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半年に一度くらいで訪れる「映画を狂ったように観たい病」だった3日間、11本もの映画を観た。
・『ヴァージン・スーサイズ(The Virgin Suicides)』1999年のアメリカ映画。
私にゴッドファーザーを教えてくれた知り合いのとあるド偉いシャチョーさんに
観てみなさいと言われ早2年。
最初は「おまえ、いい年こいてどんだけ少女趣味なんだよ!(笑)」
とか頭の中で思ってたので、なかなか観ようとしなかった。
ゴッドファーザーⅢに出てくるソフィア・コッポラの初監督作品だ。
父はもちろん、ゴッドファーザーの監督、フランシス・フォード・コッポラ!
ゴッドファーザーⅢでは最悪の演技で評価されていたけど
監督としては評価が高い!
一昨年のマリー・アントワネットの監督としても有名だね。
色彩がとても綺麗。
アイテムもかわいくて、まさに女子が好みそうな映画。
だけどストーリーはとても暗い青春映画で、涙が出るわけではないけどなんか悲しい。
それでも約10年前の映画には思えなかったな~。
・『イージーライダー』(1969年)
オープニングのステッペンウルフの“Borm To Be Wild”とピーター・フォンダとデニス・ホッパーの雰囲気が大好きなので、何故かたまに観たくなる。
あんまりストーリ性はないんだけど、景色と音楽が最高で観たら何故か旅をしたくなるよ!!!
まだ理解出来ないんだけど、オープニングでピーター・フォンダ演じるキャプテン・アメリカは何故時計を捨てるの?
俺たちは自由なんだから時間なんて関係ねーって気持ち?それとも単に時計が壊れたからって理由?
出てくるヒッピーの女の子が、まさに今ViViとかJJとかに出て来そうなファッションでカワイイ!
だけどね・・・いつもなんか不完全燃焼気味な気持ちで映画を観終えてしまう。
ちなみに劇中に出てくるマリファナは本物を使っていたそうだ。
・『グッド・フェローズ』1990年のアメリカ映画。
アメリカのギャングスター、ヘンリー・ヒルの実話。
「俺は小さい頃からギャングになりたかった。大統領よりギャングになりたかった。」
ってオープニングのナレーションからなんかワクワクしちゃうよ!
デ・ニーロもカッコイイけど、ヘンリー役を演じているレイ・リオッタが好きだ。
デ・ニーロといいレイ・リオッタといい、イタリア系のアメリカ人ってなんかカッコイイね。
実はこのDVD、どうやら2枚組みらしく、知らなかった私は1枚しか借りて来てないのだ。
時間が無くて2枚目をまだ観る事が出来ていないのだ。だからまた後日。
Ashantiの"Foolish"ってPVがこの映画のパロディってのを初めて判って面白かった!
恋人役のテレンス・ハワード(だっけ?)カッコ良すぎ!!!
「何の仕事してんの?」「建設関係さ」とかそのまんまやし♪
私もこのアシャンティみたいに馬乗りになって、アイツにあーだこーだ小一時間ほど取調べしてみたいぜ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
私はラブストーリーとかラブ・コメディより、ノンフィクションものが好き。
昨夜に引き続き感動が冷めないうちに先日観た映画のレビューを。
『BUGSY』、1991年のアメリカ映画。
先日の記事に書いたように、ラスベガスの開発推進者と言われている、
ベンジャミン・シーゲルの実話を映画化。
主演は『俺たちに明日はない』のウォレン・ベイティ!
“バグジー”というのはばい菌とか害虫とかいう意味で、
他にも「いかれた」という意味があるらしい。
シーゲルはこのバグジーという渾名を嫌っていて、
他人がシーゲルをバグジーと呼べば、殴る蹴るの暴行を受けることになる。
バグジーは妻子があったが、後に女優のヴァージニア・ヒルと恋に落ちる。
映画ではヴァージニア・ヒルを演じているアネット・ベニングが美しくてとてもキュート!
