼女は処刑されることが分かっていても自分の信念を曲げなかった。
彼女がまだ若くて女性なのもあったのか?取調官が彼女に同情を示す場面もあったのに。
信念を曲げてウソをつけばすぐに戦争も終わって処刑されずに済むのに。
私だったら「すみませーーん!」ってすぐ自分の信念曲げちゃうだろな。
もちろん「すみません」で済むような世界ではない。映画でもその緊迫感が伺える。
これは去年の映画。
『マイティ・ハート -愛と絆-』。
まだレンタルされたばかりだし、詳細は省くよ。
中東で誘拐・殺害された、
ジャーナリスト・ダニエル・パールの妻を演じるアンジー。
製作には夫のブラッド・ピットも加わっていて、夫婦合作で話題になった映画。
妊婦の役だけど、このアンジーのお腹は本物っぽい。
何をしても地味なメイクでも美しいアンジーです。
もちろんこれもノンフィクションです。
どんなラブストーリーより、どんなSF映画より、やっぱりノンフィクションが好き!
ちなみにケミストリーのカナメ・カワバタのソロ名義は“BUGSY”です。DABO君と曲、出してます!
アタイにはまだまだデ・ニーロ2本とイージーライダー(2回目)と課題に出されていたソフィア・コッポラ監督の映画が待ってるのだ!
シブい。シブすぎる!!!
先日借りた映画の5作品のうち、虜になってしまった映画、
『ゲッタウェイ-THE GETAWAY-』。
1972年のアメリカ映画、サム・ペキンパー監督。
主役のスティーブ・マックイーンの立ち居振る舞いといい、
ガン捌きといい、何もかもがシブすぎるのだ!!!
「今更マックイーンの魅力を知ったのかよ!」
って言われそうだけど、そーなのよ。すみませんけど。
多分女性より男性の方がその魅力にとりつかれるんじゃないかな?
そして偶然にも、悪役の“ルディ”にゴッドファーザーの“ソロッツォ”役のアル・レッティエリが出てるし、
コインロッカー強盗役にこれまたゴッドファーザーの“ネリ”役(これはマニアック?)のリチャード・ブライトが出ていたのでビックリ!
(ここに挙げたほとんどの俳優が他界している。)
この映画には2つの結末のシーンが撮られているそうだ。
その配給先の国によって、結末のシーンが違うらしい。
スペイン版とアメリカ版(州によって異なる)だけが犯罪者のハッピーエンドを許せなかったようだ。
うーん、そっちの結末も観てみたい。
それと普通映画ってシーン別に前後して撮影するでしょ?
この映画はストーリーの順番のまま、撮影したんですって。なんて効率が悪そう!
最初の刑務所の刑務官も国境警備隊も、本物の刑務官や国境警備隊を使っているそうです。
映画の中ではもう本当にマックイーンがシブいったらありゃしない。
それと嫁役のアリ・マッグロー演じる“キャロル”がカルティエのラブブレスをしてて、さりげなくオシャレ。
私が心に残っているのは、逃げる二人のゴミ処理場でのシーン。
マックイーンが演じる“ドク”を刑務所から出すために、美しい妻キャロルはお役人とセックスしてしまうわけ。
「あなたはいつまでもタフになれなくて、あの男の事をいつまでもグチグチ言うのね」みたいなシーン。
ドクは「何があろうと奴の事は口に出さない」と返事するの。
そのタフさを私もきっと持てていたら良かったのかしら?なんてちょっと過去の恋愛を掘り返してみたり(次元が全然違うか(笑))。
それと銃を買った後、駆けつけたパトカーを銃で撃つシーン。マックイーン、かっこいーん!
この映画はきっと何度も観たくなるので「買う」事にする!
