34 posts tagged “恋♥”
RIHANNA(リアーナ)の曲。
わたしのブログの一番最初にUPした"So Sick"を歌うNe-Yoが手がけた作品だけに、メロディがせつないデス。
香水の瓶って綺麗だよね。
一時期香水ばっかり集めていたんだけど、そのうち段々自分のお気に入りの香りも絞られて行きます。
あんまり香水をつけすぎると、食事がマズくなるとか嫌いって男性が多かったので最近はあまりつけないのですが
あの時の香り、あの季節の香り、あの場所の香り、あの人の香り・・・
香ってくるだけで思い出がよみがえることがありますね。
香水をつけてる人でも、そうでない人でも、その人独特の香り(匂い)があって、香りって重要な思い出の要素だと思います。
それとは少し違うけど、このGUCCIの香水は、とある知人の男性の失恋話を思い出します。もう何年になるでしょうか?
それと同時に、当時Unfaithfulに生きていた自分を思い出します。
失恋をした彼は、「自分が持っててもしょうがないから」とわたしにくれました。(今は部屋のインテリアの一部ですが。)
あんまり話すことのできなかった彼ですが、彼は今頃幸せになっているでしょうか?
標準レンズで撮っていますが、やはりマクロレンズの方が綺麗に撮れそうですね。
早くマクロな世界も楽しみたいです。
“一時も早く、彼を忘れたい!”
あの時はあんなに懇願したことなのに、あの時の辛さも日が経つ毎に薄れていく。
暗がりで電気を消してベッドに横たわるたびに、フラッシュバックの様に思い出す隣で眠るあの人の事も、
あの時は思い出すたびに目をぎゅっとつぶって記憶を失くすように寝ていたし、
時には自分の手を自分で握って、あの人と手を繋いで寝ている事を思い出したり。
何故か?最近の私は、日が経つ毎に彼を思い出す事が少なくなっている。
家中のガラクタを捨てる作業をしたり、カメラに没頭したり・・・
なんか今は、彼と一緒に居た時間が夢だったみたいに思える。
それがとても怖い。
だってそれは彼もきっと同じだから。
きっと彼も私との記憶が薄れていくんだと思うと、とても悲しいんだ。
彼と車の中で1回だけ聴いた、大好きなアリシア・キーズの曲をなぜかいきなり聴きたくなった。
その時は「アリシアの新曲」ってくらいの認識しかなかった。
Like You'll Never See Me Again.
直訳すれば、“私にもう二度と会わないみたいに”ってとこなんだけど、なんだそれ?って感じだよね。
PVで彼に思いっきり感情をぶつけてワーワー言っているアリシアが、自分とダブって見える。
So every time you hold me
Hold me like this is the last time
Every time you kiss me
Kiss me like you’ll never see me again
Every time you touch me
Touch me like this is the last time
Promise that you’ll love me
Love me like you’ll never see me again
もう時間がないなら
これ以上いられないなら
愛しんでくれる?二人が共有したものを
あなたが探していたのは、この私?
ふれあいも感じられないまま
あなたがいなくなってしまったら
ひたすら願うわ、ここにいてほしい
私が探していたのは、あなただけ
忘れたくない
今この瞬間は神様の贈り物
当たり前と思いたくない
あなたといられる時間を
明日のことは神様だけがご存知だから
抱きしめる時は、これが最後だと思って
キスする時は、もう会えないと思って
ふれる時は、これが最後だと思って
約束して、私を愛するって
愛して、二度と会えないみたいに
どれほどの人が
本当に愛を理解してるかしら
多くは知らずに終わり
失って初めて知る人もいる
それこそ求めていたすべてだと
朝、目が覚めれば、あなたが隣にいる
感謝してるわ
求めたすべてを見いだせたことに
忘れたくない
今この瞬間は神様の贈り物
当たり前と思いたくない
あなたといられる時間を
明日のことは神様だけがご存知だから
抱きしめる時は、これが最後だと思って
キスする時は、もう会えないと思って
ふれる時は、これが最後だと思って
約束して、私を愛するって
愛して、二度と会えないみたいに
こんな風に思えていればと、今度の恋は初めて後悔した。
後悔する頃にはもう、二度と会えないのだ。
次はいつになるか分からないけど、次に人を好きになる時は、このアリシアの曲を思い出そう。
今朝は雪がごうごうと吹雪いてて寒かった。
あの人は元気にしているだろうか?と
心では思っているよ。
君が教えてくれたこと 歩き疲れも幸せと
君が残してくれたもの 忘れられないあの笑顔
君が教えてくれたこと 辛い悩みも幸せと
君が残してくれたもの 忘れられないあの涙
君が教えてくれたこと 頑張れるだけで幸せと
君が教えてくれたこと 当たり前では悲しいと
僕は今でも目を閉じて想う
僕の明日よ 君と重なれ!!!
