気持ちを切り替えること。
過去の亡霊に振り回されないこと。
否定せずに認めること。
彼と同じくらいの、心の広さを持つこと。
真実は最高の嘘で隠して
現実は極上の夢でごまかそう
そんなふたりでも あなたを失いたくない
ねぇ どうしてそんなに不安なの?
ゆりぎない愛なんて欲しくないのに
ふたりで靴脱ぎ捨てて 裸足でかけてゆこう
無感覚の中泳いで 不安の中走ってく
ふたりで靴脱ぎ捨てて 裸足でかけてゆこう
太陽に目が眩んでも その手を放さないで
この曲、大好き。彼女のこのファースト・アルバムは、今も売れ続けているそうな。
日本人が今一番持っているアルバムかもね。
たまにNaSの曲と似てる曲があるんだけど、彼女もNaSが好きなのでしょうか?
イライラする事や不安に思う事や悲しくなる事があれば、水星逆行のせいにしちゃばいいのさ。
「甘えたかったんだよね・・・。」
昨日は抱きしめあって寝た。
抱きしめあって寝るのは窮屈で、すぐ背中向けちゃうわたしだけど…。
I' ll never let go.
やっぱり私はAが大好きなのだ。
元カレと同じ年のAだけど、やはり優しい言葉をかけてくれる、彼が大好き。
元カレは元カレ。もう思い出の中なのさ!
まぁ当の元カレさんもきっと、ただの仲良しとして食事をしたいだけなんだろうな。もうすぐオフだしね。
ひとりきりつぶやいたの もう私の彼じゃない 関係ないの今更
Can't get no more, あれ以来 U R just my EX-Boyfriend!!!
そのコロンの香りも あのかわいい笑顔も そう今も大好きよ…
(大好きは言いすぎか、好き、くらいか。)
私の中の永遠のスーパースターのあなたは、やはり永遠のスーパースターのまま。
側に居て欲しい人とはちょっと違う。
今テレビで寅さんやってるんだけど、面白いっ!!!吉永小百合、めっちゃ美しいです♡
Aの習性・・・。
Pockyを食された事が皆さんにも一度はあるだろう。
Aはこのポッキーのチョコがかかってない部分を
“ポッキーの持つところ。取っ手代わり。”
と言うのだ。
普段は「もったいない」と言って、食べ物をきちんと残さず食べる習性を持つA。
なのにこのポッキーの白い部分だけは
「食うところじゃない!持つところ!」って言って捨てるのだ。
全く・・・理解に苦しむ。
チョコが全部コーティングされてたら、そりゃ指がベトベトになって不便だ。
ソレは分かるのだが何故捨てるっ!?
私はそれを見つけては、食べるのであった。
他には・・・
「僕はバードだけどキャッツじゃない!」
バード?キャッツ!?
バードはどうやら“鳥目”(暗いところで目が見えにくい)、キャッツとは“猫舌”の事らしい。
テレビに“A”というロゴが出ていたので、「あ、浜崎(あゆみ)だ!」と叫んだと思ったら
思いっきり“アジエンス”の“A”ってロゴだったり…。
本当にたまに変な事を言うヤツだ。
そんな彼と昨日は深夜までお布団の中でずっとお話をしていた。とてもあたたかい時間だった。
私は無駄な買い物をよくする。
先月あまり貯金がプラスにならなかったので、何を買ったか思い出してみた。
革のちょっと良いジャケット。靴。服。キャンドルホルダーとかの雑貨と洋服が多数…。
そんなに食費は遣うことないし、以前のように居酒屋にも行かなくなったのに…。
両親と甥っ子に結構な額のお年玉をあげた事は良しとしよう。だけどあんまりにも遣いすぎではないか?
それなら彼に何かプレゼントしたればいいのに!とか思うけど、それも全く無かった。
今月の、いや、今年の私は何でも無駄を無くそうと思う!
無駄な出費、無駄な時間。頑張って貯金も増やさなければ!!!