この映画のモデルになったベンジャミン・シーゲル(通称バグジー)。
アメリカのギャングであり、身長は180cm以上、顔も写真で見るようにハリウッドスター並みのハンサムだったらしい。
スーツやネクタイ、髪型などのお洒落にも気を遣い、爪にはマニキュアまで塗っていたそうだ。
映画でもその性格が表現されているけど、かなり気分屋で荒っぽい性格、まさにバグジー(いかれた)という渾名がピッタリだったようだ。
恋人の女優・ヴァージニア・ヒルもかなりの気分屋で、シーゲルとはしょっちゅうひっぱたき合っていたらしい。
映画ではこんな場面も。
ユダヤ系のシーゲルは、30代にイタリアの伯爵夫人を口説いて愛人関係になり、そのコネを利用して、
当時ヒトラーと共に戦争を始めたファシストのムッソリーニを自分が暗殺しようと企てるというシーン。
どうやらこれも実話らしい。
ある日、ヴァージニア・ヒルとドライブに出かけ、砂漠を横断した彼は、ここに最高のカジノとホテル「フラミンゴ」を作ろうと夢を持つ。
この「フラミンゴ」は愛人、ヴァージニア・ヒルの女優名。
結局はフラミンゴは予定以上の建設費がかかり、当初は赤字続き。
1947年6月20日41歳、ビバリーヒルズの邸宅でヒットマンに暗殺され、後にヒットマンを雇った別の人物がフラミンゴを成功させた。
映画の中ではシーゲルが「恋に盲目」というくらい、ヴァージニアに熱を上げている描写がされている。
ヴァージニア・ヒルが建設費として他のマフィア達からかき集めたお金を横領していた事を知っても
「それは口座に取っておけよ」と彼女を許したし、他の男が近付こうとすればヤキモチを焼いて癇癪を起こす。
こんなシーンがある。
シーゲル邸を訪れたマフィアの客人がシーゲルを怒らせてしまい、そりゃーもうドン引きするくらいに荒れ狂う。
「おい、この豚!ブーブー鳴いてみろ!この銃で俺の頭を撃ち抜け!」といい、自ら銃をこめかみに当てる。
客人も震え上がって床に這いつくばい、泣きながら豚のまねをする。
そんな一部始終を見て、怯えているヴァージニア・ヒル。
彼が癇癪を起こした時のいかれっぷりを知って出て行くと思いきや、ますますシーゲルに惹かれてしまう。
ちょっとその気持ち、分かる。(実際にそんな人にめぐり合った事はないけど。)
「600万ドルで始まったバグジーの夢は、1991年までに1000億ドルの収入をもたらしている。」
映画の最後にこんなテロップが出てくる。
ちなみにゴッド・ファーザー(Ⅰ)に出てくる、マフィアのモー・グリーンは、このベンジャミン・シーゲルがモデルになっている。
(ゴッドファーザーのモー・グリーンはマイケル率いるコルレオーネ・ファミリーにカジノもホテルも奪われて暗殺されている。)
以前から観たかった2005年のドイツ映画。
『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』。
白バラ抵抗運動というナチス反対運動の主要メンバーとして活動していたが
ゲシュタポ(ナチス・ドイツの秘密警察)に捕まり、
国家反逆罪で21歳の若さで処刑される。
私は小さい頃からナチス・ドイツの背景の映画をよく観たけど
ナチス・ドイツの独裁的国家の中にもゾフィーの様な
ナチス反対運動をしてヒットラーを批判する者が居たのは初めて知った。
もちろんこのゾフィー・ショルさんも実在した人物。
ゾフィーは白バラ運動の活動家たちとヒトラーを非難するビラを配る。
そのビラによってゲシュタポに捕まってしまう事になったのだが
その後そのビラはスカンジナビア経由でイギリスに渡り、