涙というものはホントに悲しい時はそんなに流れないもので。
「いっそ嫌いになってくれたらいいのに!」
なんて言っておきながら、実際嫌いだと言われたらとても悲しくて。
この想いは勝手な私の自己満足なんじゃないかなって。
本当に私の願いが叶えられても、それは彼にとっての幸せとは違うんじゃないかって。
この想いは本当の愛ではなく、ただの執着心なんじゃないかって。
逢いたいという気持ちより、ただ許して欲しいだけなんじゃないかって。
今の私の願いを伝えても、カッコ悪い女だって言われるんじゃないかって。
もしかしたら彼をかなり美化しているのかもな、とか。
いきなりぽかーんと心に穴が開いたような
そんな寂しさがただ嫌なんじゃないかって。
自分でも全く分からなくて。
ただ、自分を変えたくて、それだけは確か。
それにしても平川地一丁目のふたりはかなり大人になったなぁ~。
気持ちを切り替えること。
過去の亡霊に振り回されないこと。
否定せずに認めること。
彼と同じくらいの、心の広さを持つこと。
真実は最高の嘘で隠して
現実は極上の夢でごまかそう
そんなふたりでも あなたを失いたくない
ねぇ どうしてそんなに不安なの?
ゆりぎない愛なんて欲しくないのに
ふたりで靴脱ぎ捨てて 裸足でかけてゆこう
無感覚の中泳いで 不安の中走ってく
ふたりで靴脱ぎ捨てて 裸足でかけてゆこう
太陽に目が眩んでも その手を放さないで
この曲、大好き。彼女のこのファースト・アルバムは、今も売れ続けているそうな。
日本人が今一番持っているアルバムかもね。
たまにNaSの曲と似てる曲があるんだけど、彼女もNaSが好きなのでしょうか?
イライラする事や不安に思う事や悲しくなる事があれば、水星逆行のせいにしちゃばいいのさ。
「甘えたかったんだよね・・・。」
昨日は抱きしめあって寝た。
抱きしめあって寝るのは窮屈で、すぐ背中向けちゃうわたしだけど…。
I' ll never let go.
やっぱり私はAが大好きなのだ。
元カレと同じ年のAだけど、やはり優しい言葉をかけてくれる、彼が大好き。
元カレは元カレ。もう思い出の中なのさ!
まぁ当の元カレさんもきっと、ただの仲良しとして食事をしたいだけなんだろうな。もうすぐオフだしね。
ひとりきりつぶやいたの もう私の彼じゃない 関係ないの今更
Can't get no more, あれ以来 U R just my EX-Boyfriend!!!
