8 posts tagged “野島伸司”
アンダルシアに憧れて バラをくわえて踊ってる
地下の酒場のカルメンと 今夜メトロでランデブー
ダークなスーツに着替えて ボルサリーノをイキにきめ
いかすクツをはいた時に 電話がオレを呼び止めた
受話器の向こう側でボス 声を震わせながらボス
やばい事になっちまった トニーの奴がしくじった
スタッガーリーは言うのさ 今夜港で決着を
立ち入り禁止の波止場の 第3倉庫に8時半
誰か彼女に伝えてくれよ ホームのはじで待ってるはずさ
ちょっと遅れるかもしれないけれど 必ず行くからそこで待ってろよ
ガクブチの裏の金庫に かくしたコルトを取り出す
オレの手が震えているのは 何も恐いわけじゃないさ
コルトはオレのパスポート 黒くて硬いパスポート
スタッガーリーの頭に こいつをブチ込んでやるさ
タクシーで港に着くと ボス達は青ざめていた
怪しい気配に気付くと オレ達は囲まれていた
暗闇からマシンガンが あざけるように火を吹いた
ボルサリーノははじけ飛び コンクリートにキスをした
激しい痛みが体を 電光石火につらぬき
はみだし者の赤い血が カラッポの世界を染める
うすれていく意識のなか オレはカルメンと踊った
アンダルシアの青い空 グラナダの詩が聞こえた
この歌、本当にカッコイイ。バイオリンの音が好きです。
ボルサリーノとはイタリアの帽子のブランド。アラン・ドロンの映画のタイトルでもあります。
この歌詞を聞いてアル・パチーノの映画、『カリートの道』が思い浮かびました。
わたしの近所に追加しているflipster-sanのblogに、色んなジャンルが好きなわたしの音楽のテイストが好きだと書いてくれました!
とても嬉しいです♥
Thank you, flipster-san!!!
I'm looking forward to check your blog!!!
そういえば今日は『薔薇のない花屋』が最終回でした。
ヒュ~ヒュ~。
ハッピーエンドで終わって少しホっとしました。ドラマなのに変だね。
「最終回に近付くにつれてなんかつまんなくなってきたー」とか言ってたけど、今日は大泣きしちゃったです。
野島伸司の脚本は本当に素敵だなぁと思います。
あんまりドラマとか好きではないので、次の野島伸司ドラマまでは観ないだろうなぁ~。
「今となっては良い想い出です。多分しばらくはそれだけで生きて行けるほど。」
「薔薇の花言葉、なんだか知っていますか?」
「情熱・・・?」
「もうひとつ誰にも知られていない花言葉があるんです。
それは“忘れてしまおう”です。」
「それでも人生は素晴らしい!!!」
今クールで毎週欠かさず観ているドラマ。
『薔薇のない花屋』。
野島伸司らしい、ラブストーリーの中にもなんとなく憂いがあるようなドラマです。
香取慎吾の表情とか言葉とか仕草とか、いつも胸に突き刺さる。
まるであの人を見ているようで。
英治の娘、雫ちゃんの涙も苦しかった。
「父ちゃん、雫がわがままだから嫌いになったの?だったら雫、もっと良い子になるから!!!」
そのときだけわたし、子供に戻った。
マスターと英治が話すシーンの英治の言葉は胸に響いた。
ただのラブストーリーではない。野島伸司ドラマにはいつもどこかに社会派なメッセージが残される。
そして今日はエンディングで心臓がバクバクした。心臓が痛かった。
取り乱す竹内結子の気持ちがとても伝わった。
!!!
たかがドラマ。されどドラマ。
久々に、本当に久々に良いドラマをやってる。
今日は1月15日。
こないだ年が明けたと思ってたら、もう1月も半分が過ぎているんだね~っ!
もっともっと、時間を大切にして1日を過ごすようにしないとね!