頑張るどー。
そうそう、先日の記事に書いてた鉄板皿ですが…
あるじゃないかー。
たまにダイソーへ行ったらすごく面白い!
お好み焼きがレンジで出来るプレートとかあった。
鉄板皿は100円のカテゴリーではなく、200円のカテゴリーらしいです。
で、100円のモノしか置いていないダイソーには売ってないそうです。
そして鉄板皿の下の木台も今は生産自体してないらしく
木台だけは別のところで買いました。
初めて使う時は、こびりつきを防ぐために、鉄板に油を馴染ませる作業をしなくてはいけないの。
ラードを何度も何度も塗って熱しての繰り返しをやるんだって。
コレできちんと山芋鉄板とか豆腐ステーキとか、ハンバーグをあつあつのまま出せるかと思うと楽しみっ♪
さっき言ったばっかりだし無駄にならないように、きちんと使えるようになったらいいな。
将来的にずっと使えると思って、南部鉄器というところのIH対応の鉄板皿を買おうと思ったのですが
初心者にはまずコレで色々作ってみよーと思います!
あー、まじでお料理が上手になりたいっす!!!冷蔵庫を開けてさらっと作れちゃう女子はとても素敵だと思います。
その昔、全くキムタクのファンではないけど、嫌いなタイプの女性についてキムタクがこんな事を言ってた。
「私、料理が出来ない~という女は嫌い。料理が出来ない事を許して貰えると思っているところが許せない。
上手でなくても作る努力をすればいいのに、と思う。」と。
なるほど。少しだけキムタクを好きになりました。
銃への憧れ。
銃を構える映像や立ち振る舞いがとてもかっこいいと思う。
だけど、それを発砲したいなんて微塵も思わない。
だけど・・・私のお部屋を見てみると、なぜか銃を構えるフィギュアや写真が多いのだ(写真はhilo氏撮影)。
私は自分自身を何から守りたいのかな?
最近は“おうちごはん”が多いです。
そんな私が最近欲しいのは鉄板皿。2~3年前に、100均の鉄板皿料理が流行ったんだけど、最近はその鉄板皿も見なくなった。
どうしても山芋鉄板が作りたくって、一度はフライパンで作ったんだけど、以外に山芋が固まらず失敗。(それでも美味しいって食べてくれたけど。)
100円のモノでもなくていいからどうしても鉄板皿ほしくて色んなお店探したけど・・・ないもんだねぇ。
キッチンのIH化が進んでいるせいか、鉄板って作っても需要がないのかしら?
諦めてネットでアマゾン開いてみたら・・・あるじゃないかっ!さすがインターネッツ!
豆腐ステーキなんかも作りたいなぁ…。
久々にhilo氏に撮ってもらった写真を見たけど
このデ・ニーロの写真はお気に入りだ。
やっぱシブいね。
またTHE GODFATHER見たくなりました。
久々に見るかな。
とても大切な方から、素敵な薔薇の花束を戴きました。
とっても重量感のある薔薇の花束で、感激しました!
私がいつも買う切花とは違う…。
本当にありがたい!美しいです!
本来なら今日は大切なお友達のお誕生日。
「どうして花束なんかくれるの?」
「今までお世話になっているから、贈りたかったんだ。」
泣けてくるじゃねーかー!!!
自分の誕生日なのに、感謝してる人にプレゼントを贈るだなんて、そんな事私には出来ないよ。
携帯のカメラではあんまり美しく写真を撮りきれないのが残念>_<
やっぱ私もカメラ、始めるかな~?
花はやっぱ、いつか枯れるものだから、せっかく素敵な贈り物だし、こうやって記録に残しておくのは大切だね。
もっともっとどうにかそのままの美しさを撮れたらいいのに!
