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京都滞在。
19日に京都のおばあちゃんが亡くなりました。
24日で95歳を迎えるという大往生でしたが、やはり最後は苦しんだそうです。
実は小さい頃から離れて暮らしていたので、福岡を出る時はあまり実感が無かったのですが、
京都へ着くと同時に色々な想い出が蘇りました。
若い頃は小学校の先生をしていた、とても美しい女性だったそうです。
普通戒名は亡くなってから頂くのが一般的ですが、おばあちゃんは既にハタチの時に戒名を授かっていたそうです。
その後おじいさんと出会い滋賀県から京都へ嫁いで来ました。
父を含めて4人の男の子を育てました。
お裁縫がとても得意で、自分の着物を縫ったり、よく小さい頃の私はお手玉を着物の生地で作ってもらっていました。
京都へ行くまでは忘れてたのに、斎場へ着いて遺影を見ると、おばあちゃんの仕草や品のある京都弁が蘇ります。
親戚も全員揃って、小さい頃にしか会っていなかったいとこやチビっ子とも仲良しになっていました。
父も久しぶりに兄弟4人が揃って、とても嬉しそうでした。
おばあちゃん、引き合わせてくれてありがとう。
おじいちゃんの時もそうだったけど、おばあちゃんとのお別れの時の父の涙は甥っ子の小さな胸にも「かなしさ」が伝わったようでした。
もうここのところ8年間くらい認知症で、私たちのことなど忘れてしまっていたおばあちゃん。
3年前に家族でおばあちゃんに会いに行った時、母の事も私たち姉妹の事も忘れてしまっていたのですが、
お父さんを指さしてお嫁さんが、
「この人誰かわかるかー?」と尋ねたところ、
「よしお!」とすぐに大きな声で答えたのです!
いつまでもどんな事があっても母親は、我が子の事を忘れないんですね。
最後は大好きなプッチンプリンを食べて亡くなったそうです。
とても綺麗な顔をしていたおばあちゃん、天国でも元気で暮らしてください。
特に色々心労が祟って大変な、お父さんの2番目のお兄さんを見守ってあげてください。
私に出来るのはお願いされた集合写真を撮る事と、そのプリントだけ。
京都の親戚が喜ぶのがとても楽しみなので、丁寧に仕上げようと思います。
昨日は父の日だったね。私は一日遅れで今日実家へ行って来ました!
姉妹で夏向けのボトムス(よしお曰くズボン(笑))を2本プレゼントしました。
3年前の夏、父の実家の京都へ行った時にアルバムで見つけた写真を写メ。
初公開かしら?うちのよしおの若い頃です。O型京オトコ。
小さい頃の私は早朝からよく父の仕事に付いてってたなー。
相変わらず今日もよしおはトランクス一丁でした。
この写真、今でこそ私自身が一眼レフを楽しんでいますが、
私の叔父(母の弟)は大学で写真を学び、55歳に至る今でも写真をやっています。
本職はね、お坊さんです(笑)。
その叔父が撮ったもので、昔の綺麗な写真が結構残っていました。
大学時代から仲良しの友達もよしお、見たことなかったやろ?
これが声高のよしおでっせ!
写真を写メしたからちょっとぼや~っとしてるけどね。
こちらはマチ子です。大阪生まれ福岡育ち。
残念ながらヒップホップ育ちではないっす。
大型バイクの免許も持っているし、いきなりダイビングとか始めるし、
2tトラックの運転もしてたし、よさこい祭りで全国行脚してどっか行っちゃうし、
即死でもおかしくない事故に遭っても生きてるくらい不死身やし、
シティマラソンとか参加しちゃうし、60過ぎてお店始めちゃうし…
私が小さい頃からアグレッシ部なB型オンナ。
一家庭の母としてはあんまり尊敬しませんが(笑)、同じ女としては目標にしたい存在よ。
よしおに同情しちゃうよ。大変だったねって(笑)。
当時は化粧部員だったんだけど、時は流れ・・・
今は全く右の写真の面影がありません。
って人の事言えなくなるんだろうけどね(笑)。
私事ですが、昨日からお味噌を無添加にしました。
玄米はもうずっと、ひとりゴハンの時は食してますが、いーーんです!快腸です!