連合国がドイツに降伏を呼びかける際のビラとして使われた。
この2005年の映画は、後に新しく発見されたゲシュタポ調書に基づいて作られた。
映画を観てもらえば分かるけど、彼女は処刑されることが分かっていても自分の信念を曲げなかった。
彼女がまだ若くて女性なのもあったのか?取調官が彼女に同情を示す場面もあったのに。
信念を曲げてウソをつけばすぐに戦争も終わって処刑されずに済むのに。
私だったら「すみませーーん!」ってすぐ自分の信念曲げちゃうだろな。
もちろん「すみません」で済むような世界ではない。映画でもその緊迫感が伺える。
これは去年の映画。
『マイティ・ハート -愛と絆-』。
まだレンタルされたばかりだし、詳細は省くよ。
中東で誘拐・殺害された、
ジャーナリスト・ダニエル・パールの妻を演じるアンジー。
製作には夫のブラッド・ピットも加わっていて、夫婦合作で話題になった映画。
妊婦の役だけど、このアンジーのお腹は本物っぽい。
何をしても地味なメイクでも美しいアンジーです。
もちろんこれもノンフィクションです。
どんなラブストーリーより、どんなSF映画より、やっぱりノンフィクションが好き!
ちなみにケミストリーのカナメ・カワバタのソロ名義は“BUGSY”です。DABO君と曲、出してます!
アタイにはまだまだデ・ニーロ2本とイージーライダー(2回目)と課題に出されていたソフィア・コッポラ監督の映画が待ってるのだ!
シブい。シブすぎる!!!
先日借りた映画の5作品のうち、虜になってしまった映画、
『ゲッタウェイ-THE GETAWAY-』。
1972年のアメリカ映画、サム・ペキンパー監督。
主役のスティーブ・マックイーンの立ち居振る舞いといい、
ガン捌きといい、何もかもがシブすぎるのだ!!!
「今更マックイーンの魅力を知ったのかよ!」
って言われそうだけど、そーなのよ。すみませんけど。
多分女性より男性の方がその魅力にとりつかれるんじゃないかな?
そして偶然にも、悪役の“ルディ”にゴッドファーザーの“ソロッツォ”役のアル・レッティエリが出てるし、
コインロッカー強盗役にこれまたゴッドファーザーの“ネリ”役(これはマニアック?)のリチャード・ブライトが出ていたのでビックリ!
(ここに挙げたほとんどの俳優が他界している。)
この映画には2つの結末のシーンが撮られているそうだ。
その配給先の国によって、結末のシーンが違うらしい。
スペイン版とアメリカ版(州によって異なる)だけが犯罪者のハッピーエンドを許せなかったようだ。
うーん、そっちの結末も観てみたい。
それと普通映画ってシーン別に前後して撮影するでしょ?
この映画はストーリーの順番のまま、撮影したんですって。なんて効率が悪そう!
最初の刑務所の刑務官も国境警備隊も、本物の刑務官や国境警備隊を使っているそうです。
映画の中ではもう本当にマックイーンがシブいったらありゃしない。
それと嫁役のアリ・マッグロー演じる“キャロル”がカルティエのラブブレスをしてて、さりげなくオシャレ。
私が心に残っているのは、逃げる二人のゴミ処理場でのシーン。
マックイーンが演じる“ドク”を刑務所から出すために、美しい妻キャロルはお役人とセックスしてしまうわけ。
「あなたはいつまでもタフになれなくて、あの男の事をいつまでもグチグチ言うのね」みたいなシーン。
ドクは「何があろうと奴の事は口に出さない」と返事するの。
そのタフさを私もきっと持てていたら良かったのかしら?なんてちょっと過去の恋愛を掘り返してみたり(次元が全然違うか(笑))。
それと銃を買った後、駆けつけたパトカーを銃で撃つシーン。マックイーン、かっこいーん!