恋人ではない人から戴いた薔薇の花束だけど、女はやっぱ嬉しいもんだね。
後で2束に分けて後で実家へ持って行こうっと♪
最近はちょっと薔薇の花に凝ってて、アロマオイルも薔薇の香りのものを数本買ってきた。
そんな彼に素敵な薔薇のカードを贈った。
今の私には赤い薔薇の花なんて似合わないけど赤い薔薇が似合う女性になりたい。
部屋、そろそろ模様替えしたいなぁ。
それにしても頂いたのはいいけど…ダーリンにはなんて説明しようか…(´∀`;
今日は1月15日。
こないだ年が明けたと思ってたら、もう1月も半分が過ぎているんだね~っ!
もっともっと、時間を大切にして1日を過ごすようにしないとね!
せっかく年末に買っておいた手帳のレフィルもまだ入れ替えていません。
気がついたんだけどさ~、昨日夕方6時ごろ外を見たんだけど
すでにもう日が長くなって来ている気がするよ。少し前より、午後6時でも少し明るい感じ。
少しずつ春が近づいているんだね。
久々に北京オリンピックの会場を作る建設会社のお友達から連絡があった。
中国は今、日本のバブル景気の様な時代に入ってきているらしい。
オリンピック会場の費用にしても、本物物価が低い中国が日本の物価よりも単価が高騰しているから
なんか感覚がおかしくなるよ、と話してました。
いきなり経済成長が発展して、あらゆる部分での技能がついてってないんだって。
衛生面も個人のモラルも低いから(一概には言えないと思うけど)、環境部分はそんなに簡単に変化もできず、過程がないからいきなりの高度成長を迎えても大変みたい。
何もないところからモノを作り上げていく...そんな過程はとても楽しそうだけど、なかなコミュニケーションが大変なようで。
だけど楽しみながらやっている、そんな友達が羨ましく思いました。
今日から私の愛する人も、仕事面で新しい過程に入るのを、不安そうだけど楽しみにしてるみたいでした。
元々モノ作りが大好きな私。何か明確な目標を持ってお仕事を頑張っている彼らがとても羨ましく思います。
私も何か今のうち、やりたい事をやっておかなければ!
昨日は大好きな野島伸司のドラマ、『薔薇のない花屋』が始まりました。良かったです。
一昨日は見たかった松本人志の『大日本人』を見ました。最初は何も分からないまま見ていたんだけど
結局この映画は実は浅いようで深いテーマがあるのでは?とふたりで討論しました。
いつでも必要なときに膨らむ折り畳み傘とか、モザイクなんて必要ないんだよ!と怒る大佐藤さんとか、その辺にテーマがあるのではないかと話してました(ワケわかんないかもだけど)。
最後の「ぜひっ!」にはかなり笑っちゃったけど!!!
そうそうっ!昨日は成人の日だったわけだけども・・・
20年越しの私の小さな夢が叶いました!
それは好きな時にスーパーマリオをやる事(笑)!
「何をいまさらっ!!!」とお思いでしょうけど、
小学生の時にファミコンがブームだったんですが
三姉妹の私のおうちではゲームなんて買ってもらう事は無かったの。
その代わり、バービー人形とかジェニーちゃん人形とかは
たくさん持っていた気がする。
で、お向かいの同級生の男の子のおうちでひたすらこの
「スーパーマリオブラザーズ」をやってました。
転校してしまい、もうその男の子のお家へ行けなくなり、
次第にゲームから遠ざかっていってました。
そこで私のゲームの歴史が終わったみたいでした。
あ、お付き合いした人とプレステでゴルフのゲームとかした記憶はあるけど、全然ハマらなかった。
Nestpiaで勝手にダウンロードしたゲームをやっているんだけど、4つ下の彼も懐かしいようで、私がお料理している間にやったりしてます。
約20年ぶり?にやったゲームですが、不思議と1upキノコがある場所とか、ここのトンネルに入れる、とか
ここ突いたらジャックと豆の木みたいなつるが出てくるとか・・・覚えているもんですね!
