12 posts tagged “恋”
♪二度と会うことはない二人に 時は何を教えてくれるの
いつまでも忘れないあなたを でも本当の愛はどこにあるの
重ねる身体に愛しさのかけらを 愛を知るその時が来るまで
あれは夏の暑い夕暮れ・・・
あれは夏の暑い夕暮れ・・・
この曲、エロティックだけど切ないな。
プリン、ジムの日、バーミヤン、お子ちゃま、ドライブ、キム兄、中山きんに君、ザブングル、
2月3日生まれ、同じ歯医者、親知らず、ナベニール、髪を撫でる指、そらす唇、ブラウンの瞳、涙、笑顔、波のり、
上腕二等筋、紅音ほたる、武田久美子の貝殻ビキニ、事の真相、約束、世界のナベアツ、「元気でね」、
そして、ほんとうのさよならは渾身の最後のキス。
あんなに近くでずっと見つめ合ったのは初めてだったな。
これが夏の恋だったらもっと情熱的でロマンティックだったのに。
太陽がとってもよく似合う夏男のあなたと、夏を味わえなかったのが少しだけ残念かな。
だってなんだかキラキラしてるんだもん。
♪でもそこにあったのは決して 愛ではなかったのかも知れない~♪
最後のふたりはとっても自然体で、楽しかった。
N「私がいつか思い出すまでには、結婚しててちょーだい!」
O「街で会ったらいち、にぃ・・・って言って!」
N「もうその頃にはナベアツ、流行ってないかもよ?」
O「いや、それでも言って!」
思いっきりギュってしてくれてありがとう。
そして自分への教訓。
「会おうかどうか迷っているなら会いに行け!そしたら自ずと答えがわかる!」
私は自分から電話をしたりメールをしたりするのが苦手だ。
それはどんなに仲良しの友でも、気心が知れた恋人同士の関係になってもだ。
メールや電話は好きだけど、恋人が居ても平気で携帯を10時間くらい着信に気付かずに放置って事も多々ある。
それだから一方では人付き合いが悪いとか、どうせ俺には興味がないんだろうと思われたりもする。
恋人からは数時間メールがないと、めっちゃへそを曲げるくせして、
友人間では特別用がない限り、自分からはあんまり電話やメールをしない。
どんなに会いたい人が居ても。
めんどくさいからとか、馴れ合いが嫌いとかでは絶対ない。
照れるのだ。恥ずかしいのだ。「今きっと忙しくて嫌がられるかも」と気を遣ってしまうのだ。
そんな私でも、偶然か必然かわからないのだが、
何故かそれはひとり寂しかったり辛い時にやってくる。何も自分からアプローチもしなくとも。
確かこないだもそうだった。タイミング良く、誰かが気をかけてくれる。
私はなんだかんだで、とても助けられている。必ず誰かは優しくしてくれる!
本当に感謝だ。感謝してもしきれない。
私はそんな人たちに今度はどんな恩返しが出来るかな。
ちゃんと、恩返しがいつかきっと出来ますように。倍返しでできますように。
メールや電話は嫌いとかじゃないのだよ。むしろ大歓迎さ!今年は来るもの拒まずの女意気で!
昨日はカウンターで女同士6人の飲みに誘ってもらった(途中Yねぇのダーリン参加したけど)。
女同士は最強ね!昨日は純粋にお酒を楽しんだ♪キャーキャー騒いで最高だった!
初対面のおねいさん、~するじぇ!(末広調)、コビット族、ゼイ・アール九州、ゼイ・リーグ、スゥィツチ、チエツク、
くるぶし君、カード精算現金回収男、幕張メッセ、ゆるり、ほしこあいこ、サラヴィオ化粧水、岩盤浴、
ニュースじゃなくて関ジャニ、女と涙と芋焼酎、巨乳の商業価値、
カチカチ屋オープン、ひなちゃん、佐世保弁、~しよらす、タクのおっさん「東京」発言、中洲、ストリッパー、トラのTシャツ、
そして、○○○○○。
それにしてもYねぇの彼氏は気前が良かったなー!年下であんなオットコ前なのに!
やっぱりイイ女にはイイ男が付くのね。なるほどね!
間に挟まれた私を無視して、Hちゃんとその彼が真剣に痔の話をしていた。なんて素敵だ!