この映画はきっと何度も観たくなるので「買う」事にする!
他にはね、『BUGSY』というラスベガスを作った男の実話映画、『HEAT』ご存知パチーノとデ・ニーロの共演作、
『勇者たちの戦場』には私の愛するラッパーの50CENTが出ていたので借りた。
最後はフランスとベルギーの共同作品、『八日目』という穏やかで悲しくてだけどじーんとくる映画でしめた。
そして返却ついでに懲りもせずまた6本も映画、借りてきた私でした。
女の母性本能というものは厄介だ。これほど面倒なものはない。
40時間以上も寝られずに仕事に拘束されているあなたを想うのは、ただの母性本能だ。
恋とか愛とかではない。それとも自分で押さえつけているだけ?
だけど気になっちゃう。
私はあなたから「ゲッタウェイ」したはずなんだけど。
“あたしが足の指五本踵一個 不思議もなく此処にへばりつける
このことを詳しく説明してくださいな
唇ばかりをそう 見つめる前に・・・”
THE GODFATHERをまた(3カ月ぶりくらい?)に観る。
THE GODFATHERさえあればこれから一生涯、なにか困難や辛いことがあっても乗り越えられそう、
そんな映画。
ちなみにTHE GODFATHERは「愛のテーマ」の方が有名だけど、
こちら↑の方がメインテーマです。
泣いてドン・コルレオーネにすがるジョニーに、
ドンが喝を入れるシーン。
ドンが泣いているジョニーのマネをしている。
それを見てくすっと笑うトム。
このシーン大好き。
喝を入れた後のドンはジョニーの頬を包んで
涙をぬぐってあげる。
まるで自分がドンに喝を入れられているみたいで
元気が出る。
シシリー島でマイケル・コルレオーネ(アル・パチーノ)が
美しいアポロニアに一目惚れをするシーン。
ぼーっとしてしまうマイケルのこの顔が好き。
護衛の部下が「稲妻に打たれたかな」というとこが好き。
わたしも稲妻に打たれたい!
この場面も好き。
裏切り者のポーリーが麦畑に入り込んだ車の中で
暗殺されるという残虐なシーンなんだけど、
よく観ると左側に自由の女神が映っている。
泣ける時は泣けるし、士気を高めたいときには高められる、
そんな映画です。
浮かれている自分も今日で終わり!サボり癖がついてきた自分も終わり!
日曜日から、またきちんと最低限の自分のやるべきことをやるぞ!!!
キスより抱きしめて いきなりヤメないで
Oh baby... 君にAddictedかも…
恋には本当に宇多田ヒカルの曲がよく似合う。
では今回、尚美はもしかしてもしかすると・・・ヤツにAddictedしてしまったのか?
とある女に調書を課題として渡されたので、ここにコッソリ調書を書いてみる。長くなりそうなので覚悟。
(と言ってもリアル友でこのブログを知ってるのはほんのひと握りだが。)
「今日こそはわたしが事情聴取してやるぞ!」と意気込んでドキドキしながら彼を待つ。
勤務帰りに現れたスーツ姿のその男。自転車(似合わない!)で待ち合わせ場所に現る。
出会った時の私服も素敵だったが・・・スーツ姿にはドキドキさせられてしまった!
そしてノーネクタイにうっすら無精ヒゲ。
もうね、マジで目がハートになっちゃった。
お互い照れてたけど、そりゃーもう、アンジーとブラピの『Mr. & Ms. SMITH』の冒頭シーンみたいだったわ!(被写体は全く違うが。)
こないだ見たときより余計凛々しく思えて、久々にDOKIDOKIさせられてしまった(ミポリン)。
そして・・・事情聴取をしてやる!と意気込んでいたわたしだが、やはり今日も彼に事情聴取をされる方が多かった。
その男、須藤元気とちょっとだけ高倉健を足して2でわった、
本来わたしが好きなタイプの顔だ!!!