小学生のとき、母に髪を切ってもらってた私は、いつもマッシュルームみたいな髪型だったので、
男子に「クリボー」というあだ名で呼ばれていたのを思い出しました。
ヨドバシでコントローラーまで探しに行って、コントローラーを設定しなくちゃいけないんだけど、
USBを繋げばすぐに使えるコントローラーがどうもNestpiaに対応してないみたいで、
「無理無理っ!明日バッファローのカスタマーセンターに電話するしだいじょーぶ!」
「せっかく買ったし作動はするのにもったいないよね。でもどうにか設定したら出来るんじゃない?」
勝手にダウンロードしたNestpiaには何の説明書きもないしコントローラーを買ったものの諦めてた。
せっかく買ったばかりのコントローラーも1290円だし、別にいいや、くらいの気持ち。
「やった、出来たよ~!」
「・・・・・。」
自分の機械に対する衰えを感じ始めた今日このごろです。
お父さんとかお母さんとかって、説明書も見ないのにやってもないのに「ムズカシイ~」って諦めちゃうでしょ?携帯にしても何にしても。
それが自分にも見られたので・・・なんか大げさだけど自分の老いを感じた部分でした。
いかん、いかん>_<
他にはね、ロードランナーとか、グーニーズとか色々DLしたんですが、私はマリオしか分かりません>_<
彼が懐かしい~と言ってやってるスーパーマリオ3すら初めて見ました。
DLしたところでそこまでゲームに夢中になれない私は、きっと小さな頃から元々ゲームに興味がないみたい。
だけどWiiが欲しいと思う私に、プレステⅢを買うと言っている彼・・・さて、どちらを手に入れるのでしょうか???
「でも多分買っても私、あんまやらないんだろーなー。」とかぶつくさ言うております。
今夜はひとりだったので、北野武監督の“Dolls”を観た。
なんと言いますか・・・
「わぁ~、観て良かった・・・!」とかそんな映画では無かったのだけど、
ビョークのダンサー・イン・ザ・ダークを観たときの様な、全く爽快感のない、不完全燃焼気味な、そんな気持ちでエンドロールを迎えた。
この映画は北野武が初めて作った、“恋愛ドラマ”。
「やっとたけしさんも恋愛をテーマに映画を作ったんですね」と当時はよく言われたらしいんだけど
「これほど思いっきり暴力的な映画はない」と北野武は答えたという。
なんつーか。ホントに恋愛映画を観ている感じではなかった。
3組の恋人同士の物語。3本のオムニバスではなく、映画1本の中に3組の男女がそれぞれ連動して出てくる。
正直言ってこの映画がとても好きだ、と言えないけど、なんだか心の奥底に自分にも通じる部分があって
それを分かっているけど否定したい自分も居て・・・上手く言えないけど。
アルバムに“Dolls”という曲まで作ってしまった浜崎あゆみは、この映画にかなり感銘されたみたいだけど。
この映画の色彩はとても美しく、特に赤い色が目立っていた。
着物の赤、紅葉の赤、満開の薔薇の花の赤、残酷に散った血の赤・・・。
赤い色って本当に大好き。
特に北野武は、日本の四季を意識してこの映画を作ったらしい。
我が家のテレビをそのまま携帯カメラで写した画像なので、若干赤がオレンジに見えるのが残念だけど、本当に色んな色が鮮やかで美しいです。
そして・・・深田恭子は本当にかわいい。
私が一番気になったのは、主役の菅野美穂カップルより、松原千恵子が年をとっても毎週土曜日にお弁当を作って、戻ってくるであろう恋人を待っている事。
恋人はある日、やくざの親分になって身分を明かさず戻ってくるのだけど・・・
その後も彼を待った、松原千恵子のせつなさが私には一番残酷に映った。
この映画のキャッチコピーは、「あなたに、ここに、いてほしい」(I wish you ware here.)。
恋人の西島秀俊が菅野美穂を思いっきりHugするシーンがふたつ。
崩れ落ちるみたいに、寄りかかるみたいに菅野美穂を抱きしめる。
その抱しめるところが、どことなく彼に似ていて、
胸がとっても苦しくなった。
想い出の場所へ行き、菅野美穂が西島秀俊に貰ったネックレスを握り締める。
私はそこで、わけもなくポロポロ泣いてしまった。
運命。デスティニー。フェイト。カルマ...。
まだ目に見えない、運命の赤い紐が彼の腰にグルグルグルグルと、100回転くらい巻きつけてあったらいいのに、と、心からそう思う土曜日の早朝でした。
わ、笑わないで!!!