せっかく年末に買っておいた手帳のレフィルもまだ入れ替えていません。
気がついたんだけどさ~、昨日夕方6時ごろ外を見たんだけど
すでにもう日が長くなって来ている気がするよ。少し前より、午後6時でも少し明るい感じ。
少しずつ春が近づいているんだね。
久々に北京オリンピックの会場を作る建設会社のお友達から連絡があった。
中国は今、日本のバブル景気の様な時代に入ってきているらしい。
オリンピック会場の費用にしても、本物物価が低い中国が日本の物価よりも単価が高騰しているから
なんか感覚がおかしくなるよ、と話してました。
いきなり経済成長が発展して、あらゆる部分での技能がついてってないんだって。
衛生面も個人のモラルも低いから(一概には言えないと思うけど)、環境部分はそんなに簡単に変化もできず、過程がないからいきなりの高度成長を迎えても大変みたい。
何もないところからモノを作り上げていく...そんな過程はとても楽しそうだけど、なかなコミュニケーションが大変なようで。
だけど楽しみながらやっている、そんな友達が羨ましく思いました。
今日から私の愛する人も、仕事面で新しい過程に入るのを、不安そうだけど楽しみにしてるみたいでした。
元々モノ作りが大好きな私。何か明確な目標を持ってお仕事を頑張っている彼らがとても羨ましく思います。
私も何か今のうち、やりたい事をやっておかなければ!
昨日は大好きな野島伸司のドラマ、『薔薇のない花屋』が始まりました。良かったです。
一昨日は見たかった松本人志の『大日本人』を見ました。最初は何も分からないまま見ていたんだけど
結局この映画は実は浅いようで深いテーマがあるのでは?とふたりで討論しました。
いつでも必要なときに膨らむ折り畳み傘とか、モザイクなんて必要ないんだよ!と怒る大佐藤さんとか、その辺にテーマがあるのではないかと話してました(ワケわかんないかもだけど)。
最後の「ぜひっ!」にはかなり笑っちゃったけど!!!
そうそうっ!昨日は成人の日だったわけだけども・・・
20年越しの私の小さな夢が叶いました!
それは好きな時にスーパーマリオをやる事(笑)!
「何をいまさらっ!!!」とお思いでしょうけど、
小学生の時にファミコンがブームだったんですが
三姉妹の私のおうちではゲームなんて買ってもらう事は無かったの。
その代わり、バービー人形とかジェニーちゃん人形とかは
たくさん持っていた気がする。
で、お向かいの同級生の男の子のおうちでひたすらこの
「スーパーマリオブラザーズ」をやってました。
転校してしまい、もうその男の子のお家へ行けなくなり、
次第にゲームから遠ざかっていってました。
そこで私のゲームの歴史が終わったみたいでした。
あ、お付き合いした人とプレステでゴルフのゲームとかした記憶はあるけど、全然ハマらなかった。
Nestpiaで勝手にダウンロードしたゲームをやっているんだけど、4つ下の彼も懐かしいようで、私がお料理している間にやったりしてます。
約20年ぶり?にやったゲームですが、不思議と1upキノコがある場所とか、ここのトンネルに入れる、とか
ここ突いたらジャックと豆の木みたいなつるが出てくるとか・・・覚えているもんですね!