他にはね、『BUGSY』というラスベガスを作った男の実話映画、『HEAT』ご存知パチーノとデ・ニーロの共演作、
『勇者たちの戦場』には私の愛するラッパーの50CENTが出ていたので借りた。
最後はフランスとベルギーの共同作品、『八日目』という穏やかで悲しくてだけどじーんとくる映画でしめた。
そして返却ついでに懲りもせずまた6本も映画、借りてきた私でした。
女の母性本能というものは厄介だ。これほど面倒なものはない。
40時間以上も寝られずに仕事に拘束されているあなたを想うのは、ただの母性本能だ。
恋とか愛とかではない。それとも自分で押さえつけているだけ?
だけど気になっちゃう。
私はあなたから「ゲッタウェイ」したはずなんだけど。
“あたしが足の指五本踵一個 不思議もなく此処にへばりつける
このことを詳しく説明してくださいな
唇ばかりをそう 見つめる前に・・・”
THE GODFATHERをまた(3カ月ぶりくらい?)に観る。
THE GODFATHERさえあればこれから一生涯、なにか困難や辛いことがあっても乗り越えられそう、
そんな映画。
ちなみにTHE GODFATHERは「愛のテーマ」の方が有名だけど、
こちら↑の方がメインテーマです。
泣いてドン・コルレオーネにすがるジョニーに、
ドンが喝を入れるシーン。
ドンが泣いているジョニーのマネをしている。
それを見てくすっと笑うトム。
このシーン大好き。
喝を入れた後のドンはジョニーの頬を包んで
涙をぬぐってあげる。
まるで自分がドンに喝を入れられているみたいで
元気が出る。
シシリー島でマイケル・コルレオーネ(アル・パチーノ)が
美しいアポロニアに一目惚れをするシーン。
ぼーっとしてしまうマイケルのこの顔が好き。
護衛の部下が「稲妻に打たれたかな」というとこが好き。
わたしも稲妻に打たれたい!
この場面も好き。
裏切り者のポーリーが麦畑に入り込んだ車の中で
暗殺されるという残虐なシーンなんだけど、
よく観ると左側に自由の女神が映っている。
泣ける時は泣けるし、士気を高めたいときには高められる、
そんな映画です。
浮かれている自分も今日で終わり!サボり癖がついてきた自分も終わり!
日曜日から、またきちんと最低限の自分のやるべきことをやるぞ!!!
キスより抱きしめて いきなりヤメないで
Oh baby... 君にAddictedかも…
恋には本当に宇多田ヒカルの曲がよく似合う。
では今回、尚美はもしかしてもしかすると・・・ヤツにAddictedしてしまったのか?
とある女に調書を課題として渡されたので、ここにコッソリ調書を書いてみる。長くなりそうなので覚悟。
(と言ってもリアル友でこのブログを知ってるのはほんのひと握りだが。)
「今日こそはわたしが事情聴取してやるぞ!」と意気込んでドキドキしながら彼を待つ。
勤務帰りに現れたスーツ姿のその男。自転車(似合わない!)で待ち合わせ場所に現る。
出会った時の私服も素敵だったが・・・スーツ姿にはドキドキさせられてしまった!
そしてノーネクタイにうっすら無精ヒゲ。
もうね、マジで目がハートになっちゃった。
お互い照れてたけど、そりゃーもう、アンジーとブラピの『Mr. & Ms. SMITH』の冒頭シーンみたいだったわ!(被写体は全く違うが。)
こないだ見たときより余計凛々しく思えて、久々にDOKIDOKIさせられてしまった(ミポリン)。
そして・・・事情聴取をしてやる!と意気込んでいたわたしだが、やはり今日も彼に事情聴取をされる方が多かった。
その男、須藤元気とちょっとだけ高倉健を足して2でわった、
本来わたしが好きなタイプの顔だ!!!
年はわたしのふたつ下。
(ちなみにその男のパパは高倉健ソックリだそうな。)
そしてのどぼとけがボッコリ出てるくらいに声が低いのだ。
身長は180cmくらい。その時のわたしは11cmのヒールをはいてても
彼を思い切り見上げる感じだったからもっと高いかもしれない。
そして・・・初対面では細いと思ってたけどかなりきんに君質!