そして、先日買った『PLAYBOY』の、チェ・ゲバラのお言葉。
酒は飲まない。タバコは吸う。
女を好きにならないくらいなら、男をやめる。
だからといって、あるいはどんな理由であっても、
革命家としての任務を最後までまっとうできないならば、
僕は革命家であることをやめる。
フ~ッ!いーけないんだ、イケメンだ!
私だって男を好きにならないくらいなら、女であることをやめてやる!
ゲバラ自身も元は写真家だったらしい(愛機はニコンS 2)。
6月の私のキーワードは
プール、女磨き、小さな変化を楽しむ、玄米、節約、写真すること、そしてチェ・ゲバラ!
(あ、またバカが今更ゲバラにハマってる!って言われそう。)
いつまでも空しさを抱えたら走れない
イカシタ大人に変わらなきゃいけない
昨日(厳密に言えば今日)、私の恋がまたひとつ終わった。
恋と言ってもお互いやっとその気持ちに気付き始めたばかりの恋で、恋と呼べるかわからないし、付き合う付き合わない以前のハナシね。
私には自信がなかった。
なのにいかにもおねーさんぶってカッコつけた言葉で終わりを提案した。
「私はあなたがそこまで想えるような価値はない!」って。「イイ男が台無しだよ!」って。
普通に笑顔だったしなんでかな?怒ってたりも泣いたりも全然してないのに歯がカタカタ鳴って可笑しかった!
出て行った後、彼は少し取り乱していた。
いつも私の家だし、彼のお家へ行くのはこれで2度目だったけど、真剣に話を出来たのは初めてだったかも。
彼の弱い部分を知ってしまった。
私は自分に自信がないのと、その彼の弱い部分が自分には理解できないのもあって、付き合うのはやめようと思った。
最初はあんなに鋭い目をしてた彼が、いつからか私を見る目が凄く優しい目に変わって行き、
髪を撫でてあげるとまるで膝の上に寝てるワンちゃんみたいだった。
チューをせがむ顔がすごくかわいくて、一瞬もう会わないって切り出すのはまた今度にしようとか思ってしまっていた。
しかし偶然が偶然を呼んで、お互いが真剣に話す機会を持てるようになり、今日の結果に至った。
私にはたま~に神がかり的な?って言ったら変だけど、そーゆー力が降ってくる。
神様が「あんた、またハマって周りが見えなくなってんじゃないの!?」って注意してくれてるみたいに。
結論的に、お互い友達として仲良く相談しあったりする仲に、という結果に達した(無理だけど)。
でもいつ、どの瞬間で、彼がこんな年上の私のことを好きになってくれたのか、聞きたかった。
私もそう聞かれると解らない。私の場合は生涯たった2度目の一目惚れってのが大きかったけどね。
職業で彼をとっても強い人と決め付けていたけど、弱い部分を見て少しだけ愛しくなった。
だけどやっぱり私にはそれが理解できないし、経験したことなかったので偉そうにも言えなかった。
うーん、でもちょっと「元気でね」「いつでも相談してな!」ってメールの後は寂しさを感じた。
こう思っている時点で、もう情が湧いちゃってるわね!顔を見れないのが正直寂しい。
最初はあなたの事、すごいイヤなヤツで暇つぶしくらいにしか思ってなかったのに(向こうもそうかもだけど)、
人の心というものはそう簡単にいかないよね。
前回の恋愛の反省を充分に踏まえていたつもりだけど、やっぱりまだ変わりたい!
変わらなくちゃ、じゃなくて変わりたいって思えるようになりたいな。
こないだのお酒の席だってそうだけど、お酒をもう飲み会でしか飲まなくなって、お酒が弱くなっていくから仕方ないものだと思った。
「お酒は楽しく飲もう」って意識で臨めば、人様にメイワクをかけることもないし帰宅して大後悔することもないのだ(笑)。
そこからも変えて行こうかな。
でも今回はお酒のお陰でここまで心を開き合えたのがあるんだ。
時には酔った勢いも必要。でもお酒呑まない人の方が好きよ。本当に本音で話し合えるから!