日々両親に感謝。
いつもありがとうございます。
先日実家へ帰った時に、こんな物を見つけてしまった。
結構厳しい県立の普通の進学校に通っていた私。
進路に迷った17歳の頃、とある女性の新聞記者さんに手紙を書いた。
そして、お返事を頂いた。
その方は、増島みどりさんという当時日刊スポーツ新聞社の女性記者の方。
我が家は父が朝刊にスポーツ新聞をとっていた(西日本スポーツみたいにエロページはないよ!)。
そこでよく、サッカーの記事を読んでいた私は、記事の最後の「記事=増島みどり」をよく目にしていたものだ。
当時のスポーツ記者に女性ってのは珍しかったのだ。
そして高校生の私は彼女の記事にとても感動していたのだろう。
この増島みどりさん、主にオリンピックやサッカーなどの記事を書かれている事で有名で、中田英寿(以後ナカ~タで)の本も何冊か出されている。
1997年からはフリーのライターさんとして活躍されていて、THE STADIUM(スポーツを読み、語り、楽しむサイト)で選手に取材をし、コラムを書かれている(NEWS & COLUMNのページ)。
これがまた、結構面白い!(このサイトの設立・運営者自体、ご本人のようだ。)
当時の私はJリーグに夢中で、博多の森競技場(当時は球技場はなかった)まで水曜と土曜は自転車をこいで試合を観に行っていた。
高校時代、今では想像も出来ないと思われるが、無遅刻無欠席の私だったが、一度だけ夏休みの課外授業をサボってまでサッカーを観に行くほどだった。
ほとんどが大学へ進学する生徒が多い中、当然進路に迷うことになる。
何を血迷ったのか?恐れを知らない私は、増島さんに手紙を書いたのだ。
「スポーツ新聞の記者になるには、どうしたらいいですか?進学する意味はあるのですか?」みたいな内容だったような。
かなり多忙な増島みどりさんだが、ご丁寧にこんな17歳の私に真面目に返事を書いてくださったのだ!
お返事としては、とりあえず大学へ行かせてもらえるなら、大学へ行かせてもらいなさい、と。
今スポーツ記者になりたい、という夢だけに限定して進むのは、「感性」が磨かれない、と。
色んな事に興味を持ってください、と。どの仕事も「感性」が大事なんですよ、と。
そして最後に、「もし大学生活4年が経って、まだ気持ちが変わらなかったら、また連絡ください」と書かれていた。
ご周知の通り、その後この増島みどりさんに再度連絡をすることは結局なかったのだが、
3枚に渡って丁寧に解り易く書かれている手紙は、今でも私の宝物だ。
しかしだ。
当時何も考えず夢中で手紙を書いた私だった。本当に失礼なことに、多分返信用の切手も封筒も同封してなかったのだ!
今でも遅くないな!どうにかこれから再度お礼の手紙と切手を送ろう!!!
でも当時から文章を書くのが好きだったのね。
今みたいにブログなんかで自己表現をする場所が簡単に手に入ること、当時の私は想像すらしていなかったでしょう!
今では自分でも写真を撮るようになり、当時の私は今の自分を想像してなかった(良くも悪くも)。
こんな私の拙い文章でも、ローカルのフリーペーパーのコラムを書いてみない?って言ってくださる方も現れて、とても嬉しい(仕事というより趣味の範囲だけど)。
ただ、表現がヘタクソだ。自分の言いたい事を多分、きちんと伝えられない。
感性は勝手に育っているつもりだけど、語彙力の無さがモンダイ。やはり本はたくさん読むべきだな!