(彼)「なんか尚美ちゃん・・・今日はこないだと違って・・・大人っぽいね。なんかドキドキしてしまった!」
(尚)「いや、もー充分オトナですから(泣)。そっちだってさー、なんか今日は違うね!カッコイイね(ハート)。」
お互いなかなか目を合わせるのが恥ずかしいからさ、ちょっとチラ見してやろうと思ったタイミングが
ふたり一緒だったりで、結局お互い目を合わせてふたりとも笑ってしまったことが2回。
そしてわたしが元彼と別れたことをしばらく事情聴取される・・・。
(彼)「年上やったん?」
(尚)「ううん、年下・・・」
(彼)「年下キラーやねーーー!!!」
(尚)「そーゆーわけじゃないよ!もー終わったことだよ!」
(彼)「やっぱさ、元彼にゴハン作ってあげたりしよったん?」
(尚)「うん・・・ほぼ毎日ね。」
あんな鋭い瞳で見つめられると、女はついつい小さなウソをついてしまうものだ。
(尚)「なんかこないだと全然違うね!こないだはさ、わたしのこと、ハリセンボンのはるなって言ってめっちゃ意地悪やったのにさ!(その度にわたしは「卓造じゃねーよ!」と返さねばならなかった。)」
(彼)「いやいや、ほら、小学生がさ、ちょっと気に入った女子に意地悪するやん?あんな感じよ。職場の人間がおるのに男社会だから変なウワサ立つし恥ずかしかったんよ。」
前々回の記事にわたしが書いたことをそのまま言われてしまった。
あとはね、なんか久々にチャリで2ケツした!
車でもない、バイクでもない、大のオトナがチャリで二人乗りよー!ドキドキしちゃうやん!
(彼)「後ろ乗っていいよ!」
(尚)「・・・いや、ウィリーしても知らんよ!」
(彼)「・・・。」
と言って彼の腰に手を回し、キャーキャー言いながら前進してくのだ。
もう一度言うけど大のオトナが、だ。
(尚)「たまにはチャリもオモローやね!」
(彼)「なんかポカリのCMに出てるみたいやね!(謎)」
・サザエのつぼ焼きが好きだけど、1500円だったから高い~!と言って断念した件。
・DIESELのGパンが好きで最近水色の薄い色のGパンを購入した件。
・ソレをいつもの調子でわたしが軽く「水色のGパン、好き好き~ぃ!」と言っちゃった件。
・そしてソレに対して「DIESELが似合うのは俺かベッカムよ!」と応えられた件。
・年甲斐もなく実はお姉系のギャルが好きである件。
・巻き髪を褒めてくれた件。
・ゴールドのフープのピアスを褒めてくれた件。
・目の形が本当に好き!って褒めてくれた件。
・サーフィンをやって3年目な件。
・爪が加藤鷹(ゴールドフィンガー)みたいになっていたのでちょっと引いてしまった件。
・ソレをツっこんだら、「加藤鷹も○○県出身よ!」と返された件。
・そして「なんで女なのに加藤鷹を知っているのか」逆にツっこまれてしまった件。
・お笑いが好きで、中学生までの文集に「夢はお笑い芸人」と書いていた件。
・特に「・・・ナ~イツ!(名前忘れた)」の人が好きらしい件。
・こないだはめっちゃ拒否ったくせに、「今度コンビ組もうよ!」と言われた件。
・「転職する勇気、あるのかい?」と返すわたしに「うん!」と返事した件。
・「もう歳やしやめときなよ。」と返すわたしに「だってエドはるみだって遅咲きやん!」と返事された件。
・須藤元気に似ているが、アゴをしゃくらせるとアントキの猪木 or 春一番に似てる件。
・モノマネが得意らしい件。
・「今なんかやってよ!」というわたしに、「あ、恥ずかしいからもー少し仲良くなってからね」と意外にシャイな件。
・TSUTAYAのカードと10円玉でわけわからん手品をやった件。
・「今度カラオケ行こう!」と言われたので「何歌うん?」って聞いたら「セリーヌ・ディオン!」と応えた件。
・愛車はSUBARU社製な件。
・DOUBLEが好きな件。
・アンジー(アンジェリーナ・ジョリー)が好きな件。
・意外にお金の管理をしっかりしてる(逆に言えばケチ)な件。
最初待ち合わせした時はとってもドキドキしちゃったけど・・・
なんかね、すごい一緒に居て楽しい!反面、キュンとなるようなせつなさはなかったのかな?