でもなんか今回は考えてしまったのだけど、今恋人同士で恋愛を楽しんでいる人たちは
どうやってそー幸せになるんだ?とか、なんかそんな基本的な事まで思考しようとしている(笑)。
恋愛を忘れてしまいそう…とか言ったら殺されそうだけど(笑)、でもなんか少しそれが解らなくなった一日でした。
長くお付き合いしてる人が羨ましく感じられた夜でした。
昨日は彼の家を出て、今朝の5時まで車を走らせた。
彼が「もう一度・・・」って言ってくれたのに甘えて、戻りたいなって思ったのが本音だったけどこれでよかったのだ。
“さらば愛しき危険たちよ 夜のポケットで感じてた
お前と選んだ生き方は いつまでも忘れない
君が淋しくて辛い日は 僕をすぐに呼び出せばいい
僕が倒れて橋になろう その上を渡ればいい”
ジュンスカの曲のフレーズが流れた。
次にどこかで何かの縁で会うときは、全身全霊であなたを守れる様なあなたの女になりたいな!
そしてそれ以上に愛する人に出会いたいな!
寂しさも残るけど、でもどこか、すがすがしい気持ちでもあります。
でもやっぱ弱音、最後に吐いていい?
ちょっとサミシイ。(笑)。
片足鳥居
鳥居には
掌と掌を合わせて
ググッと押し合う
楽しい力のバランスがある
そう知ったのは
原爆の爆風で親しい半分を失った
片足鳥居を見てからだった
山王神社へのわずかな階段を上がると
片足の鳥居が立っている
迷子のように不安で
寂しさに耐えかねて座り込む
片足鳥居にはそんな
今にもズンと地面のなかに沈んでいきそうな
疲れた石の重みがあった
好きな人と手をつなぐと
そこから輪になって
ふたりの力がふたりの体をぐるぐる回る
嬉しいと楽しいが追いかけっこをしながら
背中のあたりに陽だまりを作る
きっと抱きしめられた小犬はこんな気持ち
けれども半分の鳥居はもうずっと
何かに結ばれようと差しのべたまま
今日も冷たく冬の町に立っている
(2002年11月、森本かず子さんの詩より。)
君が初めて私に「好きだ」と言ってくれた。
涙がポロって出た!どう受け止めたらいいのか分からなくて何も返事出来ないよ。
私は君から「好き」という言葉を聞けただけで、もう満足だよ。 。゚(゚´Д`゚)゜。
私の恋が、何故かここへ来て急速に動き出した!
前回の記事で書いたけど、山王神社で引いたおみくじが、そのまんまになった。
お参りをしている時にちょうど彼からメールが来て、思わず写メールしたのだ。
もう自分から終わりを告げようと、そう思っていた矢先だった。
ねぇ、片足鳥居さん。遠い長崎の地から、彼に何を伝えたの?
だけどね、私は自信がないんです。
“溺れてゆくわ 毎日のあなたに ゆっくりと息もできずに…
あなたへと溢れる言葉は…決して優しくはないのだけど
その膝の上に置いた腕 昨日愛した指
今日眠って見る夢は 永遠の幻よ
悦びに咲く花が 枯れてしまったなら
簡単よ 私は女で とても心が弱い”
男のかわいい笑顔は罪だ。
男のすねた時の顔はズルい。
いくらあまのじゃくで憎たらしいドSな態度も、許してしまうじゃないか。
出来れば1日拘留してみたい。
傍に居たいとかそんな綺麗な話ではなく、本性を暴いてみたい!
好きとか嫌いとか、3日前まではどうでも良かったはずじゃない。
肉じゃががすごく美味しく出来たのに、「食べる?」とか言えない素直になれない私。
例え二人の心が通い合っても上手くいきっこないことなど、私は分かっている。
要するに今の私は、毎日がただ退屈なだけなのかもしれない。
本当はやらなくてはいけないことが沢山あるんだ。
私はカステラごときで釣られませんよーーーーーだ・・・・・・・・。
6月になる頃にはまた、色気のない記事になりそうな予感。今はこの茶番劇をもうしばらくお楽しみください。
でも本当はどっかに逃避行したい気分。
そうね、映画『HEAT』でデ・ニーロが言ってたみたいな、いわゆる“高飛び”してしまいたい気分。
パチーノの捜査から逃げたい気分。
今夜も私の街には、チャルメラ屋さんの音が流れている。
◆好きなところ
顔、体格、背が高いとこ、職業、電話の声、奥二重、昔の恋人の面影、居酒屋に行ってもゴハンと味噌汁を注文するとこ、
ふたりで居ても平気でひとり小説を読むとこ、珍しい名前、ごつごつした手、強靭な脚、優しいとこ、いじけるとこ、
私の冗談を真に受けるとこ。
◆嫌いなところ
二面性を持った掴めない性格、天然か計算かタダのアホかわからん性格、甘い言葉、意地悪、変な絵文字、自信過剰。
夏が段々近付いて来てますね~!なんかワクワクするね!プシンのレゲエが聴きたくなっちゃうわ!
