ワイルドで行っとこ!
半年に一度くらいで訪れる「映画を狂ったように観たい病」だった3日間、11本もの映画を観た。
・『ヴァージン・スーサイズ(The Virgin Suicides)』1999年のアメリカ映画。
私にゴッドファーザーを教えてくれた知り合いのとあるド偉いシャチョーさんに
観てみなさいと言われ早2年。
最初は「おまえ、いい年こいてどんだけ少女趣味なんだよ!(笑)」
とか頭の中で思ってたので、なかなか観ようとしなかった。
ゴッドファーザーⅢに出てくるソフィア・コッポラの初監督作品だ。
父はもちろん、ゴッドファーザーの監督、フランシス・フォード・コッポラ!
ゴッドファーザーⅢでは最悪の演技で評価されていたけど
監督としては評価が高い!
一昨年のマリー・アントワネットの監督としても有名だね。
色彩がとても綺麗。
アイテムもかわいくて、まさに女子が好みそうな映画。
だけどストーリーはとても暗い青春映画で、涙が出るわけではないけどなんか悲しい。
それでも約10年前の映画には思えなかったな~。
・『イージーライダー』(1969年)
オープニングのステッペンウルフの“Borm To Be Wild”とピーター・フォンダとデニス・ホッパーの雰囲気が大好きなので、何故かたまに観たくなる。
あんまりストーリ性はないんだけど、景色と音楽が最高で観たら何故か旅をしたくなるよ!!!
まだ理解出来ないんだけど、オープニングでピーター・フォンダ演じるキャプテン・アメリカは何故時計を捨てるの?
俺たちは自由なんだから時間なんて関係ねーって気持ち?それとも単に時計が壊れたからって理由?
出てくるヒッピーの女の子が、まさに今ViViとかJJとかに出て来そうなファッションでカワイイ!
だけどね・・・いつもなんか不完全燃焼気味な気持ちで映画を観終えてしまう。
ちなみに劇中に出てくるマリファナは本物を使っていたそうだ。
・『グッド・フェローズ』1990年のアメリカ映画。
アメリカのギャングスター、ヘンリー・ヒルの実話。
「俺は小さい頃からギャングになりたかった。大統領よりギャングになりたかった。」
ってオープニングのナレーションからなんかワクワクしちゃうよ!
デ・ニーロもカッコイイけど、ヘンリー役を演じているレイ・リオッタが好きだ。
デ・ニーロといいレイ・リオッタといい、イタリア系のアメリカ人ってなんかカッコイイね。
実はこのDVD、どうやら2枚組みらしく、知らなかった私は1枚しか借りて来てないのだ。
時間が無くて2枚目をまだ観る事が出来ていないのだ。だからまた後日。
Ashantiの"Foolish"ってPVがこの映画のパロディってのを初めて判って面白かった!
恋人役のテレンス・ハワード(だっけ?)カッコ良すぎ!!!
「何の仕事してんの?」「建設関係さ」とかそのまんまやし♪
私もこのアシャンティみたいに馬乗りになって、アイツにあーだこーだ小一時間ほど取調べしてみたいぜ。
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