だから私が新聞記者に例えなれたとしても、読者が感動する記事なんて書けなかっただろう。
この増島みどりさんの手紙を見直すと同時に、先日ナカ~タの「自分探しの旅」の特番をやってた。
去年観た映画、『ホテル・ルワンダ』のルワンダ共和国を訪れてた。フツ族とツチ族。リアルだった。
最近夢中のチェ・ゲバラも、南米大陸放浪の旅へ出て、
医学部に通っていたのだが革命家になった。
右の「モーターサイクル・ダイアリーズ」はゲバラの放浪の旅をほぼ再現した2004年の映画。
ナカ~タもそうだけど、ゲバラもマチュピチュ遺跡を訪れていた。
ボテローサ(怪力)号と名付けられたノートン(オートバイ)で二人乗りで旅をした。
ナカ~タは金持ち旅行だけど、ゲバラは超貧乏旅行。
ナオ~ミもそろそろどっかに旅したいもんだ!
結局は学歴でも何でもないかもしれないけど、大学へ行かせてくれた事は本当に感謝してる!
何の役に立つんだ?と思ってた勉強も、結構勉強していて良かったと思うことが多々ある。
我が家は決して裕福ではないから、両親はかなり苦労しただろう。
それでもやはり増島さんの仰るように、人間って感性が一番大切なんだろうな。
夢を叶えてそれを仕事にしている人は、だからこそ尊敬する。
私は両親に何の恩返しも出来てない。少しずつ頑張っているけどどうにかしなければ!!!
音楽の方はPAUL WALLとMETHOD MANに夢中よ!
ポール・ウォールと言えばGRILL(ブリンブリンのマウスピースみたいなヤツだメ~ン!)だけど、
あれ、やってみたいなって思ってんの、私だけ?(オマエだけだメ~~~ン!)
そして南米の音楽も最近いいなって思ってる!
ロックだぜ。シブすぎるぜ。
斉藤和義の『幸福な朝食 退屈な夕食』。
1997年のこの曲。当時大学生だった私は衝撃を受けた!まさにロッケンローーー!!!カッコ良すぎるぜ!!!
↓↓↓Play!!!
(歌詞転載)
今歩いているこの道がいつか懐かしくなればいい
今歩いているこの道はいつか懐かしくなるだろう
その時は是非君が隣に その時も是非君の隣に
とても嬉しいお願いします 僕は嬉しいどうかよろしく
幸福な朝食 退屈な夕食 後悔の数 事は成り行き
受け売りの知識 正体見たり 押し殺した声 裸を見せ合ったり
最初は直感 試してみる価値 大成と犠牲 予定通り予定外
僕は君でも君は僕じゃない 君は僕でも僕は君じゃない
忘れてく感覚 遠ざかる記憶 将来の希望 忘れたい過去
しわくちゃの顔 しわがれた声 オープンG かっこいいギター
足蹴り一発 ズレてる感覚 エンターテイナー ダサいはずのカポタスト
優しそうな目 どくろの指輪 悪いのはどいつだ すべての答えはあのシワの中
借金返済 印税収入 フェンダー・ギブソン おもちゃじゃねぇんだ
知らない同士 体制と犠牲 変態行為 ロックンロール
島国社会 大陸社会 ライバル意識 劣等感
どうもご無沙汰おやすみまたね それじゃあまたねそのうちまたね
今歩いているこの道はいつか懐かしくなるだろう
今歩いているこの道がいつか懐かしくなればいい
偶然と必然 キャッチする努力 丈夫な肉体 シワの足りない脳ミソひとつ
幸福な朝食 退屈な夕食 後悔の数 数限りなく
どうもご無沙汰おやすみまたね それじゃあまたねそのうちまたね
エピソード探し 毎日の宿命 僕が誰であろうと 君には関係ない
立派なまがいもの 本当は偽者 君が誰であろうと 僕には興味ない
トレモロの音 ドブロの音 あの人の声 優しい音
探してる人 探されてる人 このままではこのままです でもそのままが一番かもよ
空に太陽 大安吉日 今が引き時 僕は気まぐれ
月は満月 事は成り行き 人はまばらで 僕は気まぐれ
肉体関係 恋愛関係 もう分からない 責任者出て来い!