そのコロンの香りも あのかわいい笑顔も そう今も大好きよ…
(大好きは言いすぎか、好き、くらいか。)
私の中の永遠のスーパースターのあなたは、やはり永遠のスーパースターのまま。
側に居て欲しい人とはちょっと違う。
今テレビで寅さんやってるんだけど、面白いっ!!!吉永小百合、めっちゃ美しいです♡
今夜はひとりだったので、北野武監督の“Dolls”を観た。
なんと言いますか・・・
「わぁ~、観て良かった・・・!」とかそんな映画では無かったのだけど、
ビョークのダンサー・イン・ザ・ダークを観たときの様な、全く爽快感のない、不完全燃焼気味な、そんな気持ちでエンドロールを迎えた。
この映画は北野武が初めて作った、“恋愛ドラマ”。
「やっとたけしさんも恋愛をテーマに映画を作ったんですね」と当時はよく言われたらしいんだけど
「これほど思いっきり暴力的な映画はない」と北野武は答えたという。
なんつーか。ホントに恋愛映画を観ている感じではなかった。
3組の恋人同士の物語。3本のオムニバスではなく、映画1本の中に3組の男女がそれぞれ連動して出てくる。
正直言ってこの映画がとても好きだ、と言えないけど、なんだか心の奥底に自分にも通じる部分があって
それを分かっているけど否定したい自分も居て・・・上手く言えないけど。
アルバムに“Dolls”という曲まで作ってしまった浜崎あゆみは、この映画にかなり感銘されたみたいだけど。
この映画の色彩はとても美しく、特に赤い色が目立っていた。
着物の赤、紅葉の赤、満開の薔薇の花の赤、残酷に散った血の赤・・・。
赤い色って本当に大好き。
特に北野武は、日本の四季を意識してこの映画を作ったらしい。
我が家のテレビをそのまま携帯カメラで写した画像なので、若干赤がオレンジに見えるのが残念だけど、本当に色んな色が鮮やかで美しいです。
そして・・・深田恭子は本当にかわいい。
私が一番気になったのは、主役の菅野美穂カップルより、松原千恵子が年をとっても毎週土曜日にお弁当を作って、戻ってくるであろう恋人を待っている事。
恋人はある日、やくざの親分になって身分を明かさず戻ってくるのだけど・・・
その後も彼を待った、松原千恵子のせつなさが私には一番残酷に映った。
この映画のキャッチコピーは、「あなたに、ここに、いてほしい」(I wish you ware here.)。
恋人の西島秀俊が菅野美穂を思いっきりHugするシーンがふたつ。
崩れ落ちるみたいに、寄りかかるみたいに菅野美穂を抱きしめる。
その抱しめるところが、どことなく彼に似ていて、
胸がとっても苦しくなった。
想い出の場所へ行き、菅野美穂が西島秀俊に貰ったネックレスを握り締める。
私はそこで、わけもなくポロポロ泣いてしまった。
運命。デスティニー。フェイト。カルマ...。
まだ目に見えない、運命の赤い紐が彼の腰にグルグルグルグルと、100回転くらい巻きつけてあったらいいのに、と、心からそう思う土曜日の早朝でした。
わ、笑わないで!!!
懐かしいMY LITTLE LOVERの“Destiny”。大学時代に流行ってたな。懐かしいデス。
昨日はもう爆発しまくった>_<
しばらく爆発する事なかったんだけど、先月30日から今日まで、3回も爆発してる。
で、昨日デッカイのが来た。
31歳、尚美。
彼の何気ない一言に怒り、そしてそれに便乗して結婚についてどう考えているか切り出したのだ。
その爆発の前に、彼がこんな事を言っていた。
「来週からまた、やりたかった仕事が出来るようになるから頑張らないと!」
すごくその言葉を聞いて嬉しかったはずなのに、爆発してしまった。
彼にカマをかけるみたいにこう言った。
「私ももういい年だし、結婚する相手ならいくらでもいるし、そっちに行った方がいいのかもねっ!」
いや、実際結婚する相手なんて居ないのだ。居たらとっくに結婚している筈だ。
「いますぐ結婚してって言うのなら無理!それならすぐに結婚出来る男の方に行った方が俺はいいと思う!」
「私とは惰性で付き合ってるわけ!?」
「違うよ!それが俺の尚美に対する一番の愛情だよ!たった20数万の給料で、養っていく自信はまだナイよ!