ライムスターも大好き!特に宇多さん(写真スキンヘッドのヒト)はうちの○○と同姓同名だから大好きよ!
ケーダブさんとの「第三会議室」、懐かしいな~。
“能あるカトウタカは爪を隠す”ですって!“口癖は「不器用ですから…」”ですって!!!
「この曲、アナタの事歌ってんじゃないの?アヒャヒャヒャヒャ~!」ってアイツに聴かせて困らせてみたいのよ♪
まぁ私は恋に関しては白帯レヴェルですけどね・・・。
♪マジで技ではめてそうね
あなたに向けて言いたい最後の言葉はね ごめんね 私がホントのBlackbelt!!!
逆に彼がそう思ってたりして!どーしよ。怖かぁ~!
キスより抱きしめて いきなりヤメないで
Oh baby... 君にAddictedかも…
恋には本当に宇多田ヒカルの曲がよく似合う。
では今回、尚美はもしかしてもしかすると・・・ヤツにAddictedしてしまったのか?
とある女に調書を課題として渡されたので、ここにコッソリ調書を書いてみる。長くなりそうなので覚悟。
(と言ってもリアル友でこのブログを知ってるのはほんのひと握りだが。)
「今日こそはわたしが事情聴取してやるぞ!」と意気込んでドキドキしながら彼を待つ。
勤務帰りに現れたスーツ姿のその男。自転車(似合わない!)で待ち合わせ場所に現る。
出会った時の私服も素敵だったが・・・スーツ姿にはドキドキさせられてしまった!
そしてノーネクタイにうっすら無精ヒゲ。
もうね、マジで目がハートになっちゃった。
お互い照れてたけど、そりゃーもう、アンジーとブラピの『Mr. & Ms. SMITH』の冒頭シーンみたいだったわ!(被写体は全く違うが。)
こないだ見たときより余計凛々しく思えて、久々にDOKIDOKIさせられてしまった(ミポリン)。
そして・・・事情聴取をしてやる!と意気込んでいたわたしだが、やはり今日も彼に事情聴取をされる方が多かった。
その男、須藤元気とちょっとだけ高倉健を足して2でわった、
本来わたしが好きなタイプの顔だ!!!
年はわたしのふたつ下。
(ちなみにその男のパパは高倉健ソックリだそうな。)
そしてのどぼとけがボッコリ出てるくらいに声が低いのだ。
身長は180cmくらい。その時のわたしは11cmのヒールをはいてても
彼を思い切り見上げる感じだったからもっと高いかもしれない。
そして・・・初対面では細いと思ってたけどかなりきんに君質!
(彼)「なんか尚美ちゃん・・・今日はこないだと違って・・・大人っぽいね。なんかドキドキしてしまった!」
(尚)「いや、もー充分オトナですから(泣)。そっちだってさー、なんか今日は違うね!カッコイイね(ハート)。」
お互いなかなか目を合わせるのが恥ずかしいからさ、ちょっとチラ見してやろうと思ったタイミングが
ふたり一緒だったりで、結局お互い目を合わせてふたりとも笑ってしまったことが2回。
そしてわたしが元彼と別れたことをしばらく事情聴取される・・・。
(彼)「年上やったん?」
(尚)「ううん、年下・・・」
(彼)「年下キラーやねーーー!!!」
(尚)「そーゆーわけじゃないよ!もー終わったことだよ!」
(彼)「やっぱさ、元彼にゴハン作ってあげたりしよったん?」
(尚)「うん・・・ほぼ毎日ね。」
あんな鋭い瞳で見つめられると、女はついつい小さなウソをついてしまうものだ。
(尚)「なんかこないだと全然違うね!こないだはさ、わたしのこと、ハリセンボンのはるなって言ってめっちゃ意地悪やったのにさ!(その度にわたしは「卓造じゃねーよ!」と返さねばならなかった。)」
(彼)「いやいや、ほら、小学生がさ、ちょっと気に入った女子に意地悪するやん?あんな感じよ。職場の人間がおるのに男社会だから変なウワサ立つし恥ずかしかったんよ。」
前々回の記事にわたしが書いたことをそのまま言われてしまった。
あとはね、なんか久々にチャリで2ケツした!