リモコン壊れた 6弦切れた お腹が空いた すべての答えはあのシワの中
借金返済 印税収入 フェンダー・ギブソン おもちゃじゃねぇんだ
知らない同士 体制と犠牲 変態行為 ロックンロール
島国社会 大陸社会 ライバル意識 劣等感
おはよう おやすみ こんにちは いいだろ イヤイヤ さようなら
今でこそHIPHOPやR&Bの虜になっている私だが、やはりROCKやPOPSも普通に好き!
中学生の頃はバンド・ブームで、特に女の子バンドの
"PINK SAPPHIRE(ピンクサファイア)"に夢中でした。
ヴォーカルよりも何故か断然ギタリストが好きだったので
当時多分少なかったであろうお小遣いでギターの初心者セットを購入。
ほら、よくバンド雑誌に載ってるアレだよ、アレ!
ちっちゃいアンプとか付いてた気がするなー。
まだ実家に取ってあったけど、埃と錆が凄かった。
な、何故このテープが実家にあったのかナゾよ!!!
聞きたいけど怖くて聞けないわ(笑)。
ステレオにマイクをつないで変な歌を録音してたのよ。
もし私がもう少し早くHIPHOPを知っていたら…
間違いなくラッパーを目指してたかも(笑)?ネ!
今思えば当時は色んな可能性があったワケだよねぇ。
もう遅いけど…
カ ッ コ イ ク ナ リ タ イ !
今日は私の目を覚まさせてくれた陽ちゃんにピーーーーース!!!
久しぶりにこの歌を武田鉄矢のマネで歌いたくなったぜ!(知る人ぞ知る)
今日はミニチュア・ダックスフンドのかえでちゃんの命日だったそうです。
先週車を車検に出すためトランクを片付けていたところ、こんな本が出てきました!
『デューク』という江国香織さんの絵本。
去年8月の引越しで荷物をそのままトランクに載っけたままだったので先日の掃除まですっかり忘れていました。
この絵本は私の愛犬、ジョンが天国へ行った時に
ある人がくれた本です。
まだ私が実家に住んでいた頃の元気なジョンは、
その人にとってもなついていました。
散歩へ連れて行ってもらったり、おやつやミルクをもらったり。
わたしが帰って来るよりその人が来てくれた時の方が
しっぽを思いきりふって喜んでたかも。
私がその人に酷い事をしてしまっても、その人は変わらずジョンを愛してくれました。
それから数年経ち、4年前の10月ジョンは老衰で居なくなってしまったのですが、その時付き合っていた人や友達に
ジョンの死のこと、悲しいけれどこれで苦しませずに済むという安堵感とを伝えました。
けれどこの本をくれた人とはもう音信不通でした。
私自身はその時はすっかりその人のことを忘れていたのですが、何故かその人に感謝の意も込めてジョンの死を伝えたかったのです。
私が思い出したというより、ジョンが「お願い、伝えて」って言ってるみたいでした。
けれど電話番号もメールアドレスもわからない。
だからご迷惑かもしれなかったけど、手紙を書きました。
数日後、実家のポストにこの本と少し早めのクリスマス・カードが届いていました。
物語は愛犬デュークを亡くしてしまった飼い主の二十一歳の女の子のお話。
たまご料理と、アイスクリームと、梨が大好きなデューク。
すぐにすねるたちで、すねた横顔がジェームス・ディーンに似ていたデューク。
キスがとてもうまかったデューク。
デュークの死に悲しみながらも、次の日にアルバイトに行かねばならない彼女は、
電車でとあるハンサムな少年に出会います。
十九歳くらいの少年。
泣いている彼女はその少年に席を譲ってもらい、
お礼に「コーヒーをごちそうさせて」と言い、一日一緒に過ごした彼女。
その少年と居ると悲しみを忘れてしまっていたのですが、少年との別れ際、
夕方に近付くとまた彼女はデュークの居ない悲しみを想い出してしまうの。
何も知らずに一緒に歩く彼の横で、ひとり勝手にブルーになっている彼女。
(以下は『デューク』からの引用です。)
「今年ももう終わるなぁ」 少年が言った。
「そうね」
「来年はまた新しい年だね」
「そうね」
「今までずっと、僕は楽しかったよ」
「そう。私もよ」
