天神で路地裏を歩いていると、何故か古いアパートの前にハイビスカスの木が!
真っ赤な花を4つくらい咲かせて、不思議な光景だった。
気付けば6月も今日で終わり。
後半はおばあちゃんの訃報で色々とあったけど、5月に比べたらなんだか普通だった。こーやって歳を取ってくのだ。
6月を振り返る。
再会。
自分で決断した別れへの今更ながらの後悔と、それを覆せない女のプライド。
今更ながら考える、「子供だったのは私の方だったのでは?」と。
「これだけやっておけば大丈夫!」と言われた事すら出来ていない自分。
優先順位も決めきれず、何でも手をつけて中途半端な自分。
ビックリするくらいの不思議(霊?)体験(いや、マジで!)。
14日しか通えなかったプール。
6月も終わりなのに今年初めて京都で痛めた喉。
先週中に送りたかった写真とカード。
やっと出来た大掃除、京都パワー、金運、チェ・ゲバラ、安室とDOUBLEのコラボ曲、コヨーテ・アグリー、エア・ナヨンセ。
6月の写真は充実!
そしてやっと買い換えたスキャナー付きプリンタ。
7年間使っていたエプソンとは違い、インクのひとつひとつに
ICチップみたいなのが付いていてビックリ!(遅れてるって?)
プリント時間も早い!
こないだの家電芸人みたいに価格ドットコムで最安値を調べ、
ヨドバシのサイト+ポイント還元でどちらが安いかを比べた。
キャノンのプリンタは縁なしにすると若干拡大して印刷されるのが嫌いだ。
インクがひとつひとつ独立してるのも良いのか否か。
けど7年前のエプソンのプリンタより遥かに綺麗に早く印刷出来る。
安室ちゃんとDOUBLEが凄く可愛くて何年かぶりに買ったWOOFIN'。
「中学の時に夢の中で安室ちゃんとチョメチョメして以来、安室ちゃんが好きだ」
と言っていたAっくんを久々に思い出した(笑)。
DOUBLE with 安室の『BLACK DIAMOND』サイコー!
そして今ものすごく欲しいレンズがある。
今持っている2本のレンズとは違った世界観が味わえそう。
思い切るか、やはり今月も我慢するか…。
来月には結婚式にも出席しなきゃいけないし、7月は節約生活とダイエットを頑張らねば。
「コレさえやってれば大丈夫」のコレも継続出来るよう頑張る!
今は友達も色々転機を迎えているようだ。
人事ではない。私も現状に甘えず、本当は何か違うことを頑張りたい。
そのキッカケを少しだけでも作ってくれたカメラに感謝。
ああ私も、真っ赤な花を咲かせたい!(ちょっとそこ、笑うところじゃないですよー。)
さっきのHIPHOP演歌の記事に続き、UZIの曲を!
この曲ゴング音から始まって「あしたのジョー」の曲をサンプリングしてあってカッコイイよ!
筋肉の中に乳酸満たすか~♪
武蔵がこの福岡に居ると思うともードキドキしちゃうね!
ピーターアーツも来てるよー。
「明日はどっちだ!」
懐メロもいいけど最近は日本語ラップに夢中!
♪呑んで~呑んで 呑まれたところでしこたま呑んで~
飛んで揉んで 呑みつぶれるまで呑んじゃうもんねー
私も一度でいいから男子とは続かないくらいガッツリ呑んでみたい!お酒、めっぽう弱くなったしなー。飲み会以外は呑まないし。
酒焼けで喉を痛めて声がオカマ声になってカラオケ歌えないし、たいてい次の日後悔するし。
そんなろくでなしブル~ス♪
中でもちょっと最近UZI(ウヂ)のアルバムに夢中。
私が彼を初めてみたのは26歳の頃、親不孝にあるまさに「箱」という表現がピッタリのVIBEというクラブでのイベント。
その頃彼は新しく「HIPHOP演歌」というジャンルを開拓してて、「打倒、氷川きよし!」とかって言ってた。
運良くバックステージに入れてもらった私たち、UZIと対面!
「かっこいかったっす!アルバムも聴きました~!」と言う相変わらず調子のいい私にUZIさんは、
「もらっとくよ、気持ちだけ…」という当時彼の「ひとり酒」という曲のフレーズで返してきました。
か、か、かっこいい…。パフォーマンスをTVで観ている時は随分とおっさんなのかな?とか思ってましたが、
リアルなUZIさんは美形でとても綺麗な顔でした。
武将の様な髭に不釣合いのニューエラのキャップ。いかつい体。
けど確かその頃、細木数子の番組で「次はこいつだぜ~♪」みたいなラップでゲストを紹介するコーナーをUZIがやってて
ビックリしたけど…あ、あれは何やったんやろ?
ちなみにその頃よくHIPHOPのイベントをやっていたクラブ・VIBE。HPを見るとどうやら今年閉店したようですね。
そこではDABOやAIちゃん、名古屋のTOKONA-XやM.O.S.A.D.、RINO LATINAⅡ、SHINNOSUKE8、HI-DやBUTCHERなどを見た。
さすがにその頃以来クラブに行く事など無くなりましたけど、HIPHOPを爆音で楽しめるいいクラブでした。
クラブと言うとナンパとか男目的とかイメージ悪いけど、私たちは純粋に音楽を楽しんでた。
私も若かったなぁ~。
けどね、2008年の下半期は、ちょっと日本語ラップに注目でアルよ!