車でもない、バイクでもない、大のオトナがチャリで二人乗りよー!ドキドキしちゃうやん!
(彼)「後ろ乗っていいよ!」
(尚)「・・・いや、ウィリーしても知らんよ!」
(彼)「・・・。」
と言って彼の腰に手を回し、キャーキャー言いながら前進してくのだ。
もう一度言うけど大のオトナが、だ。
(尚)「たまにはチャリもオモローやね!」
(彼)「なんかポカリのCMに出てるみたいやね!(謎)」
・サザエのつぼ焼きが好きだけど、1500円だったから高い~!と言って断念した件。
・DIESELのGパンが好きで最近水色の薄い色のGパンを購入した件。
・ソレをいつもの調子でわたしが軽く「水色のGパン、好き好き~ぃ!」と言っちゃった件。
・そしてソレに対して「DIESELが似合うのは俺かベッカムよ!」と応えられた件。
・年甲斐もなく実はお姉系のギャルが好きである件。
・巻き髪を褒めてくれた件。
・ゴールドのフープのピアスを褒めてくれた件。
・目の形が本当に好き!って褒めてくれた件。
・サーフィンをやって3年目な件。
・爪が加藤鷹(ゴールドフィンガー)みたいになっていたのでちょっと引いてしまった件。
・ソレをツっこんだら、「加藤鷹も○○県出身よ!」と返された件。
・そして「なんで女なのに加藤鷹を知っているのか」逆にツっこまれてしまった件。
・お笑いが好きで、中学生までの文集に「夢はお笑い芸人」と書いていた件。
・特に「・・・ナ~イツ!(名前忘れた)」の人が好きらしい件。
・こないだはめっちゃ拒否ったくせに、「今度コンビ組もうよ!」と言われた件。
・「転職する勇気、あるのかい?」と返すわたしに「うん!」と返事した件。
・「もう歳やしやめときなよ。」と返すわたしに「だってエドはるみだって遅咲きやん!」と返事された件。
・須藤元気に似ているが、アゴをしゃくらせるとアントキの猪木 or 春一番に似てる件。
・モノマネが得意らしい件。
・「今なんかやってよ!」というわたしに、「あ、恥ずかしいからもー少し仲良くなってからね」と意外にシャイな件。
・TSUTAYAのカードと10円玉でわけわからん手品をやった件。
・「今度カラオケ行こう!」と言われたので「何歌うん?」って聞いたら「セリーヌ・ディオン!」と応えた件。
・愛車はSUBARU社製な件。
・DOUBLEが好きな件。
・アンジー(アンジェリーナ・ジョリー)が好きな件。
・意外にお金の管理をしっかりしてる(逆に言えばケチ)な件。
最初待ち合わせした時はとってもドキドキしちゃったけど・・・
なんかね、すごい一緒に居て楽しい!反面、キュンとなるようなせつなさはなかったのかな?
だから最初はもしかしたら「君にAddictedかも・・・」と思ったけどちょっと違うのかな?
今のわたしは多分、このくらいの距離感の方がいいみたい。・・・ね。
でも久々になんつーのかな?
一目惚れに近いめっちゃタイプな男に出会えて・・・嬉しかったよ!