下をむいたまま私が言うと、少年は私のあごをそっともちあげた。
「今までずっと、だよ」
なつかしい、深い目が私を見つめた。そして、少年は私にキスをした。
彼のキスがデュークのキスに似ていたから、彼女はすごく驚いてしまうの。
「僕もとても愛していたよ。
それだけ言いにきたんだ。じゃあね。元気で」
ジェームス・ディーンに似た淋しそうな顔の彼はそのままどこかへ駆けて行ってしまったのでした。
どんな形でこの世から居なくなったとは言え、
やっぱり可愛がって貰えた人を忘れやしないと思うし忘れて欲しくもないのではないかと、
私は思うのでした。
ジョンもシドも、かえでちゃんもドンちゃんも、ね。
この本をその人に貰ってから、恥ずかしいくらいひとり大泣きしてしまった。
それから私もこの本の主人公のように、悲しい気持ちがパっと消えたのだ。
まぁ・・・その時はまた別の深い深い想い出があるのだけど。
黒いスウェットの・・・
“ 瞬きするほど長い季節が来て
呼び合う名前がこだまし始める
聴こえる? ”
今夜、夢で逢えたらいいね。
今日は私もこの本とジョンの写真を抱っこして寝ようかな。
おやすみなさい☆彡
「都会では冬の匂いも正しくない
百道浜も君も室見川もない」
椎名林檎の歌の歌詞にも出てくる、百道浜(ももちはま、通称マリゾン)。
わたしは大学1~2年生まで福岡ドーム(現福岡Yahoo!ドーム)でアルバイトしていたので、
近くだったこの海辺は思い入れがある地です(当時はダイエー所有)。
シーホークホテルで働いてたゴキブリ頭のハ○さん、思い出しますね~。
福岡市で数少ない観光名所のひとつ、福岡タワー。
福岡タワーには毎年、クリスマスとバレンタインの時期に綺麗なイルミネーションが施されるので
車で前を通る事があるのですが・・・
久しぶりに車を降りて百道浜へ出てみると、なんもない!
シーズンオフだから仕方ないのかもしれないけど、なんもない!
以前はレストランやカフェが入ってた建物も、結婚式場オンリーで立ち入り禁止になってるし。
でも良いお天気で良かったね!
懐かしかぁ~!
深夜にとっても懐かしいモノを見たくなりました。
今でも私の宝物のひとつです。
どっひゃ~!なんか若くない?だけど髪型とか変わってないね。
この頃のわたしもとてもキラキラしていました。
2004年はわたしの初めての海外旅行でした。韓国すら行った事のないわたしでした。
それ以来まだ海外へは行けていません。
帰る間際にデジカメを盗まれました(保険で返って来たけどね)。
でもあたい、帰りの飛行機でオーロラ見たんだから!強運の持ち主なんだから!
キラキラしてなくてどーするよ!?
そろそろ飛行機に乗ってどっかびゅーんって行こうかな。
昨夜はとある男性から元気とほんの少しの懐かしさを貰いました。
しかし・・・Kanye West(カニエ・ウエスト)が自分よりも1コ下だったってのがショックです…。
君の微笑み 取り戻せたらもう何もいらないと
都合良すぎる 筋書き浮かべながらまた眠るよ
いきがるだけで 中途半端な俺をチクチクした
両手広げて アドリブで歌い出しそうな春だった
あれから ハートが帰らない
飛び出た ハートが帰らない
優しい人よ 霧が晴れたら二人でジュースでも
都合良すぎる 筋書き浮かべながらまた眠るよ
また眠るよ ああ もう少しだけ
久しぶりの二日酔い!お酒が弱くなってるわたし。このくらいがちょうどいいのかも?
エステのお店でお化粧をして貰っているかわいらしい♥友達に癒され、
パワフルな女性たちに元気をもらった。
面白かったのがとある美女の、
「まだ好きならさ、妄想すればいいやん!まだ付き合いよう妄想すると!(博多弁で)
あたしなんか妄想し過ぎて別れてるはずなのに彼氏の家に行ってたからね~!」
あとは“おしり”の話と釣りバカ日誌ばりの裸踊りの話と、ソー○ー話。
そして元プロボクサーのO選手の誕生日パ~リ~にも行けて(ドキドキしまくったけど)貴重な経験でした。
すごい男前な(?)顔と胸板を拝ませて頂きました!まいどっ!