懐かしいMY LITTLE LOVERの“Destiny”。大学時代に流行ってたな。懐かしいデス。
昨日はもう爆発しまくった>_<
しばらく爆発する事なかったんだけど、先月30日から今日まで、3回も爆発してる。
で、昨日デッカイのが来た。
31歳、尚美。
彼の何気ない一言に怒り、そしてそれに便乗して結婚についてどう考えているか切り出したのだ。
その爆発の前に、彼がこんな事を言っていた。
「来週からまた、やりたかった仕事が出来るようになるから頑張らないと!」
すごくその言葉を聞いて嬉しかったはずなのに、爆発してしまった。
彼にカマをかけるみたいにこう言った。
「私ももういい年だし、結婚する相手ならいくらでもいるし、そっちに行った方がいいのかもねっ!」
いや、実際結婚する相手なんて居ないのだ。居たらとっくに結婚している筈だ。
「いますぐ結婚してって言うのなら無理!それならすぐに結婚出来る男の方に行った方が俺はいいと思う!」
「私とは惰性で付き合ってるわけ!?」
「違うよ!それが俺の尚美に対する一番の愛情だよ!たった20数万の給料で、養っていく自信はまだナイよ!
俺がもう少し仕事を頑張って昇給するまで無理だよ!でもちゃんと将来を考えて、付き合っているつもりだよ!」
今すぐ結婚は無理でも、嘘でも無理なんて言って欲しく無かっただけなのに。
彼にはさぞ私が結婚を焦っているように見えただろうな...。
「もういいよ、帰っていいよ。」彼に借りた27冊の『バガボンド』も、夏に来ていた甚平も、冬に着てるスウェットもまとめた。
そんなやり取りを何度繰り返して来たかな。
「俺は尚美が好きだけど、またこんな風に同じ事の繰り返しになるよ。尚美が勝手に怒って俺がこの家から出て行って...その繰り返しは正直、もう嫌だよ。」
「さっき尚美が俺をフったくせに、自分から言った事にケツ持とうよ!」
それにはさすがに納得したけど、いつも「おいでおいで」してくれるその彼の言葉がとても辛かった。
自分から「帰れ!」って言っておきながら、彼が玄関のドアを開けてエレベーターに乗ろうとする度に引き止める。
「意気地なし!!!」
なんかすごくカッコ悪いよね。
「ひとりになるの、怖いんだよ。○○君は帰ったって実家のみんなが居るけど、私なんてひとりだもん。」
バカみたいに、子供みたいな私。なんかヒトリになってしまう事がとても怖かったよ。こういうとき、一人暮らしって辛い。
ひとりは全然嫌いじゃないけど、愛する人を招きいれて、その人との思い出が詰まった部屋に残されるのはとても辛いのだ。
「じゃあもう、これからずっとまた二人で居ればいいやん!!!俺はずっと側におるよ。」
そうやってベッドにふたりで入った。さっきまではお互いけなし合っていたのに、
意地も張らずに抱きしめてくれる彼がとても嬉しかった。
そして今度は彼に言われてしまった。
「意気地なし...。」
私の心は張り裂けそうで、いつになっても涙が止まらなかった。
そんな中、hiloにメール。
彼女はすぐに返事をくれて、その中の“前見て目を腫らして今日はおやすみ”と言う言葉に私は救われた。
本当にありがとう。
多分私の「別れよう」という言葉に対して、
「一度別れたいと思ったら人の心は戻らないよ。どんなに好きでもそれは自分が諦めたらいい事。