年はわたしのふたつ下。
(ちなみにその男のパパは高倉健ソックリだそうな。)
そしてのどぼとけがボッコリ出てるくらいに声が低いのだ。
身長は180cmくらい。その時のわたしは11cmのヒールをはいてても
彼を思い切り見上げる感じだったからもっと高いかもしれない。
そして・・・初対面では細いと思ってたけどかなりきんに君質!
(彼)「なんか尚美ちゃん・・・今日はこないだと違って・・・大人っぽいね。なんかドキドキしてしまった!」
(尚)「いや、もー充分オトナですから(泣)。そっちだってさー、なんか今日は違うね!カッコイイね(ハート)。」
お互いなかなか目を合わせるのが恥ずかしいからさ、ちょっとチラ見してやろうと思ったタイミングが
ふたり一緒だったりで、結局お互い目を合わせてふたりとも笑ってしまったことが2回。
そしてわたしが元彼と別れたことをしばらく事情聴取される・・・。
(彼)「年上やったん?」
(尚)「ううん、年下・・・」
(彼)「年下キラーやねーーー!!!」
(尚)「そーゆーわけじゃないよ!もー終わったことだよ!」
(彼)「やっぱさ、元彼にゴハン作ってあげたりしよったん?」
(尚)「うん・・・ほぼ毎日ね。」
あんな鋭い瞳で見つめられると、女はついつい小さなウソをついてしまうものだ。
(尚)「なんかこないだと全然違うね!こないだはさ、わたしのこと、ハリセンボンのはるなって言ってめっちゃ意地悪やったのにさ!(その度にわたしは「卓造じゃねーよ!」と返さねばならなかった。)」
(彼)「いやいや、ほら、小学生がさ、ちょっと気に入った女子に意地悪するやん?あんな感じよ。職場の人間がおるのに男社会だから変なウワサ立つし恥ずかしかったんよ。」
前々回の記事にわたしが書いたことをそのまま言われてしまった。
あとはね、なんか久々にチャリで2ケツした!
車でもない、バイクでもない、大のオトナがチャリで二人乗りよー!ドキドキしちゃうやん!
(彼)「後ろ乗っていいよ!」
(尚)「・・・いや、ウィリーしても知らんよ!」
(彼)「・・・。」
と言って彼の腰に手を回し、キャーキャー言いながら前進してくのだ。
もう一度言うけど大のオトナが、だ。
(尚)「たまにはチャリもオモローやね!」
(彼)「なんかポカリのCMに出てるみたいやね!(謎)」
・サザエのつぼ焼きが好きだけど、1500円だったから高い~!と言って断念した件。
・DIESELのGパンが好きで最近水色の薄い色のGパンを購入した件。
・ソレをいつもの調子でわたしが軽く「水色のGパン、好き好き~ぃ!」と言っちゃった件。
・そしてソレに対して「DIESELが似合うのは俺かベッカムよ!」と応えられた件。
・年甲斐もなく実はお姉系のギャルが好きである件。
・巻き髪を褒めてくれた件。
・ゴールドのフープのピアスを褒めてくれた件。
・目の形が本当に好き!って褒めてくれた件。
・サーフィンをやって3年目な件。
・爪が加藤鷹(ゴールドフィンガー)みたいになっていたのでちょっと引いてしまった件。
・ソレをツっこんだら、「加藤鷹も○○県出身よ!」と返された件。
・そして「なんで女なのに加藤鷹を知っているのか」逆にツっこまれてしまった件。
・お笑いが好きで、中学生までの文集に「夢はお笑い芸人」と書いていた件。
・特に「・・・ナ~イツ!(名前忘れた)」の人が好きらしい件。
・こないだはめっちゃ拒否ったくせに、「今度コンビ組もうよ!」と言われた件。
・「転職する勇気、あるのかい?」と返すわたしに「うん!」と返事した件。
・「もう歳やしやめときなよ。」と返すわたしに「だってエドはるみだって遅咲きやん!」と返事された件。
・須藤元気に似ているが、アゴをしゃくらせるとアントキの猪木 or 春一番に似てる件。
・モノマネが得意らしい件。
・「今なんかやってよ!」というわたしに、「あ、恥ずかしいからもー少し仲良くなってからね」と意外にシャイな件。
・TSUTAYAのカードと10円玉でわけわからん手品をやった件。
・「今度カラオケ行こう!」と言われたので「何歌うん?」って聞いたら「セリーヌ・ディオン!」と応えた件。
・愛車はSUBARU社製な件。
・DOUBLEが好きな件。
・アンジー(アンジェリーナ・ジョリー)が好きな件。
・意外にお金の管理をしっかりしてる(逆に言えばケチ)な件。
最初待ち合わせした時はとってもドキドキしちゃったけど・・・
なんかね、すごい一緒に居て楽しい!反面、キュンとなるようなせつなさはなかったのかな?