俺がもう少し仕事を頑張って昇給するまで無理だよ!でもちゃんと将来を考えて、付き合っているつもりだよ!」
今すぐ結婚は無理でも、嘘でも無理なんて言って欲しく無かっただけなのに。
彼にはさぞ私が結婚を焦っているように見えただろうな...。
「もういいよ、帰っていいよ。」彼に借りた27冊の『バガボンド』も、夏に来ていた甚平も、冬に着てるスウェットもまとめた。
そんなやり取りを何度繰り返して来たかな。
「俺は尚美が好きだけど、またこんな風に同じ事の繰り返しになるよ。尚美が勝手に怒って俺がこの家から出て行って...その繰り返しは正直、もう嫌だよ。」
「さっき尚美が俺をフったくせに、自分から言った事にケツ持とうよ!」
それにはさすがに納得したけど、いつも「おいでおいで」してくれるその彼の言葉がとても辛かった。
自分から「帰れ!」って言っておきながら、彼が玄関のドアを開けてエレベーターに乗ろうとする度に引き止める。
「意気地なし!!!」
なんかすごくカッコ悪いよね。
「ひとりになるの、怖いんだよ。○○君は帰ったって実家のみんなが居るけど、私なんてひとりだもん。」
バカみたいに、子供みたいな私。なんかヒトリになってしまう事がとても怖かったよ。こういうとき、一人暮らしって辛い。
ひとりは全然嫌いじゃないけど、愛する人を招きいれて、その人との思い出が詰まった部屋に残されるのはとても辛いのだ。
「じゃあもう、これからずっとまた二人で居ればいいやん!!!俺はずっと側におるよ。」
そうやってベッドにふたりで入った。さっきまではお互いけなし合っていたのに、
意地も張らずに抱きしめてくれる彼がとても嬉しかった。
そして今度は彼に言われてしまった。
「意気地なし...。」
私の心は張り裂けそうで、いつになっても涙が止まらなかった。
そんな中、hiloにメール。
彼女はすぐに返事をくれて、その中の“前見て目を腫らして今日はおやすみ”と言う言葉に私は救われた。
本当にありがとう。
多分私の「別れよう」という言葉に対して、
「一度別れたいと思ったら人の心は戻らないよ。どんなに好きでもそれは自分が諦めたらいい事。
別れようと言われてそれでも引き止める気はないよ。」
いつもとっても情熱的に思っている彼の、たまに見せる冷めた言葉が辛かったのね。
上手くまとまらないんだけど、昨日言われちゃったこと。
「まだ俺たち付き合って、4カ月目なんだよ?」
「尚美の方が年上だから傷つくって気持ちは少しは分かるけど、俺だって同じように傷つくんだよ!」
彼と私は毎日会っているけど、一緒に住んでいるわけではない。
だけど「もうウチに住めばいいじゃん!?」とはまだ言えない。
彼の仕事が終わって実家でお風呂を済ませ、次の朝どんなに早くても夜は一緒に居てくれる。そして朝は30分も早く目覚ましをかけて、また実家に車を取りに言って、仕事に出掛けていく。
きっと私が同じような事を毎日続けると、きつくてたまらない。
彼がふたりの時間をちゃんと持ちたいって一緒の時間を増やそうとしている頑張りを、私は当たり前だと思ってた。
毎月お給料日には、焼肉をおごってくれる事。それすら当たり前だと思ってて、「ありがとう」を言えてなかった。
自分の事を棚にあげて、私はなんて自分勝手だったのかな。
朝、彼がまた早起きして玄関を出て行く。
仕事で毎日疲れているのに、私のお部屋へ来てまた夜中まで話をして、
それでもきちんと起きてまた疲れた体で仕事へ出て行く。
「昨日はごめんね。○○君の仕事を頑張る姿は私も知っているし、尊敬しているよ!」
「自分の事は棚に上げて、本当にごめんなさい。」
メールではきちんと言えるのに。
「傷つける気は全く無い事は信じて欲しいよ。俺も尚美が好きだよ。」
「毎日頑張れるのも尚美が側に居てくれるからだよ。」
「側にいてください。」
毎回爆発した後は、ぷっくり腫れたまぶたと後悔と自己嫌悪が残る。