別れようと言われてそれでも引き止める気はないよ。」
いつもとっても情熱的に思っている彼の、たまに見せる冷めた言葉が辛かったのね。
上手くまとまらないんだけど、昨日言われちゃったこと。
「まだ俺たち付き合って、4カ月目なんだよ?」
「尚美の方が年上だから傷つくって気持ちは少しは分かるけど、俺だって同じように傷つくんだよ!」
彼と私は毎日会っているけど、一緒に住んでいるわけではない。
だけど「もうウチに住めばいいじゃん!?」とはまだ言えない。
彼の仕事が終わって実家でお風呂を済ませ、次の朝どんなに早くても夜は一緒に居てくれる。そして朝は30分も早く目覚ましをかけて、また実家に車を取りに言って、仕事に出掛けていく。
きっと私が同じような事を毎日続けると、きつくてたまらない。
彼がふたりの時間をちゃんと持ちたいって一緒の時間を増やそうとしている頑張りを、私は当たり前だと思ってた。
毎月お給料日には、焼肉をおごってくれる事。それすら当たり前だと思ってて、「ありがとう」を言えてなかった。
自分の事を棚にあげて、私はなんて自分勝手だったのかな。
朝、彼がまた早起きして玄関を出て行く。
仕事で毎日疲れているのに、私のお部屋へ来てまた夜中まで話をして、
それでもきちんと起きてまた疲れた体で仕事へ出て行く。
「昨日はごめんね。○○君の仕事を頑張る姿は私も知っているし、尊敬しているよ!」
「自分の事は棚に上げて、本当にごめんなさい。」
メールではきちんと言えるのに。
「傷つける気は全く無い事は信じて欲しいよ。俺も尚美が好きだよ。」
「毎日頑張れるのも尚美が側に居てくれるからだよ。」
「側にいてください。」
毎回爆発した後は、ぷっくり腫れたまぶたと後悔と自己嫌悪が残る。
昼過ぎまで爆睡してしまった私は、今日がこんなにポカポカの小春日和だったって事も知らなかった。
損したなぁ・・・。
彼が何度同じ事を言っても、彼に直球で不安をぶつけてしまう。
10日に一度のペースで爆発してしまう、全く忍耐のない私。
でもこのまま続けてもきっと同じような事、繰り返すのかな。
彼だけじゃない。今までの彼もいつもなんかそうだった。
じゃぁどんな相手なら満足するんだよ!って自分に問いかけるけど、きっと誰と付き合っても一緒な気がする。
ここらで軌道修正しなくては。
とりあえず今月の目標。
「今日から月末までは絶対爆発しない!!!」
思えば女の子週間の前後に爆発しちゃっている私。いい加減、もうやめよう。
彼に大きな嘘をついている自分を棚に上げて、何も考えず不満をぶつけるのはやめよう。
もっと私もちゃんと頑張って、自分に自信を持てないとダメだよなぁ・・・。
『夜空ノムコウ』よりも名曲。
“「さよなら」と言えば君の
傷も少しは癒えるだろう・・・
「会いたいよ」と泣いた声が
今も胸に響いている・・・”
彼は「若いって言ったって、もう俺も今年28だよ。」
と言うけど、自分よりも4つも年下の彼に背負い込ませてしまうのは、酷かもしれないなぁ...。
ちょうど私が同じ年の頃に彼と出会ったわけだけど、もちろん結婚願望はあったけど、
もっとちゃらんぽらんしてたかもしれない。
神様が少し近い未来を見せてくれて、
「何年の何月何日まで頑張ったら大丈夫だよ」という確実な時間を教えてくれたらいいのに。
神様、2歳だけでいいから若返らせて!!!!!!!