3 posts tagged “夏男”
SPEEDだと思って侮る事なかれ。とってもいい曲。
今はこのアルバムは廃盤になってしまったようですね。とっても懐かしい曲。
最初の波の音からせつなくなっちゃいます。
♪I Remember… 忘れられない真夏の恋 熱く深く
Remember… 体中が覚えてる あのメロディー…
I Remember… 戻れない 優しい腕もkissも嘘も
Remember… 体中で奏でてた あのリズムも…
あなたの肩越し 消えてく夏
燃え尽きた ふたりみたい…
「イワオ」を知らないと言ったらビックリされたので調べたら、
どうやら←キン肉マンに出てくるこんなヤツみたい。
こんなマイナーなの、知らないやい!
確かに似てなくはないけど…ねぇ…(ヒワイだわ!)。
8月の終わりは結構落ちてたけど、9月になって夏への悪あがき。
だけどいくつ歳を取っても、いつまでも青春してたい!っていう悪あがきはやまず。
キラキラした水色の季節から、マットな赤い季節へとシフトチェンジです。
困らせたのはあなたのこと 何故かまぶしく思えてさ
擦りガラスの窓を開けた時に よみがえる埃の粒たちを動かずに見ていたい
サンシャイン 白い道はどこまでも続くよ
サンシャイン 寒い都会に降りても
変わらず夏の花のままでいて
焦げた匂いに包まれた 大きなバスであなたは行く
許された季節が終わる前に 散らばる思い出を始めから残らず組み立てたい
サンシャイン 白い道はどこまでも続くよ
サンシャイン めぐる風によろけても
変わらず夏の花のままでいて
何をしたいとか言うわけでもないけど、何故か一昨日はあなたにいつも以上に会いたくなった。
そしたら昨日、約2カ月ぶりに「勇気を振り絞ってメールしたんよ」と偶然のメール。
少しだけ痩せて、サーフィンで綺麗な褐色に焼けたあなた。
本当に夏が似合うね。
互いの想いが通じた再会はとても早くて、私はいつかの霊感少女の言葉を借りて、
「も~!昨日偶然にもね、あなたが「仕事が辛くてジーパンも買えない~!」って泣いてる夢をみたんだよ。」
とロマンチックな嘘をついた。
「夢でたまたまあなたを見たんだよ」は、私が好きな相手にたまに使う手口である。男は意外にそーゆーの、嬉しいようだ。
「今日みたいな巻き髪は年下に見える!!!」
しかしやはり、口では彼の方がウワテのようだ…。
「ザブングルの加藤の顔マネ、そっくり~!あははっ!」と笑ったらあなたが悲しんだので、
「ウソウソ!前川泰之にソックリだよ!」って言ってあげたのに、
「何!?このチェ・ホンマンみたいな人!」と返された。
「いい色やね。これはライダースジーンズって言うんだよ。」
あなたの影響で、すっかりジーパンが好きになってしまったこと。
嬉しかったのは、洋楽ラップなんか聴かないあなたがJAY-Zとリンキン(♪IZZO / In The End)を聴いていたこと。
マイアミバイスが好きなんだね。
写真を褒めてくれたこと。
ココナッツの香り。
肛門攻撃って何ですか?
その変な踊り、何ですか?
久々の再会のどうしたらいいかわからないドキドキ。
これで本当の友達になれると思ったら嬉しかった事。
コンパや番号交換の有無を聞かれたけど、一昨日彼の同職の人と呑みに言った事はナイショ。
「もう会わない」と意固地になって連絡をしなかったけど、本当は会いたかったんだ、
あなたみたいな面白くてノリの合う人は滅多に居ないから普通の友達でいたいんだ、
と告げた。
私の思いは本当の意味で浄化されて行きそうだ。
でもどうしてふたりは未だ係わりを持っていたいと思うのだろうか。
良く言えば縁、悪く言えば腐れ縁。でも別にそこまで絆が深いとも思えない。
寂しいからとかではないし、キープしときたいわけでもないんだ。
周りで誰が何と言おうと、きっとふたりだけしか解らない思い。
会うまでは想いが募って苦しかったのに、会ってしまえばまるで姉弟(兄妹)みたいに何の違和感もなく喋れてしまう。
これでお互いの恋だか執着だかわからない思いが浄化されるんだ。
友達でいようと話し合ったんだ。やっぱり会って良かった。
あなたの口から本当のことが聞けて良かった。
でも私は、男女の友達の仲なんてそうは続かないと知っている。
例えまた天邪鬼でへそ曲がりな私が「もう会いたくない」と言っても、
先にあなたがもう私に会いたいと思わなくなっても、
変わらず私の中の夏の花のままで居て欲しいです。
「尚美は会いたかった?」
「・・・。」
「会いたかったの?」
「うん、会いたかった!」
「俺も会いたかったよ。」
夏はまだまだこれから。
今年はかわいくてセクシーなジーパンスタイルを目指すぞ。
それにはやっぱり引き続きプーーールだな!
そしてナツコイしたいね。
♪二度と会うことはない二人に 時は何を教えてくれるの
いつまでも忘れないあなたを でも本当の愛はどこにあるの
重ねる身体に愛しさのかけらを 愛を知るその時が来るまで
あれは夏の暑い夕暮れ・・・
あれは夏の暑い夕暮れ・・・
この曲、エロティックだけど切ないな。
プリン、ジムの日、バーミヤン、お子ちゃま、ドライブ、キム兄、中山きんに君、ザブングル、
2月3日生まれ、同じ歯医者、親知らず、ナベニール、髪を撫でる指、そらす唇、ブラウンの瞳、涙、笑顔、波のり、
上腕二等筋、紅音ほたる、武田久美子の貝殻ビキニ、事の真相、約束、世界のナベアツ、「元気でね」、
そして、ほんとうのさよならは渾身の最後のキス。
あんなに近くでずっと見つめ合ったのは初めてだったな。
これが夏の恋だったらもっと情熱的でロマンティックだったのに。
太陽がとってもよく似合う夏男のあなたと、夏を味わえなかったのが少しだけ残念かな。
だってなんだかキラキラしてるんだもん。
♪でもそこにあったのは決して 愛ではなかったのかも知れない~♪
最後のふたりはとっても自然体で、楽しかった。
N「私がいつか思い出すまでには、結婚しててちょーだい!」
O「街で会ったらいち、にぃ・・・って言って!」
N「もうその頃にはナベアツ、流行ってないかもよ?」
O「いや、それでも言って!」
思いっきりギュってしてくれてありがとう。
そして自分への教訓。
「会おうかどうか迷っているなら会いに行け!そしたら自ずと答えがわかる!」