だから最初はもしかしたら「君にAddictedかも・・・」と思ったけどちょっと違うのかな?
今のわたしは多分、このくらいの距離感の方がいいみたい。・・・ね。
でも久々になんつーのかな?
一目惚れに近いめっちゃタイプな男に出会えて・・・嬉しかったよ!
顔とかカラダがタイプなのもあるけど、きっと彼の魅力は
彼のリアルな生活とは不釣合いにちょっとだけ「アウトロー」な部分があるところ。
だから本当は「THE GODFATHER」とか「SCARFACE」とか、彼の対極のモノが好きなわたしも
ウソをつかず好きなモノは好きって言えそうです。
仕事が不規則だし、結構男友達・女友達両方多いみたいだし、多分彼が彼氏だったら心配になっちゃいそー。
そしてやっぱり恥ずかしくて彼を最後まで名前で呼べなかったわたし。
まぁ今はこの距離感がいいんだろうね。
いつになったら2008年のクライド・バローに・・・次はどのタイミング~☆で会えるのかしら・・・。
あれから約1カ月が経った。
K-DUB SHINE(コッタちゃん)というラッパーが、2001年に平井堅をゲストに迎えた大好きな名曲。↑↑↑Play!!!
夢の名残り ただ胸痛い
夢の香り まだ寝ていたい
夢の名残り ただ胸痛い
夢の香り まだ寝ていたい・・・
今から4~5年前に、彼に教えた曲。
当時友達になったばかりのわたしたちは、その後のそれぞれの恋愛にきっとこの曲への想いがあっただろう。
だけど今日久しぶりに車から流れるケーダブさんの気だるいラップと平井さんの呪いをかけられそうな声。
今のわたしとケーダブさんの想いがシンクロする。
アロマキャンドルに火を点けたくて、チャッカマンのガスがなかったから使っちゃったよ、忘れ物。
でもこないだカフェでマッチ貰って来たし、タバコなんか吸わないし、もうイラナイのだ。
え?わたしらしくないって!?しばらくはこーゆー想いに浸るのもいいでしょう?
大丈夫、もう少ししたらまた前進して行きますから。
ちなみに・・・
同タイトル、アル・パチーノの映画、『セント・オブ・ア・ウーマン~夢の香り~』もすばらしい作品です。
ゴッド・ファーザー3部作でもアカデミー賞を獲れなかったアルパチーノが初めてアカデミー賞を獲った映画です。
この映画の話はまた別の機会に。
フーアーッ!
ああ・・・神様!!!熱が冷めないうちに書かせてちょーだい!!!
昨夜は深夜にまた、ゴッドファーザーⅢを観ました。この曲を聴くといつも映画のシーンが蘇ります。↓↓↓
わたしのこの世で一番大好きな映画、THE GODFATHER。
実はPart ⅠとPart Ⅱは、これまでに死ぬほど観ているのだが、Part Ⅲを観るのはこれで2回目。
それというのも、ⅠやⅡに比べてマーロン・ブランドやロバート・デ・ニーロ、ジェームズ・カーンはもちろんの事、
ロバート・デュバルさえギャラの折り合いがつかず出ていないし、
アカデミー賞にノミネートされながらも受賞しなかったし、アル・パチーノ扮するマイケル・コルレオーネの娘メアリー役で出ている
コッポラ監督の娘、ソフィア・コッポラの演技が下手くそだという批判で、なかなか評判のよろしくない作品だと聞いていたから。
Ⅰは1972年、Ⅱは1974年に公開され、Ⅲはその16年後、1990年に公開。
Ⅲはドン・マイケル・コルレーネ(アル・