だから最初はもしかしたら「君にAddictedかも・・・」と思ったけどちょっと違うのかな?
今のわたしは多分、このくらいの距離感の方がいいみたい。・・・ね。
でも久々になんつーのかな?
一目惚れに近いめっちゃタイプな男に出会えて・・・嬉しかったよ!
顔とかカラダがタイプなのもあるけど、きっと彼の魅力は
彼のリアルな生活とは不釣合いにちょっとだけ「アウトロー」な部分があるところ。
だから本当は「THE GODFATHER」とか「SCARFACE」とか、彼の対極のモノが好きなわたしも
ウソをつかず好きなモノは好きって言えそうです。
仕事が不規則だし、結構男友達・女友達両方多いみたいだし、多分彼が彼氏だったら心配になっちゃいそー。
そしてやっぱり恥ずかしくて彼を最後まで名前で呼べなかったわたし。
まぁ今はこの距離感がいいんだろうね。
いつになったら2008年のクライド・バローに・・・次はどのタイミング~☆で会えるのかしら・・・。
タイトルを・・・『同級生(実際は転校生)~俺がアイツでアイツが俺で~』にしようと思ったんだけど、古くて誰もわかんないと思うからヤメた。
自称“赤裸々ブログ”に、久しぶりの男性ネタですよ!!!
と言っても色気はありません(泣)。残念!!!
それは「生きてる~?」の生存確認のメールから始まりました。
同級生のYOちゃん。ずっともう長いことお友達。
初めて会ったのはふたりが25~26歳くらいかしら?
初めて会った時のわたしは歳をごまかしてたんだけど(笑)、同級生って分かってすごい親近感を持てた。
彼もわたしも、お互いの恋愛を相談しあったり。だからわたしの恋愛遍歴も知られているのさ。
最近の友達の中では、多分彼しかしらない過去もある。
わたしが思うにね、彼はKREVA↓に顔もスタイルもソックリだと思うんだけど?(さすがにこんな格好はしてないけど。)
最近は誰に似てると言われるのかしら?背はYOちゃんの方が少し高いわね。
ちなみにこのKREVAも同じ年。このKREVAさん、今年1月に1つ上の一般女性と結婚しちゃったのよーーー!
わたしはKICK THE CAN CREW否定派ですが、KREVAだけは大好きよ・・・♥
尊敬する草野正宗氏ともDABO氏ともコラボしてるしね。
そしてこの曲はKREVAの中でも一番好き。想い出もあってせつないけど…。
もう半年以上?連絡をお互いしていないと思ってたら・・・
お互い彼氏・彼女が出来ちゃってたのね。
わたしはどっちか言うと男っぽい(時々オッサン)性格なので、
中性的な彼と気が合うのかしら?同級生だから?