小学生のとき、母に髪を切ってもらってた私は、いつもマッシュルームみたいな髪型だったので、
男子に「クリボー」というあだ名で呼ばれていたのを思い出しました。
ヨドバシでコントローラーまで探しに行って、コントローラーを設定しなくちゃいけないんだけど、
USBを繋げばすぐに使えるコントローラーがどうもNestpiaに対応してないみたいで、
「無理無理っ!明日バッファローのカスタマーセンターに電話するしだいじょーぶ!」
「せっかく買ったし作動はするのにもったいないよね。でもどうにか設定したら出来るんじゃない?」
勝手にダウンロードしたNestpiaには何の説明書きもないしコントローラーを買ったものの諦めてた。
せっかく買ったばかりのコントローラーも1290円だし、別にいいや、くらいの気持ち。
「やった、出来たよ~!」
「・・・・・。」
自分の機械に対する衰えを感じ始めた今日このごろです。
お父さんとかお母さんとかって、説明書も見ないのにやってもないのに「ムズカシイ~」って諦めちゃうでしょ?携帯にしても何にしても。
それが自分にも見られたので・・・なんか大げさだけど自分の老いを感じた部分でした。
いかん、いかん>_<
他にはね、ロードランナーとか、グーニーズとか色々DLしたんですが、私はマリオしか分かりません>_<
彼が懐かしい~と言ってやってるスーパーマリオ3すら初めて見ました。
DLしたところでそこまでゲームに夢中になれない私は、きっと小さな頃から元々ゲームに興味がないみたい。
だけどWiiが欲しいと思う私に、プレステⅢを買うと言っている彼・・・さて、どちらを手に入れるのでしょうか???
「でも多分買っても私、あんまやらないんだろーなー。」とかぶつくさ言うております。
先日記事に書いた、野島伸司ドラマ、『未成年』を観ました。
第1話はHIGH-LOWSのライブ会場のシーンから始まります。
THE BLUE HEARTSの甲本ヒロトと真島昌利が
HIGH-LOWSを結成して、デビュー曲の
“ミサイルマン”って曲を歌うシーン。
甲本ヒロトって主人公のいしだ壱成が演じる、
戸川博人(ヒロ)と同じ名前なのは今回初めて気付いた。
このブログを紹介してくれたhiloさんとも同じ???
豆乳鍋はちゃんと作れたのでしょうか。
電話を切りがけに「も~、長~い」って言うのヤメましょう。
聞こえてますからっ!!!(笑)。
グレチキの北原雅樹が野球少年の役で出演してて
ひょんな事で五郎(反町隆史)にイ○ポというあだ名を付けられちゃう。
甲子園出場を決める決勝で・・・最後の最後で
エラーをしてしまう。
「ただまぶしかっただけなのさ・・・」
他にヒロ(いしだ壱成)と正反対の出来の良い兄役で谷原章介、
ヒロが恋する家庭教師役でもあり、兄の恋人でもある桜井幸子、
五郎(反町隆史)の恋人のソープ嬢役でヌードになったアリサに朝岡実嶺、
ヒロと順平(北原雅樹)の同級生役に遠野凪子、
デクちゃん役には香取慎吾と、かなり豪華キャストでした。
↑このエンドロールも大好き。
カーペンターズの“I Need To Be In Love~青春の輝き~”と共に未成年の頃を思い出してしまいます。
他に1話だけ“デスペラード”が流れ、最終話では“イエスタデイ・ワンス・モア”が流れました。
それにしても・・・若い頃の反町隆史は本当にカッコイイ!!!こんなに黒髪が似合う男が居るのか?っつーくらい。
あとね、神谷(河相我聞)と恋人同士になる瞳役の浜崎あゆみは、本当に美少女だなって思う。
最後は裁判所で・・・こんなシーン。
ドラマの中ではこの5人がお尻を出すシーンが本当に多い。
ちょっと、そこの奥さん、必見ですわよ♡
最後はこの5人が・・・ 萌香が・・・
悲しい結末でもあり、ホっとする結末でもあった。
当時18歳~19歳のギリギリ未成年の私は
このドラマにとても衝撃を受けたけど
当時と今の自分では見方が違っていた。
多分歳を取ってしまった今では「こんなん、ありえねーーー」って思っていたと思うけど、