私的には雷家族のRINO君あたりが「はじける一夜」ばりの南米系の夏の曲を出してくれないかなーと心ときめかせてます。
もう10年くらい日本語ラップが好き。これからもしわくちゃおばあさんになってもずっとずっと聴いていたいな。
最近は「演歌HIPHOP」のジェロの方がフィーチャーされちゃってるけどさ!
↓「ひとり酒」もサイコー!確変プロダクションのトラックが演歌チックです。
UZIが女の人の着物の帯をくるくるくる・・・するところがオモロー!
楽しい夜 寂しい夜 色んな夜があるぜ 今夜は・・・
♪俺は今日もひとり酒 広い世界運命ひとりだけ
誘う女子の色仕掛けに対し 「貰っとくぜ気持ちだけ」
「こんな夜は酒が沁みるぜ マスター、同じものを・・・」
とかなんとか言いながら自分、ガンガンお酒呑む彼氏とはあんまり縁がないっす。それがいいんだ。
飴ちゃん。
どうして関西のヒトは飴(あめ・キャンディー)に「ちゃん」を付けるのか教えて欲しい(笑)!
なんでわざわざ飴に敬称を付けるの(笑)!
京都のいとこも「後で飴ちゃんあげるからな~」って言ってたし、探偵ナイト・スクープでも桂小枝が言ってたし、
大阪のヒトに聞いたら「え?普通に付けるけど?」って普通に答えられた。
「あんな、おねーちゃん、モノボケって知ってるかー?」
「ん?何それ?知らん。」
「あんな、モノを出されてな、それでボケんねんっ!おもろくないとダメやねん!」
どうやらイロモネアの事を言っているらしい。
パパは京都で中国語の翻訳のお仕事をやっていて、少しだけ中国語をしゃべっていた!将来が楽しみな5歳児(色んな意味で)。
(うちのファミリーとはえらい違いだ。)
↓お漬物をわざわざ買う事って無いけど、あんまり珍しかったので買ってみました。
探してたKREVAの曲は『イッサイガッサイ』でした。イッサイウェッサイみたい。
京都のラッパーと言って思い出すのがMAGUMA MC'S(MGM、マグマ)のRYUZOとかアナーキーとか。
昔福岡のイベントでRYUZOを見に行った時、友達とどっちが目が合ったかでケンカしたのを思い出す!
いかにもなB-BOYファッションで、ニューエラのキャップが似合ってて、とてもかっこいかった。
当時は雷家族や妄想族のMONOHONレーベルだったけど、今は自らR-RATED RECORDSをやってる。
若いのかと思ってたけど’77年製。同世代がカッコイイとこちらも刺激を受けます。
私も若かったなぁ~。RYUZOブログ←今ではどのラッパーもブログやってるな。アメブロが圧倒的に多い。
ちなみにフィーチャリングのD-ROCは元は「秋田犬どぶ六」(なんちゅー名前)という逆輸入の黒人日本語ラッパーです。
ジェロみたいな感じ?
ソロ曲でもグっとくるリリック。♪忘れないT-Xとの出会いは・・・ 私もおばあちゃんになっても忘れないわ!
◆祇園にて。
社寺仏閣も好きだけど、やはり一番は祇園の街、花見小路が好きだな。
3年前は7月の祇園祭の頃に行ったけど、ひとり家族からはぐれた私は、
気付いたら森田君(一義でも健作でも童子でもない)というひとつ下の男の子と道端でおしゃべりしてたっけ。
その時は彼がいたしさすがに何の進展もありませんでしたが、今でも住んでいるのかしら?どうせなら祇園祭の頃に行きたい。
ふふふ♥情熱的なチェ・ゲバラも「旅には女性がつきもの」と言ってたわ。私の放浪癖が目を覚ましそうで怖いですねー!
明日からまた前を向いて頑張って行こう!
今回京都の人たちと街並みにたくさんのパワーを貰った気がします。
博多の街は雨音が酷くなって来たよ。
昨日の日記に引き続き、気分は京都。今週は京都weekになりそうなので覚悟してね。
♪逢いに行くわ汽車に乗って 幾つもの朝を花の咲く頃に
泣き疲れて笑った 繋いだ手と手を離せないままで
季節が終わる前に あなたの空を流れる雲を
深く眠る前に あなたの声を忘れないように・・・
雨上がり胸を染めて いくつもの朝を花の咲く頃に
鴨川越えて急ごう 古びた景色にはしゃぐ人たちも・・・
当時JUDY AND MARY(ジュディマリ)のファンだった私。
このアルバムの『KYOTO』の作詞・作曲を手がけた京都出身のGuitarのTAKUYAが
「この曲、京都の観光協会とかJRで使って貰えたらなぁ~」とラジオで言ってたのを覚えてたんだけど、
最近になって静岡に住むお友達に、「この曲は確かJR東海のCMソングに昔使われてたんよ」と教えられた。
JR西日本エリアの私には知る由も無かったけど、本当に京都を思い出す素敵な曲だと思う。
前奏のピアノの音もYUKIちゃんの優しい声も好き。
確かこのTAKUYAは京都の有名な芸妓さんと結婚していたんだっけ?