でもさ、この男、本当にモテるのだ。
いや、当の本人は全くその自覚もなく、モテないって言っているが。
ハタチの女の子に告られたり
とある老舗の社長さんに「是非娘を・・・」って気に入られたり
仕事先の受付嬢にいきなり告られたりさ、
仕方ないから・・・って誘われてその彼女の家まで行って抱きつかれても何もしないで帰って来るんだよーーー!!!
(わたしが知っているのはこれくらいで、実際はまだまだあるのではないかと推測する。)
ねぇ、それを本当に“モテる”って言うんじゃないのかい?
まったく・・・もったいないオバケが出ちゃうよ。でもそこが彼の良いところなんでしょうね。ちっきしょーん!
(わたしが男だったら、「えーやろ?えーやろ?」って押し倒してるね!(←最低))
そんな彼と今日はお互いの近況報告しました。お隣の県にお引越ししてしまった彼なので、もうずっとお顔を見てないけど・・・
下の写真じゃ半分も伝わんないけど、そりゃもーイイ男さっ!背も高いしさーっ!プンプン!
そりゃアンタが自分の彼氏だったら心配しちゃうだろーよってくらいに。友達で・・・良かったよ。
最近までのわたしの恋と、まさに今崖っぷちのYOちゃんの恋が微妙にシンクロニシティ。
YOちゃんの気持ちもすっごく解るし、その彼女(27歳らしい!)の気持ちもちょびっと解る。歳も男女逆だけど同じだったし。
基本、男性ってやっぱ優しいんだよね。一般男性が皆そーだとは限らないけどさ、
わたしが自由人なぶん、少なくともわたしが関わって来た男性は優しい(優しかった)。
今日は余計自分の愚かだった日々に再度反省させられる日でした。
そして少し癒されました。
同級生の男も・・・たまにはいいっすね!
わたしは同級生の男友達が他にいないので、とってもキチョーな存在です。
歳をとっても尚美のファン(?)だよって言ってくれる優しい男。
今後もわたしを男友達と思って何でも話してくれYO!!!
あ、でもたまにはわたしにも女を感じろYO!!! ・・・・・・・。
※写真掲載、本人了承済み。
実物はもっともっと男前です。
褒めても何にも出ないからお世辞ではないっす。
さて、明日は久しぶりにお酒を楽しみます。
と言ってももうしばらく飲んでないので飲みすぎに気をつけます。
今度は楽しいお酒になりそうです♥
「毎回、毎回が本番だ!」(by KREVA)
いつもどんな事にも、本気(マジ)で取り組みたいわたしでした。
♪ひとりぃじゃないのよ わかるでしょ?
君が僕の心の奥ごと さらっていく
ひとりじゃないのよ わかるでしょ?
僕のハーモニー 君のハートに 重なっていく・・・
今夜はひとり寂しく『探偵ナイトスクープ』観ます。
オープニングの円広志の『ハートスランプふたりぼっち』がめっちゃ好っきやねーーーん!(←これはたかじんね。)
グンナイ。
まったく・・・。
なんだって言うんだい?この口元の笑いじわはっ!!!
なんだって言うんだい?その長い睫毛と三白眼はっ!!!
セ ク シ ー す ぎ や し な い か ?
ドラマ自体には全く興味はないんだけど、久しぶりにドラマの北村一輝を観た。
本当にイイ男だ。彼のセクシーさは異常だ。
うちのマンションの近所の八○伝(某居酒屋チェーン店)に
北村一輝ソックリの店員さんが居る。
年は多分、21~22歳くらいかな?
歩いてすぐなので夜お酒がちょこっとだけ飲みたい時によく行ってたんだけど
向かいに座る“ヤツ”の肩越しの、
また違う北村似の店員さんを
こっそり見てはウットリしていたものだ。
そしてその度に
「見過ぎ!そんなに好きならあいつと付き合えばいい!」
って怒られちゃうのだ。
ちょっと若い北村一輝がTシャツにエプロンをしてるのだ!