顔とかカラダがタイプなのもあるけど、きっと彼の魅力は
彼のリアルな生活とは不釣合いにちょっとだけ「アウトロー」な部分があるところ。
だから本当は「THE GODFATHER」とか「SCARFACE」とか、彼の対極のモノが好きなわたしも
ウソをつかず好きなモノは好きって言えそうです。
仕事が不規則だし、結構男友達・女友達両方多いみたいだし、多分彼が彼氏だったら心配になっちゃいそー。
そしてやっぱり恥ずかしくて彼を最後まで名前で呼べなかったわたし。
まぁ今はこの距離感がいいんだろうね。
いつになったら2008年のクライド・バローに・・・次はどのタイミング~☆で会えるのかしら・・・。
なんだろ。
宇多田ヒカルの曲を聴きたくなる。
この曲、大好き。
宇多田ヒカルの「Prisoner of Love」。「恋の囚人」とか「恋の虜」とかそんな意味かな?
“I'm gonna tell you the truth
人知れず辛い道を選ぶ
私を応援してくれる
あなただけを友と呼ぶ”
そんな友と呼べた過去の恋人を思いながら、過去と決別する。
でもいつかまた、新たな恋に失望する時、彼を思い出すんだろうな。
過去は過ぎた時間の分だけ綺麗に見える。
だけど私が本当に欲しいのは失望でもドキドキでもなく、そんな友と呼べる新しい恋人。
これは宇多田ヒカルの1st. アルバムの中にある曲みたいな、
「甘いワナ」かもしれない。
もしかしたら失望するかもしれない。
まるで小学生みたいに左斜め前で憎まれ口を叩き合ってた私と彼と、メールでのギャップに戸惑いながら
素直になれないわたしはクールな素振りで彼に接する。
でもこうやってメールが気になっている時点で、わたしは既に「Prisoner of Love」なのかもしれない。
「雨が降るなら別の日にしようよ。」と怯えて逃げるわたしも居れば、
明日は夕方には雨が止みますようにと少しだけ願う自分も居る。
会うのが怖い怖いって怯えている自分も居れば、
明日は何を着ていこうかとわくわくしている自分も居る。
まあ、まだなんにも始まっていない。
運命の輪はまだ廻ってもいない。
これは恋ではないのかもしれない。
相手の気持ちはメールだけではわからない。
わたしのどこがいいのかわからない。
だけどあの彼の凛々しい顔をもっかい見たい。
ただ傷付くような想いはしたくない。一時的なドキドキとか要らない。
でもやさしくなりたい。
明日は友達として、束の間の現実逃避と思って楽しもうっと!
全ては明日、彼に会えばわかる。
そして話を聞いてくれたYOちゃんにサンクス。男の事は男に聞け。
もし転んでも・・・YOちゃんだけは笑わないでください(笑)!
退屈な毎日が急に輝きだした
あなたが現れたあの日から
孤独でも辛くても平気だと思えた
I'm just a prisoner of love...
強がりや欲張りが無意味になりました
あなたに愛されたあの日から
自由でもヨユウでもひとりじゃ虚しいわ
I'm just a prisoner of love...
Stay with me, stay with me,
my baby... Say you love me
Stay with me, stay with me,
ひとりにさせない
そんな恋人をわたしもいつの日か自分のカメラに収めてみたいのです…。
そういえば光市母子殺害事件の判決が出ましたね。
事件の起きた年、「天国からのラブレター」という本村洋さんと弥生さんの本を読みました。
年も近いしお二人は福岡県の出身だったので、感慨深いです。
実物の印象とメールの印象って違うとなんか怖くない?
だいたい、ゴッドファーザーとかスカーフェイスが大好きな、アウトロー寄りのわたしに
正反対のご職業のあなたは不釣合いだわ!
何が「内緒♪」だよぅ!このぉ!
何かあるな・・・と勘繰ることだけが得意になっちゃうね、この年になると。
まぁ、わたしお得意の“勝手な思い込み”かもしれないけど。
そんな事より、日曜日はちょっとした仕事(?)も兼ねて、母のお店を取材して来ました!
すっごい田舎の山の中にあるのであんまり需要のないお店だし、誰にも教えたことないんだけど、
60を目前にして調理師免許を取って、3年かかってやっと今年1月に借金を返し終えたという母のお店です。
人間、年をとっても「行動力」と「どーにかなる精神」でどーにでもなるようです。
母のそんな遺伝子を引き継いでいればいいのだけど、やはり保守的な父の遺伝子もわたしにはあるわけで。
後日また書かせて頂きます。
とりあえず写真のような外観のお店です。