実は「あぁ、こーゆーこともあり得るかも・・・」と言う目でこのドラマを見る事が出来た。
ちょっと違うけど、浅間山荘事件を知った事や、デク(香取慎吾)の存在。
今、福岡県でヤクザ同士の抗争が大変な事になっているのだが、銃への憧れから銃への恐怖感。
そして、ヒロと萌香のとても純粋な恋。初めて愛し合えた事の萌香の悦びをとても羨ましいと思った。
「俺はあなたを愛してる・・・」
命を張って自分の身体をささげようとする萌香も、「私もヒロを愛してるわ・・・」という言葉。
「愛してる」なんて、未成年が言うと、将来も見えてない癖に軽々しい感じで、あまり好きじゃなかったけど
自分が「愛してる」なんて言われると・・・ズッシリと心に重さを感じる。(好きな相手にも、好きでない相手にもだけど。)
私の好きだったのはやはり第10話かな。カーペンターズの“スーパースター”が流れるシーン。
ヒロと萌香の愛が描かれてるあったかい場面に反して、夜の闇を何台ものパトカーの赤い光が、とても悲しい。
このドラマのメッセージは「誰かと比べるな。人それぞれの生き方のかたち、幸せのかたちがあるんだから」ってとこかな。
もちろん野島伸司ドラマは時に残酷なシーンが描かれるから、怖くなったり涙がポロポロ出たり。
そして・・・「デクに裁判を!!!」
他にも彼の脚本のドラマってあるけど、次見たいのは『聖者の行進』でしょうか。
それにしても・・・
やっぱ「愛してる」は照れくさいっすね。
私は野島伸司脚本のドラマが大好き。
野島伸司ドラマ・・・ご存知『家なき子』、『101回目のプロポーズ』、『ひとつ屋根の下』、『高校教師』。
彼の描くドラマは昔はトレンディドラマが多かったみたいだけど、私は社会派ドラマの方が好き。
ドラマの主題歌や挿入歌は野島伸司自身が選曲しているらしく、昔の曲にもたくさん素敵な曲があったんだと気付かされる。
中には「偽善者ドラマ」だと批評を受ける事もあったようだけど、本当に彼の描くドラマが大好き。
TBSの伊藤一尋とコンビを組んでいるドラマが一番好きかな。
その中のひとつ、今日は『未成年』。
主演はいしだ壱成、その他に香取慎吾、反町隆史、河相我聞、北原雅樹(グレチキの人)、桜井幸子、
谷原章介、遠野凪子、そして浜崎あゆみも美少女役で出てるんだよね!!!
このドラマ、1995年10月~12月に放送されたから、ちょうど今から12年前だよね。
当時未成年だった私には、とても衝撃的なドラマだった。
野島伸司のドラマはまさに社会派だけど、時には切なく、時には残酷に画面に映る。
いしだ壱成と桜井幸子のとってもピュアな恋。
いしだ壱成を観ていると、何故かまだ出会った頃の、私の現恋人を見ているようでキュンと来てしまう。
どうしようもないくらい、純粋に「愛してる」って言い合える。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
切ねぇっ!!!
中でも桜井幸子演じる萌香が、谷原章介に裸を見せるシーンがたまらなく苦しかった。
そしてやはり野島伸司ドラマは、主題歌が最高だよね。
この『未成年』には、The CARPENTERSの曲が扱われている。
カーペンターズを知らなかった私たち世代にも共感出来た素晴らしいカレン・カーペンターの歌声。
確かはエンディングは『青春の輝き~I NEED TO BE IN LOVE』で、オープニングは『TOP OF THE WORLD』だったっけ。
でも私がよく記憶しているのは、挿入歌として『スーパースター~SUPERSTAR』が流れたところ。
調べると第10話らしい。その曲が流れて来た瞬間、どんな場面かも覚えてないけど、鳥肌が立った記憶がある。
なんか泣きたくなっちゃう曲。ドラマもまじで今すぐにでも観たくなって来ちゃったっ!!!
是非観た事の無い世代の方も、レンタルして観てみてください!!!
でも面白いのが、いしだ壱成が結婚していた元嫁が、
今はこのドラマでいしだ壱成の兄役を演じた谷原章介と再婚してるところ…。
世間は狭い。