桜の季節も紅葉の季節も素敵だけど、雨の季節も京都って素敵です。
◆四条大橋より。
鴨川沿いの先斗町?の川床料理(写真左側にゾロっと並ぶ建物)を一度味わってみたいな~。
この通りをまっすぐ行くと、八坂神社へ辿り着きます。
さて、明日は何処へ行こうか?
京都滞在。
19日に京都のおばあちゃんが亡くなりました。
24日で95歳を迎えるという大往生でしたが、やはり最後は苦しんだそうです。
実は小さい頃から離れて暮らしていたので、福岡を出る時はあまり実感が無かったのですが、
京都へ着くと同時に色々な想い出が蘇りました。
若い頃は小学校の先生をしていた、とても美しい女性だったそうです。
普通戒名は亡くなってから頂くのが一般的ですが、おばあちゃんは既にハタチの時に戒名を授かっていたそうです。
その後おじいさんと出会い滋賀県から京都へ嫁いで来ました。
父を含めて4人の男の子を育てました。
お裁縫がとても得意で、自分の着物を縫ったり、よく小さい頃の私はお手玉を着物の生地で作ってもらっていました。
京都へ行くまでは忘れてたのに、斎場へ着いて遺影を見ると、おばあちゃんの仕草や品のある京都弁が蘇ります。
親戚も全員揃って、小さい頃にしか会っていなかったいとこやチビっ子とも仲良しになっていました。
父も久しぶりに兄弟4人が揃って、とても嬉しそうでした。
おばあちゃん、引き合わせてくれてありがとう。
おじいちゃんの時もそうだったけど、おばあちゃんとのお別れの時の父の涙は甥っ子の小さな胸にも「かなしさ」が伝わったようでした。
もうここのところ8年間くらい認知症で、私たちのことなど忘れてしまっていたおばあちゃん。
3年前に家族でおばあちゃんに会いに行った時、母の事も私たち姉妹の事も忘れてしまっていたのですが、
お父さんを指さしてお嫁さんが、
「この人誰かわかるかー?」と尋ねたところ、
「よしお!」とすぐに大きな声で答えたのです!
いつまでもどんな事があっても母親は、我が子の事を忘れないんですね。
最後は大好きなプッチンプリンを食べて亡くなったそうです。
とても綺麗な顔をしていたおばあちゃん、天国でも元気で暮らしてください。
特に色々心労が祟って大変な、お父さんの2番目のお兄さんを見守ってあげてください。
私に出来るのはお願いされた集合写真を撮る事と、そのプリントだけ。
京都の親戚が喜ぶのがとても楽しみなので、丁寧に仕上げようと思います。
昨日は真夜中に雨音を聞きながら、以前から勧められてた2000年の映画『コヨーテ・アグリー』を観ました。
なんで私、もっと早く観なかったんやろう!それにしても今はDVDって安く買えるよね!
「ねぇ、どうしてここのクラブはコヨーテ・アグリーって名前なの?」
「ふふふ…酔っ払って朝起きて、知らないうちに醜い(Ugly)男が横で寝てたって経験ない?」
主人公のヴァイオレットの恋人役の男の子もキュート!NYに行ってみたくなっちゃった!
歌とかなんか習いたくなっちゃった!もう、すぐ影響されるんだから!
最後に流れるリアン・ライムスの『Can't Fight The Moonlight』もi Podに入れちゃったわ!
そしてこの映画を観たらやっぱり『DREAM GIRLS』もまた観たくなった。
『COYOTE UGLY』とちょっと通ずる所がある。
若さってなんて素敵なのかしら。そこだけはどうしようもないな。
大学時代の友、ミセス・トモコがブログで富士登山に挑戦すると書いてたけど、
いくつになっても挑戦する気持ちは大切だね。カッコEよ。
エア・ビヨンセの時にかかる『dreamgirls』は有名だけど
私は映画の中でエフィ役のJennifer Hadsonが歌う、『One Night Only』が好き。歌声がパワフル!
♪尽きぬ愛と誓いを 私に求めたあなた
あなたを想う魂まで求め 私はそれに応えた
それは永遠に続く 真実の愛だった
なのに実らなかった
私に時間がなかったから
ワンナイト・オンリー たった一夜だけ
私の時間はそれだけ
深入りをしない ゆきずりの恋
ワンナイト・オンリー
夜明けと共に終わる恋
せつな。
ビヨンセ(ディーナ)が歌うDisco Versionもいいよ。
そういやさっきアメトークの家電芸人で言ってた。
「CANON(キャノン)は観音開きが名前の由来なんだよ。」
そんな家電芸人、関根勤(旧ラビット)に5へぇ~と私の観音開きを愛をこめて…って出来ねーよっ!