ちょっと若い北村一輝がビールをついでいるのだ!
ちょっと若い北村一輝がミモザサラダを作っているのだ!
ちょっと若い北村一輝がポテトフライを揚げているのだ!
けどなかなか注文は取りに来ないのだ。
どっちかというとその店員の方が北村似だった。見方を変えれば中東系。ビンラディン系。
そういえばアルバイト募集してたな~。
週末だけこっそりバイトでもしようかしら。
もう・・・居なかったりして。
ケイン(あ、濃すぎ、ってことね。)
だって言う人が多いけど、
わたしの中では久々にHITした芸能人だ。
そして、もうひとり最近わたしの心をときめかせた人。
武蔵、35歳。イイ男だね。
そしてナイスバディ♥カッコイイと言うより憧れちゃう。
24か25の時、仕事の知り合いに誘われて、
一度マリンメ○セにK-1を観に行った事がある。
藤原紀香の顔がびっくりするほど小さかったことと、
ピーターアーツがガリバー並にデカかったことと、
角田さんが意外にも小さかったのにビックリしたっけ。
当時は「勝ちたい時にはSカップ~♪」ってCMをやってた。
そして何故なのだ?観客が・・・観客が・・・
みんな竹内力のVシネマに出てきそうな感じの人ばっかだった。
異様な雰囲気にある意味ドキドキしてしまってた。
今夜はローズウッドのアロマオイルを楽しみました。
最近はこの香りがお気に入り。
天然オイルだから、バスタブに2~3滴垂らすだけで
ほのかに香ってかなり癒されるよ!
あとお掃除の時雑巾がけする時にバケツに数滴垂らしてもいいかもね。
↑曲中に色んなカメラが出てきておもしろいよ。
大好きなモノを写真で撮っていると、とてもテンションが高くなっちゃいます。
baby phat(ベイビー・ファット)はアメリカのブランドで、猫のモチーフがすごくかわいいんです。
トニー・ブラクストン聴きながら撮ってみました。
今日まで2週間、一日もお休みせずプールに通えました~!
まぁまだ2週間ですけど。
もちろん時間がない時や閉館間際はすぐに帰らねばならないのですが、最低でも60分の運動をこなしました。
明日からまた1カ月経過まで頑張ります。もちろん無理なくね。
付き合いとか、食べたいものは然るべき時に食べてる。
けどひとりの時は以前まで食べてたパンとか麺類の小麦系は食べなかったな~。
ぷよってきてたお腹も段々とガッチガチやで~に戻って来ました。たった2週間でだよ!?
やっぱ運動は凄いです。
他のやるべき事、色々な事もなんだかスムーズに運んでいる気がします。
さっきまで北京オリンピックの代表選考試合をやってましたが、谷亮子(タワラちゃん)、まさかの敗北。残念でしたね。
だけどオリンピックには出られるみたいで良かったです。彼女は全く納得していなかったけど。
その向上心、わたしにもちょこっと分けてちょーだいplease。
彼女を見てると頑張る意欲が湧いてきます。
女磨きも自分磨きも、もっともっと頑張らねば!
最近お部屋の模様替えをしたくてたまりません。どんなお部屋にしようか・・・。
ちょっと大きい間接照明が欲しい今日この頃です♥グヘヘ・・・♥
昨日ハコちゃんに聞いて笑っちゃったこと。
先日行った某O氏の誕生日パ~リ~での会話。
「かっっっっっっっっっっっっこいい~~~~!!!
わたし、ファンだったんですよ!!!」
少し酔っていたわたしは、彼にこう言い放ったそうだ!!!
はい。もちろんわたしはファンでもなんでもないし。
どうせみんな、いつものアタイの八方美人っぷりが、お世辞好きが、発揮されてると思ってるんだろう?
そりゃもう、あの高校時代のYりんが熱狂的なファンってくらい、すごい人だったんだから!
思い出せばわたしは