久しぶりの二日酔いの朝に残るもの。
ソルティードッグ味のチョメチョメと、
片方だけどっかに落として来たらしいフープのピアス、
電気つけっぱなしで毛布で焦って目覚める朝、
なぜか靴下に片方だけ足を通したままで、
お化粧も落とさず寝てしまったボロボロのお肌と、
つけっぱなしのコンタクトと、
謎の着信と、
イケてない自分と、
そしてなんとも言えない虚しさ。
でも引き換えに頑張るパワーをもらえたし、溜まりかけのストレスも発散出来て良かった!
女磨き、頑張るぞ!
それにしてもわたしもJA RULE(ジャ・ルール、上の写真の背景のラッパー)を撮ってみたい!わたしとタメだったりします。
胸のタトゥーには“PAIN IS LOVE”って刻まれています。
彼が出ているスティーブン・セガール主演の映画にもちょっとだけ思い出があったり。
わたしのハートよ、早く帰って来い。
もうこれで終わりにしましょう。
ア~イ!!!
いつのまにか降りだした雨の音
急ぎ足で行く季節の終わりを告げている
ふいに窓を閉じかけた手が止まる
しばらくは君のこと思い出さずにいたのに
些細なことからの諍いは
いつも二人の明日を曇らせた
今ならあの夜を越えられるかな
君の涙に応えられるかな
胸も苦しくて張り裂けるほど
全部、君だった
互いのぬぐいきれない淋しさを
冷めた朝の光の中でうやむやにしてきた
心にもないうらはらな言葉で
わざとふたりは傷つけあったね
今なら上手に伝えられるかな
いつも微笑みに応えたかった
胸もせつなくてかきむしるほど
すべて、君だった
時は静かにかけがえのないものを
遠ざかって行くほど鮮やかに映しだす
どんなにやるせない気持ちでも
どんなに明日が見えなくても
温もりだけをたよりにしていた
やがて雨音は途切れ始めて
街がにわかに動き始める
雲がゆっくり滑り始めて
部屋は明るさを取り戻してく
風がやさしく頬をなでていく
全部、君だった
雨も雲も街も風も窓も光も
全部、君だった
冷めた朝も夜も微笑みも涙も
全部、君だった
久々に山崎まさよしもいーねっ!
今日はなんか久しぶりで緊張する…チビったらゴメンナサイ。
あれから約1カ月が経った。
K-DUB SHINE(コッタちゃん)というラッパーが、2001年に平井堅をゲストに迎えた大好きな名曲。↑↑↑Play!!!
夢の名残り ただ胸痛い
夢の香り まだ寝ていたい
夢の名残り ただ胸痛い
夢の香り まだ寝ていたい・・・
今から4~5年前に、彼に教えた曲。
当時友達になったばかりのわたしたちは、その後のそれぞれの恋愛にきっとこの曲への想いがあっただろう。
だけど今日久しぶりに車から流れるケーダブさんの気だるいラップと平井さんの呪いをかけられそうな声。
今のわたしとケーダブさんの想いがシンクロする。
アロマキャンドルに火を点けたくて、チャッカマンのガスがなかったから使っちゃったよ、忘れ物。
でもこないだカフェでマッチ貰って来たし、タバコなんか吸わないし、もうイラナイのだ。
え?わたしらしくないって!?しばらくはこーゆー想いに浸るのもいいでしょう?
大丈夫、もう少ししたらまた前進して行きますから。
ちなみに・・・
同タイトル、アル・パチーノの映画、『セント・オブ・ア・ウーマン~夢の香り~』もすばらしい作品です。
ゴッド・ファーザー3部作でもアカデミー賞を獲れなかったアルパチーノが初めてアカデミー賞を獲った映画です。
この映画の話はまた別の機会に。
フーアーッ!