昼過ぎまで爆睡してしまった私は、今日がこんなにポカポカの小春日和だったって事も知らなかった。
損したなぁ・・・。
彼が何度同じ事を言っても、彼に直球で不安をぶつけてしまう。
10日に一度のペースで爆発してしまう、全く忍耐のない私。
でもこのまま続けてもきっと同じような事、繰り返すのかな。
彼だけじゃない。今までの彼もいつもなんかそうだった。
じゃぁどんな相手なら満足するんだよ!って自分に問いかけるけど、きっと誰と付き合っても一緒な気がする。
ここらで軌道修正しなくては。
とりあえず今月の目標。
「今日から月末までは絶対爆発しない!!!」
思えば女の子週間の前後に爆発しちゃっている私。いい加減、もうやめよう。
彼に大きな嘘をついている自分を棚に上げて、何も考えず不満をぶつけるのはやめよう。
もっと私もちゃんと頑張って、自分に自信を持てないとダメだよなぁ・・・。
『夜空ノムコウ』よりも名曲。
“「さよなら」と言えば君の
傷も少しは癒えるだろう・・・
「会いたいよ」と泣いた声が
今も胸に響いている・・・”
彼は「若いって言ったって、もう俺も今年28だよ。」
と言うけど、自分よりも4つも年下の彼に背負い込ませてしまうのは、酷かもしれないなぁ...。
ちょうど私が同じ年の頃に彼と出会ったわけだけど、もちろん結婚願望はあったけど、
もっとちゃらんぽらんしてたかもしれない。
神様が少し近い未来を見せてくれて、
「何年の何月何日まで頑張ったら大丈夫だよ」という確実な時間を教えてくれたらいいのに。
神様、2歳だけでいいから若返らせて!!!!!!!
あけましておめでとうございます(○´ω`○)
お正月は皆さん、どのようにお過ごしでしたか?
初XXXXも初詣も元旦に済ませてしまった私は、新年早々悪夢に侵されていました。
まず元旦から愛する彼と心中を図ろうとする夢。
そして次の日には愛する彼が元カノとキスをしているのを必死で阻止している夢。
原爆が投下される夢。
こんなに悪夢を見るのは、きっと部屋の掃除が十分に出来ていなかったからだ!!!
と必死に隅々まで掃除をしました。年が明けてからね。
そして昨日見た夢は・・・彼が「寒かろう」と自分の上着を私に渡してどこかへ消えて行く夢...。
隣りに大好きな彼が寝ていると言うのに、どんだけリアルな顔で、どんだけたくさんオマエは出て来んねーーーん!!!
で、ちょっとまた彼との将来を勝手に悲観的に考えちゃっている自分が居ます...。
“いくつになっても相変わらずな私は
今でも臆病で
強がることばかり覚えて行く
伝えたい想いは溢れるのに ねぇ上手く言葉にならない
あなたに出会えていなければこんな もどかしい痛みさえも知らなかったね
確かな想いは感じるのに ねぇいつも言葉に出来ない
誰もがこうして言葉にならない 想いを抱えながら今日も生きている”
今日久しぶりにひとりで車で長時間運転して
何気にカーナビのHDDに入れていた曲。
浜崎あゆみの“No way to say”。
その中にこんな歌詞があった。
“少しずつ認め始めた 癒されぬ過去の存在と
拒めない未来に
怯えても仕方ないと・・・”
そうだ、まだハッキリとしない未来に怯えたって
仕方ないんだよね...。
どうしたら私は、強くなれるだろう。
今夜は彼にどんな顔で会えばいい?
メールみたいに「寂しかったよ」って言えばいい?
いつでも私の傷付けるような言葉を受け止めてくれる彼も、
いつかはそんな私を嫌いになってしまうんじゃないだろうか?
「尚美はいつも笑ってても、なんか泣いてる様な気がする...。」
「好きだけじゃどうしてダメなの?」
そういう彼は私の「現実的な部分」を本当は何処まで理解してくれているのだろうか?
いっそもう、嫌いになってくれたら楽なのにな。゚(゚´Д`゚)゜。
でもやっぱり、彼にとってもとっても会いたい。